サキソフォン吹きのオッサン@東京都新宿区箪笥町にある牛込箪笥地域センター

本ブログでは"サキソフォン吹きのオッサン"と呼称していますが、世の中では"サックスおじさん"や"黒川さん"の名で通っていることを知りました。横笛のお姉さんやトランペット吹きのお兄さんもいることだし、書き換えても良いのかなーとは思ったのですが、初志貫徹ということで"サキソフォン吹きのオッサン"で通します。


場所 → 35°42'01.6"N 139°44'02.9"E
緯度・経度はおおよそのものです。この彫刻自体は牛込箪笥地域センターの建物の一階にあります。オッサンを意識しながら建物内に入ればすぐ分かるはず。というか、黒い物体なので自然に注意が向く。
最寄り駅は東京都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅です。出口はA1を目指せばいいでしょう。ただし都内に作られた地下鉄駅ですので高低差は割とある方です。


地下鉄通路内にある出口案内図と地上に上がったときにある地域案内図。
地上に上がるまでに一ヶ所、牛込箪笥地域センターに入ることができる入口がありますが、冠婚葬祭用の入り口らしいので、あくまでも1階から入る方が良いでしょう。



建物の入口。写真には写っていませんが、左側は警備員さんが常駐しているようです。建物の中であり、公共施設なので撮影するなら一言断ったほうが良いかもしれませんね。




A.Crokawa

アルトサキソフォンを吹くひと
作者 黒川晃彦
寄贈者 山崎忠四郎




このサイズの彫刻では制作された年代を知る事が極めて難しいと言えます。
というのは、埼玉県北本市JR北本駅西口通りの彫刻( https://gnshy.blogspot.com/2020/10/jr.html )にも同様の作品が展示されていますが、ここにも詳しい制作年の情報はありません。


丁寧に手入れされているためか、ふるさを感じない。

裸のオッサンがサックス吹いてるだけの彫刻、人によってはいつもの光景なのだが、人によってはそれは特別な光景でもあるのだ。



☆メモ
「銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)」:http://1010meguri.blog.fc2.com/blog-entry-98.html (黒川晃彦氏の銅像設置場所をマッピングされ、数々の作品を訪問されてる先達の方)




サキソフォン吹きのオッサン@北海道札幌市清田区真栄4条2丁目の真栄春通り公園

 北海道札幌市清田区の真栄春通り公園にあるサキソフォン吹きのオッサンを見てきました。今回はオッサン一人です。

場所 → 42°59'10.7"N 141°26'24.8"E
札幌市営地下鉄東西線大谷地駅下車後、大谷地駅併設大谷地バスターミナル4番のりばから、大88系統三井アウトレットパーク行き(真栄団地経由)のに乗車し、真栄4条2丁目バス停(北海道中央バス)降車が便利でしょう。同じ乗り場から出発し同じ方向に向かう北広島市の三井アウトレットパーク(MOP札幌北広島)直行便もありますが、通り過ぎてしまうので乗ってはいけません。
住宅地のど真ん中の公園なので駐車場はありません。自家用車などのクルマで来訪は考えないほうが良いです。
北海道中央バスの路線図。


切株に座って
1989年
黒川晃彦


A.Crokawa
1989


内容としては、広島県呉市幸町にある呉市立美術館にある彫刻( https://gnshy.blogspot.com/2020/10/blog-post.html )とほぼ一緒と言える。西暦年のマーキングも同じ1989年に作られたものなので、生き写しのようなものなのかも。


年代もそうだけれども、俯瞰してみてみるとオッサンの下積み時代とも想像ができる。広島では海や船を相手に、札幌ではキタキツネやクマが練習相手だったのかもしれない。


別の像( 山本正道「かえり道」 )からオッサンを眺める。この真栄春通り公園は複数の像があるのだ。他の像は現地でのお楽しみ、ということで。

☆メモ
「銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)」:http://1010meguri.blog.fc2.com/blog-entry-98.html (黒川晃彦氏の銅像設置場所をマッピングされ、数々の作品を訪問されてる先達の方)
清田区と近郊地域の情報交流サイト・好きです!清田区♪
江別市「四季のみち」と札幌市清田区「真栄春通り公園」の不思議な類似点
https://hiromaaru.org/archives/24295
5人の著名な芸術家の野外彫刻作品がある 真栄春通り公園
https://hiromaaru.org/archives/25133
江別・四季のみちを歩く 江別蔦屋書店のすぐ裏に延びる緑の遊歩道
https://hiromaaru.org/archives/24258



サキソフォン吹きのオッサン@北海道江別市若草町の四季のみち・夏のゾーン

知り合いに引きずられて北海道は札幌市を観光案内してきたので、その報酬代わりに見てきたサキソフォン吹きのオッサン。
札幌市の北東側のお隣さん、北海道江別市のオッサン。

