再投稿:Real-Time Attack「24時間以内にマジックスパイス4店舗を回ることができるんじゃないか?」 …2021年12月28日に行ったマジックスパイス全店舗訪問の記録
サキソフォン吹きのオッサン@訪問場所まとめ…黒川晃彦氏の作品において日本各地の路上に設置されサックスおじさんとして知られる彫刻の訪問記録
# ifconfig igb0 inet6 accept_rtadv # ifconfig igb0 inet6 -ifdisabled # rtsol igb0 # service ip6addrctl prefer_ipv6
※上記はigb0インタフェースに対してコンソールで実行する場合。
半年点検の結果、大きな異常は見つからなかった。
最近加速時の「踏ん張り」というかトルク感がなくなっていたのだが、それはチェーンの伸びが原因だったらしい。調整してもらったら劇的に良くなった。やはりプロに任せるべきところはある。
フロントタイヤの交換時期も指摘されたが、リアと同時交換が筋だと思っているし、法的に問題ない範囲ならまだ粘るつもりだ。
待ち時間にバッテリー上がりでJAFを呼んでいた客がいて少し時間が押したが、無事に完了した。
ツーリング中に喋ったこととテキストAIの力を借りて取りまとめた内容のテスト。
そもそも、なぜ音声のテキスト化を始めたかというと、日記を書くのが非常に楽になるからです。誤変換を見てゲラゲラ笑うのも一興ですが、生成AIに食わせればある程度整形してくれることを期待しています。ただ、AIによって出力文字数の制限などがあるので、調整は必要ですね。これまではキーボードで打った文章をAIに修正させていましたが、音声入力なら「喋った内容をAIに整形させ、自分で校正する」という逆パターンも可能です。今回のツーリングは、その実験も兼ねています。
今、自宅を出発したわけですが、スマホ2台それぞれにナビを設定してしまったせいで、どちらに従えばいいのか分かりません。今回はあえて東の方から攻めていくルートを取りましょう。
佐野サービスエリアの一般道駐車場(ウォークインゲート)は現在工事中で入れないことは分かっていますが、あくまで「目安」としてナビに設定しておきます。
交差点を左折しようとしたところ、対向車は福島ナンバーの古い車でした。同じ方向へ行くようなので、とりあえず道を譲ります。
現在、スマホの時刻は14時02分。ここまでの総走行距離(オドメーター)は150,052.4km。手元の温度計で気温は15℃程度。14時過ぎという一番暑い時間帯のせいか、思ったほど寒くはありません。
東へ進むとなると、ナビは大抵高速道路へ誘導しようとしますが、今回は「有料道路を使用しない」設定にしています。それでも東へのルートを案内するということは、東北道の側道を使っていく感じなのでしょうか。懐かしいですし、そのルートで行ってみましょう。
今、Google Pixelの音声テキスト変換機能を使ってこの日記の下書きを作っているのですが、日本語モードだと、日本語発音の英語(カタカナ英語)は全く認識してくれませんね。これが「moto g24」あたりでもできるようになれば楽なのですが、設定がまだ分かりません。
最近、バイク乗りの友人が結婚して子供もできたと写真送ってくれました。
漫画『キリン』の第一幕サブタイトル「Point of No Return(帰還不能点)」ではありませんが、彼はもう「あちら側(家庭を持つ側)」に行ってしまった人なのだな、と。そんな年齢に差し掛かった友人たちが家庭を持っていくのを見ると、人間とは分からないものです。もし私にも子供がいれば、やはり「自分の子は可愛い」となるのでしょう。残念ながら結婚適齢期は余裕で過ぎていますから、「羨ましい限りだ」とだけ言っておきます。
結局、私はキリンのように独身を選んだわけですが、恋バナがないわけでもありません。年下の女性がキリンに惚れるというエピソードもありましたが、キリンはバイク一筋でなびきませんでした。もし私もそういう環境に身を置いていれば、出会いを求めてどこかへ出かける……そんなシナリオもあったのかもしれません。