場所 → 43°06'39.2"N 141°32'38.7"E
近くに駐車場表示がある場所がありますが、病院や保健所へ訪問される方向けです。
鉄道の場合はJR北海道函館本線江別駅北口から江別市立病院西側を目標に移動すればいいでしょう。バスの場合は北海道中央バス若草町バス停下車、徒歩5分もあれば着きます。
鉄道やバスなどの公共交通機関を使ったほうがトラブルはないはずです。



北海道中央バス若草町バス停のほうから進入したときにある看板等。元は炭鉱で採ってきた石などを運び出すための線路だったらしいのだが、炭鉱が閉鎖されたことで線路跡地を公園にした、とのこと。過去の経緯はこちらのウェブサイトが詳しい → 江別・四季のみちを歩く 江別蔦屋書店のすぐ裏に延びる緑の遊歩道 https://hiromaaru.org/archives/24258


ワン・モア・タイム
1993
黒川晃彦



1993
A.Crokawa




実際、他のワン・モア・タイムと似ているのですが、一点だけ大きく異なる点があります。


それは短パンであること。夏真っ盛りなら良いのですが、冬になれば道央でも氷点下、寒くないか?
福島県いわき市の湯本駅付近にあるオッサンの彫刻も短パンだったりします。


向いた先にあるのは江別市立病院。オッサンは優しいので気前よく色々な人にサックスの音色を聴かせて歩いているのです。たぶん・・・


☆メモ
「銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)」:http://1010meguri.blog.fc2.com/blog-entry-98.html (黒川晃彦氏の銅像設置場所をマッピングされ、数々の作品を訪問されてる先達の方)

えべつコレクション.JP 四季のみち
https://www.ebetsu-kanko.jp/archives/sightseeing/183.html

北海道江別市
四季のみち
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/toshikensetu/3138.html
ぶらっと散歩みち(野幌グリーンモールと四季のみちの詳細PDFあり)
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/toshikeikaku/2794.html

清田区と近郊地域の情報交流サイト・好きです!清田区♪
江別市「四季のみち」と札幌市清田区「真栄春通り公園」の不思議な類似点
https://hiromaaru.org/archives/24295
5人の著名な芸術家の野外彫刻作品がある 真栄春通り公園
https://hiromaaru.org/archives/25133
江別・四季のみちを歩く 江別蔦屋書店のすぐ裏に延びる緑の遊歩道
https://hiromaaru.org/archives/24258

サキソフォン吹きのオッサン@東京都稲城市若葉台2丁目

東京都稲城市若葉台2丁目にあるサキソフォン吹きのオッサンの彫刻を見てきましたよ、と。
ニャンコ氏、本の上に乗ってます。

場所 → 35°37'11.7"N 139°28'20.5"E
神奈川県川崎市麻布区にある京王相模原線若葉台駅北口からすぐです。
先に"警告"しておきますが、クルマ・バイク等で来訪する場合はロータリーに進入してはいけません(許可車両以外の進入不可標識あり)。必ず近くの有料駐車場を利用したほうが良いです。というか、そもそも列車が運行している時間帯であれば、そちらの手段を使うほうが良いでしょう。わざわざ高い駐車料金を払う必要はありません。


今日も一日
1999
黒川 晃彦


若葉台街びらき記念
1999年3月20日
稲城市
住宅・都市整備公団



オッサンの像そのものはワン・モア・タイムと似通っていますが、作品のタイトルはその都度付け直すものと学んだので、"今日も一日"で正しそうです。


今日という日は
きのうの続き
今日の続きは
また、あした
1999 A. Crokawa

橋の向こうは神奈川県。何かを隔てる見えない境界線がある。



☆メモ
「銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)」:http://1010meguri.blog.fc2.com/blog-entry-98.html (黒川晃彦氏の銅像設置場所をマッピングされ、数々の作品を訪問されてる先達の方)




サキソフォン吹きのオッサン@東京都府中市府中町

これまで訪問してきた疑問のひとつにネコの扱い(旭川ではオッサンといる、東京では女性とともにいることが多い)があったのですが、これは"観る人"の感性によるものですから、そういうことかもしれません、程度で収めたいところです。
場所 → 35°40'38.1"N 139°28'55.4"E



今回は東京都府中市府中町1丁目にある府中公園のサキソフォン吹きのオッサンを見てきました。


京王線府中駅から1km程度北にある府中公園の西側に設置されています。
公園の案内図では左が北になりますので、下の部分にあるベンチの場所に設置されています。
またChuBus(ちゅうバス)中央文化センターバス停(2020年11月08日現在では、多磨町ルート)で下車すれば地図右側の赤い印、現在地に着くことができるので、そこから歩いていくのもありでしょう。
ちゅうバス(東京都府中市公式ホームページ) → https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/machi/chubus/bus.html

今回のサキソフォン吹きのオッサンは、オッサンだけじゃありません。
オッサンだけでなく、ネコもいれば横笛吹きの女性もいます。
しかも、よく観るとネコは2匹います。


つまり、旭川買物通公園のサキソフォン吹きと猫(Saxophonist and his Cat)という作品は誤りなく彼のネコだったわけです。よって横笛の女性のネコも別個体であると考えることができます。(と、いう見方もある)


そして、"彼のネコ"はテンション上がってるのか歌ってるようにも見えます。かわいい。
彼のネコなのか彼女のネコなのか。色々想像は湧くが、彼らを見分ける方法は見つからない。



A.Crokawa 1995
(オッサン側)



A.Crokawa
1995
(横笛の女性側)


彫刻のあるまちづくり7
1995年3月 府中市長 吉野和男
この彫刻は"木陰にて"という名称で知られているものの、それを示す銘板は見つけられなかった。一応府中市のウェブサイト( https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/museum/public.html )に紹介はあるものの、世の中のウェブサイトはURLが不変ではないことからあまり使いたくないんですよね…

訪問時は小雨でした。撮影を始めたときは降っていたのですが、終わる頃には雨は止んでいました。ちょっとタイミングが悪かったかな…
ネコの扱いやオッサンと女性の関係は、あくまでも観る側の感じ方。観る側の感性も様々ですから誰も断言はできないでしょう。


☆メモ
「銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)」:http://1010meguri.blog.fc2.com/blog-entry-98.html (黒川晃彦氏の銅像設置場所をマッピングされ、数々の作品を訪問されてる先達の方)

一般道からのSA・PA訪問記@第二神明道路明石サービスエリア

 ☆諸注意
・サービスエリア・パーキングエリアにおいて、一般道から進入できる出入口を設けている施設があります。各高速道路会社ではウォークインゲート(NEXCO東日本)やふらっとパーク(NEXCO中日本)、ウェルカムゲート(NEXCO西日本)という名称がついているものです。
訪問される際は、コンパクトカーや軽自動車、バイクなどの比較的小型の車両で訪問されることを強くオススメいたします。逆に、ミニバン・SUVなどでの比較的大型の車両、マスツーリングの訪問先として多数の車両での訪問は行わないほうがよろしいかと思います。思ったより駐車場が狭い、道路が狭すぎて対向車とすれ違いできないなどの理由で難儀されている車両をいくつも見ています。もしそういう状況下で冷静な行動が取れない方は高速道路からの訪問をオススメします。
・いくつか巡ってみて分かったのは、各高速道路会社様の公式サイトには紹介されているものの、必ずしも全員を全員受け入れるような駐車場の数は用意されていないということです。用が済み次第、次の方が使えるように必要最小限の利用にとどめておきましょう。高速道路上から進入できる駐車場とは異なり、休憩のために設けられた場所とは言い難いため、そういう論理は使えないと思ったほうが良いです。

今回は、第二神明道路明石サービスエリアです。このサービスエリアは駐車場上下分離型です。
一般道からの駐車場の場所(緯度・経度) →34°42'18.7"N 134°57'29.0"E
道路事情もさることながらこの地で一休みしてから神戸方面や姫路方面に向かうクルマが多いみたいです。


第二神明道路の一般道入口。入口開放時間は07:00〜21:00( https://akashi-servicearea.com/ より )。NEXCO中日本やNEXCO東日本と比較するとあまり目立った色使いはしていないのですが、それはそれで良いのかなと思います。ある程度守られた規則の中では、その他で醸し出す個性が大事。



施設案内。基本的には上り線側は24時間営業。
新型コロナウィルス蔓延の影響で多少変更はあるようです。公式サイトをよく確認したほうが良いでしょう。


明石サービスエリアのモニュメントとして日時計があります。その周りには十二星座を元にした天体のモニュメントもありますが、全てを写真に収めることはやめました。



明石食堂側の明石セット1180円。明石焼き入り和風中華そば&たこめし蒸籠のセットです。遠路はるばる来てとりあえず明石らしいのを、となるとこれ一択になるかと。明石の卵焼きは鉄板ですね。どんな腹の調子で食べてもおいしい。


明石食堂(左)と神戸食堂(右)のメニューリスト。ガッツリ行きたい人向けも充実しています。上下一般道いずれの利用者に寄らず行来可能なので営業時間であれば両方ともアクセス可能。


屋台も充実の品揃えなので昼間のほうが良いでしょう。今回はスケジュール的に運が良かったです。

☆参考:各高速道路会社での一般道出入口の説明等
・サービスエリアへの一般道出入口(NEXCO東日本): https://www.driveplaza.com/sapa/shisetsu_service/outside_gate/
・ぷらっとパーク(NEXCO中日本):https://sapa.c-nexco.co.jp/guide/platpark
・ウェルカムゲート(NEXCO西日本):http://www.w-holdings.co.jp/service/welcome.html

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