東へ向かうこのルートは渋滞が起きやすいのが難点です。昭和に作られた街の中のルートを通るため古い道路が多く右折レーンがない場所も多く、たった一台の右折車で長蛇の列ができることもあります。歴史ある街というのは、走りづらい一面もありますね。
そんな渋滞の中でも、バスやタクシー、トラックなどは入れてあげます。彼らには定時運行などの事情がありますし、譲り合えばトラブルも起きにくいですから。「恩を売る」わけではありませんが、道路はみんなのものですから、協力できるところはしていきましょう。もちろん、緊急車両が来ればそちらが最優先ですが、一般車の交通が円滑になる程度にはお手伝いしていくスタイル。
佐野へのツーリングなら朝早く出るのがライダーの嗜みですが、出発が14時になってしまいました。9時や10時に出ていれば、昼には着いて夕方には帰って来られたのですが、午前中は別の用事をしていたので仕方ありません。現在の気温は11.7℃、湿度は26%。消防署の前を通ったら「乾燥注意報」が出ていましたが、確かに空気が乾いています。
服装は、ダウンジャケットの上に夏用の黄色いジャケットを羽織っています。今は日光と自分の体熱で熱がこもって暑いくらいですが、ダウンジャケットはこの熱を保つのが役割です。日が暮れて夕方や夜になれば、自分の体熱だけで保温しなければならず、寒さとの戦いになるでしょう。
カラスが「カーカー」と鳴いています。最近、英語の勉強(ゲーム)をしているせいか、米国の発音である「クワークワー」みたいに聞こえて、ちょっと嬉しくなりました。日本語の聞こえ方から外れつつあることに、英語脳への変化を感じています。
最近驚いたことといえば、Twitter(現X)の話です。x.comがTwitterの痕跡を消しまくって「Twitterという名称はもう使いません」と宣言した結果、別の組織が「じゃあTwitterという言葉を使うからよこせ」と言い出したとか。2009年頃から使い始めたTwitterが好きでした。今のXにはなんとなく縛られた空気感を感じるので、昔のような空気感の場所が新しくできるなら、そちらに行きたいですね。
私は5文字のアカウント名を使っているのですが、リザーブしておくことにしました。当時は誰も使っていなかった文字列ですが、時間が経つにつれてアーティスト名や絵師さんの名前として使われるようになり、奪われるかもしれないという不安もあります。ちなみに無理やり解釈すると、アメリカの映画タイトルになったり、小さな寄生虫の名前に近くなったりするのですが、元々はアナグラムで作ったオリジナルです。
Google Pixelの音声入力は本当に優秀ですね。以前は風切り音やエンジンのトコトコ音が入って聞き取りづらく、自分で書き起こしていたのですが、ちゃんと日本語として認識されています。これはすごい。
コンビニといえば、最近はローソンをよく見かけます。昔は菓子パンを買うために入り浸っていましたが、今はボタン電池やお泊まりセット、あるいは地場のカップラーメンなどを買うくらいで、2,000円ほど使ってしまいます。コンビニのプライベートブランドには興味がなく、地元のものがないと残念に思います。
ただ日常的に使うかというのはそういうことはなくなりました。パスタやラーメンも売っていますが、スーパーの方が安いと知ってしまった以上、わざわざコンビニで買って家で食べることも少なくなりました。
スマホの時刻は14時40分。到着予定は16時22分。残り5.4km地点です。
HONDA LEADが路側帯を抜けていきました。昔、バイク購入を検討していた時の候補の一つでした。ヘルメットが収納できるのが魅力でしたね。ビッグスクーターならマグザムやマジェスティなどもありましたが食指が動かず、スクーターならLEAD一択でした。YAMAHAのYZFやMTシリーズも跨ってみましたがしっくりこず、最終的にYBR250とセロー250で迷い、見ての通りセローを選びました。トリッカーエンジンのビッグタンクタイプであるYBR250を選んだ未来がどうなっていたか、少し気になります。
国道122号のさいたま市岩槻区間(北向き)は、以前は東北道の東側へ避ける構造でしたが、少し前に上下2車線化され、だいぶ走りやすくなりました。ただ、元のルートを知っている身としては、便利になった反面、何か物足りないような違和感も拭えません。
現在14時56分。到着予定は16時23分。
Googleマップの予測はコロコロ変わるので、あまり気にしても仕方ありません。帰りは高速を使おうか迷いつつ、法令遵守で安全運転を続けます。
懐かしいといえば、「タウンエース」というワゴン車が前方を走っています。父は燃費の良いディーゼル車で気に入っていましたが、乗り心地は最悪で、子供たちは皆酔って吐いていました。
ディーゼルエンジンは圧縮した高温の空気に燃料を噴射して爆発させる仕組みで、キャンプのファイヤーピストンに近い原理です。その後、排ガス規制でガソリン車に買い替えましたが、あまりに燃費が悪く「効率が悪い」とすぐに手放したのも思い出です。
ここからは蓮田の市街地へ入ります。東北道沿いが近道のようです。前を走るような大きく無骨な車は魅力的ですが、車両価格も維持費も高額です。こだわりがない限り手を出さないのが無難。その点、左に見えるハイエースのような車はコスパが優秀です。ただ、商用車ゆえの寒さと盗難リスクには要注意です。
サイゼリヤが見えてきました。看板に店名(〇〇店)が書かれていないので、後で振り返った時に場所が特定できないのが難点です。近くのシャトレーゼも同様。店名が分かれば地名を覚えるのに役立つのですが。場所は国道122号を北上して蓮田市に入ったすぐ、「東3丁目」バス停付近です。蓮田スマートICも近く、春になれば川岸の桜が綺麗でしょう。
少し「仮定の話」をしましょう。
以前、自己洗脳してまで稼げるようになりたいと言いましたが、万が一お金の不自由がなくなったら何をしたいか? 実はパッと思いつかないのです。例えば、現在のアパート家賃(約43,100円)や光回線代(約5,500円)など、月10万円程度の固定費が気にならなくなれば、生活は一気に楽になります。仮に月収30万円として、それがまるまる自由に使えるなら、生活のために時間を切り売りする「生活残業」をする必要もなくなります。結婚して家族が増えても、月30〜50万円の不労所得があれば人生は劇的に楽になるでしょう。仕事も「いつクビになってもいい」という最強のメンタルで取り組めます。
ただ、このサイクルを作るには最低6年はかかります。そこから複利効果が出るまで10年。だからこそ、早い段階で種銭を作って投資に回すべきなのです。たとえタコ足配当でも、キャッシュフローがあるだけで景色は変わります。
前の車は三菱キャンターですね。ディーゼル特有の排ガスの臭いを久しぶりに嗅ぎました。後ろを走っていると鼻の中まで煤で黒くなりそうです。
この踏切では12月14日の夜間に通行規制があるようです。「上野東京ライン」「宇都宮線」の文字が見えます。
小さな鳥が熟した柿を突いています。のどかな風景ですが、最近は熊騒動もあるので、「放置せず収穫してください」という注意喚起も納得です。熊にとって放置された果実はレストランそのものですから。
15時13分、白岡ジャンクションに差し掛かります。この先の東北道は佐野藤岡ICあたりまで120km/h区間ですが、日本車の多くは100km/h程度での巡航を想定しているので、120km/hで走り続けて燃費が良いのはバイクくらい……と言いたいところですが、セローで120km/h巡航などしようものならエンジンが熱々(チンチン)になってしまいます。
排ガスが辛いのでトラックから離れます。
県道3号を横切り、東北道の側道へ。「大型車通行止め」ですが、2トントラックもバイクも問題ありません。久喜・栗橋ICまであと1km。ハイエースをパスして軽自動車の後ろにつきます。追走するなら軽の方が排ガスも少なくて楽です。田んぼではトラクターが稲わらのすき込み作業をしています。春に向けた土作りですね。
菖蒲久喜のNHKラジオ送信所の巨大アンテナ群が見えてきました。そろそろ休憩を考えていきましょう。
セローは50km/hくらいで5速が気持ちいい。側道は走りやすいですが、速度が安定しない車がいると詰まります。古くからの水運の名残で、川の土手沿いに作られた道は面白いですね。
「花崎」の看板。市外局番0480-561...から、加須の花崎エリアだと分かります。八戸のNTTビルで折れたのと同じタイプの鉄塔があります。上部にパラボラアンテナ、縦長の携帯基地局アンテナ。
目的地までナビは残り52分と案内しています。東北道とは一旦お別れして、後ほど栃木の道の駅みかも付近で合流します。
時刻は15時33分。前回とは逆ルートを辿っているようで、「葛飾用水路」「県道370号」の標識が見えます。「大桑(おおくわ)」交差点、すき家の近くです。近くの保育園では子供が走り回っています。自我を持って動き回るあの時期が、人生で一番楽しく、時間が長く感じる瞬間かもしれません。
寒くなってきました。手元の温度計は9.9℃。ついに10℃を切りました。
前回はバイク用ではないアウターで走ってヒヤヒヤしましたが、やはり専用ウェアでないと防寒性が辛いです。トイレに行きたいので、久しぶりに道の駅「童謡のふる里 おおとね」に寄ることにします。埼玉北部は道の駅が多くて助かります。
ふと空を見上げると、気球が飛んでいます。
風任せの気球に勝手に広告を載せたら法的にどうなるのでしょう。アドバルーンは紐付きですが、気球で偏西風に乗ってアメリカまで……なんて、生身では凍えてしまいますね。
県道60号に入ります。「60(シックスティ)」。
SとXの間に母音を入れる言葉遊び(Six, Sax, Sex, Sox...)なんて下らないことを考えるくらい、寒さで思考がおかしくなっているのかもしれません。すれ違うライダーたちはもう帰宅時間のようです。
シフトチェンジをする左足が痛くなってきました。左足を骨折した時は、セローに乗って帰るのが本当に大変でした。左足が使えないとバイクはただの鉄の塊です。
道の駅「童謡のふる里 おおとね」に到着。
「普通車 左」「大型車 右」とありますが、バイク専用駐輪場が見当たりません。仕方なく邪魔にならない場所へ。トイレから遠い場所ですが、静かで車中泊向きかもしれません。
2025年12月13日、15時49分55秒。ここまでの総走行距離は150,095.5km。軽井沢(※前回の記録地点?)からの距離は47.6km。ひとまず休憩です。
トイレ休憩も済ませてスッキリしました。ライダーとしては、小さい方が出るだけでも随分と体が軽くなり、嬉しいものです。
目の前を流れるのは利根川です。かつては「暴れ川」として恐れられていましたが、徳川家康の利根川東遷事業によって、東京湾から太平洋(銚子方面)へと流れを変えられた歴史を持ちます。その結果、千葉県が地理的に分断されたと思うと感慨深いものがあります。
元々はアニメのように24分程度の長尺スタイルを考えていましたが、ネタの引き伸ばしや制作ハードルが高いことが分かってきました。
そこで方針転換し、ショート動画を中心に投稿していこうと考えています。まずは2分程度のショート動画を100本ほど作ってみようかと計画しています。「寄席風」や「落語風」の語り口を取り入れたバイク動画です。このスタイルで認知を獲得してから、長尺に挑戦するのが現実的でしょう。
気温は8.9℃まで下がってきました。
ふと、今朝食べた朝食のことを思い出しました。トマトジュース、冷凍野菜、ミートソース、チーズ、そして柿の種を乗せた即席リゾット。カロリーは500〜600kcal程度。夕方になるとお腹が空いてきますね。
夕焼けが綺麗です。稲刈り後の田んぼではカラスとサギが群れていて、不思議な光景。気球が降りてくるのが見えました。最後は人の手で引いて歩いているようですが、なぜ浮いているのか不思議です。
県道9号に入り、埼玉県加須市から群馬県板倉町、そして栃木県栃木市へと目まぐるしく県境をまたいでいきます。後ろは埼玉、前は群馬や栃木という独特の地理感覚です。道の駅北川辺あたりでしょう、そろそろ閉店時間でしょう。渡良瀬川の流域、南側を走っています。川沿いはランナーやサイクリストが多いので、法定速度を守って慎重に走ります。前の軽自動車もちょうど良いペースです。ラムサール条約湿地の渡良瀬遊水地も日が陰り、手元の温度計は7.0℃まで下がりました。
時刻は16時22分。目的地まで残り28分。
予定より30分遅れです。あたりにはミカンが売られていたり、ローソンが頻繁にあったり。夕方の渋滞も始まりました。県道9号(佐野古河線)、前回は右へ行きましたが、今回は左へ曲がってみましょうか。
帰りのルートをどうするか悩みますが、この寒さです。セローで夜道を走り回るのは堪えるので、帰りは早めに出発したほうが良さそうです。
だんだんお腹が空いてきました。「腹が減っては戦ができぬ」ですが、「腹が減って飯を食えばデブになる」というジレンマ。足利銀行の看板を見ながら、バブル崩壊の歴史に思いを馳せていると、渋滞に捕まりました。栃木、佐野、館林……地名が入り乱れます。館林街道の十字路でライトを点灯。気温を知るために買ったこのライト、やはりあると安心です。
Googleマップは迂回を指示しますが、『魁!!男塾』の精神で直進行軍、渋滞している新開橋へあえて向かいます。
新開橋に差し掛かりました。一部の人は「しびらき」と読みたくなりますが、素直に「しんかい」です。AIが進化すれば、こうした誤読や誤変換も自動で補正してくれるようになるでしょう。渋滞も悪いことばかりではありません。橋の上の渋滞のおかげで川の様子を眺められました。
気温は7.9℃。橋を渡ってすぐ、東武日光線の鉄橋を電車が通過していきました。4両編成、見た目が新しいので60000系か20000系の改造車でしょうか。元沿線民としては懐かしくなります。
16時41分。40km/h制限の道を快調に走ります。
目的地である佐野サービスエリア(一般道側入口)の到着予想は16時54分頃。複雑な道を迷わず走れるのはGoogleマップのおかげです。交通量を分散させて最適解を出しているのでしょう。犬の散歩をするおじいさんに、犬から思いっきり吠えられました。「俺のテリトリーに入るな!」と言わんばかりです。その先ではジャージ姿の女の子たちが散歩をしていて、これぞ田舎という懐かしい風景です。
気温は6.7℃。先月の青森と同じくらいの寒さです。ナビが「よりよい経路がある」と言ってきますが、もうあと10分。ジタバタせず安全第一で進みます。
目的地まであと4.9km。
国道50号線が見えてきました。「100年味噌ラーメン(マルキン本舗)」の看板が見えます。「道の駅みかも」周辺はトラックや車中泊の車で賑わっています。夜中にトイレ休憩だけで立ち寄るのは申し訳ない気もしますが、お店も閉まっているので仕方ありません。
佐野サービスエリアは高台にあるので、少し寒くなるかもしれません。昔、佐野ラーメンを食べるためだけに通っていた頃、SA従業員のストライキ騒動がありました。応援のためにあえて上り線を利用したこともありましたが、今は解決してリニューアル工事中。上り線のウォークインゲートは閉鎖されているので、素直に下り線を利用します。
2025年12月13日、16時55分10秒。ここまでの総走行距離は118.8km。給油からの距離は70.9km。
温かいご飯を食べてきましょう。カメラをオフにします。お疲れ様でした。
17時41分。録画が撮れていませんでした……。道の駅おおとねからの映像が残っていないのは残念ですが、気を取り直して記録します。
気温は6.0℃。総走行距離150,118.8km。佐野SA下りのレストラン「洋食 SANON(サノン)」でオムライスを頂きました。佐野ラーメンや耳うどんも魅力的ですが、液体の多い食事は体を冷やしがちです。逆にドロッとした食べ物は体を温め、冷めにくいというのが私の持論。先週はナポリタンでしたが、今回はオムライスの濃厚なソースで暖を取りました。美味しかった。デミグラスソースも卵も本格的で、久しぶりの洋食に大満足です。
エンジン一発始動。気温は4.3℃まで下がっているにも関わらず調子は良好。よかった。
帰りは高速を使えば早いですが、お金もかかりますし、下道をバイクで流して帰る方が「チル(Chill)」な気分になれるので、最後まで下道でのんびり帰ることにします。
同じ道を戻るルートになりますが、出発地と目的地を往復する以上は仕方ありません。ヘルメットの風切り音がパトカーのサイレンのように聞こえて不気味です。
現在地は「道の駅みかも」付近。気温は3.9℃。
……焦げ臭い。プラスチックが燃えたような匂いがします。おそらく、今日履いている裏起毛のパンツの裾が、マフラーかエンジンに触れてしまったのでしょう。もしここで故障して止まったら、暖を取る場所もなく悲惨です。周りの車は飛ばしていますが、私は安全第一で進みます。
本当に寒い。昔はバイクに温度計なんてなかったので気にせず走れましたが、「知らぬが仏」。数字で寒さを突きつけられると余計に寒く感じます。
東武日光線の踏切。ライトが光り、4両編成の電車が通過します。新開橋の信号待ち。手元の温度計は2.6℃。先月の岩手山SAと同じレベルの寒さです。路肩には融雪剤があり、冬の危険性を物語っています。
県道9号(佐野古河線)を茨城県の方向へ。
数キロの間に群馬、栃木、埼玉と県境が目まぐるしく変わるこの道は、ナビも混乱しそうです。人生も以前は県境のような「ギリギリ」を攻めるのが楽しいと思っていましたが、最近はリスクを取らず安定した「安全地帯」を行くのも悪くないと思い始めました。年を取ったのかもしれません。
今回の心残りは、喜連川名物「温泉パン」を買えなかったこと。佐野SAの下り売店には置いてありませんでした。上り線へ移動する気力もなく断念。栃木土産なら「きぬの清流」もおすすめですが、今回はお土産なしです。食べ物は結局、単なる栄養として処理されてしまうのが申し訳ない気もします。
だいぶ暗くなってきました。道の駅「童謡のふる里おおとね」まで戻ってきました。すっかり営業終了しています。ここにモーテルでもあればいいのですが、日本では採算が合わないのでしょうね。
やはり焦げ臭い匂いが気になります。夏用装備(TULTEXのアウター)で冬の夜を走るのは無謀でした。風を通してしまい、中のダウンジャケットも意味を成していません。ワークマンの「イージス」があれば……。
次の目的地たるガソリンスタンドの到着予定時間は19時44分。本当に寒い(Really cold)。英語の発音なんてどうでもいいくらい寒いです。
伊勢崎線の電車を見ながら東北道の側道を南下します。
入り組んだ道や路面状況が悪い場所では、セローのようなオフロードバイク(デュアルパーパス)が本領を発揮します。オンロードバイクでは気を使う場面でも、リーンアウトでクイックに切り返していけます。
県道3号(さいたま栗橋線)まで戻ってきました。ルビコン川がイタリアにあることをAIに教えてもらいました。知らないことを知らないことを知ったとき、調べてちゃんと覚え直すに限ります。
現在18時54分。総走行距離150,160.1km。
ガソリン価格も144円と安くなりました。ゴールまであと20km。
音声認識も多少のトラブルが見受けられますがとりあえず復活。これ、サーバー通信しているならギガが心配です。
気温は7.7℃まで上がりました。さすが都市部。国道16号に入りました。
焦げ臭い匂いが漂ってきます。確認すると、エコバッグがマフラーに接触して溶けていました。これはまずい。燃え移る前に場所を変えます。
程なくして雨も降ってきました。
スマホの音声認識が汚い言葉をフィルタリングして変な変換をしています。
結局マクドナルドへ緊急退避。ハンバーガーを胃袋に詰め込んで、事実上の夕食とする。
2025年12月13日、19時55分38秒。総走行距離150,187.4km。
お疲れ様でした。
https://127.0.0.1:50021/user_dictによって登録済みのユーザー辞書のJSONが返答される。と言っても何も登録をしていない場合は返ってくるのは{}だけ。なので、https://127.0.0.1:50021/docs#/から1つ目のデータを登録することになる。

といって、わかってしまえばそれほど難しいものではない。
と、これだけである。
この内容は、先に示した[現在登録されているユーザー辞書を読み出す]にてJSONで取得できるようになる。(run.exeの再起動は必要になるかもしれない)
うまい人であれば、直接http://127.0.0.1:50021/user_dict_wordにurlencodeなどに変換してcurlコマンドでPOSTする、という芸当もできるはず。
これで一つずつ登録するのもありなのだが、人によってはテキストファイルで一気に登録するという方法がいい場合もあると思う。
といってもそんなに難しくはない。URLだけ載せてその最低条件だけ載せておくことにする。
curl -X POST "http://127.0.0.1:50021/import_user_dict?override=true" -H "Content-Type: application/json" -d "@user_dictionary.json"
@user_dictionary.jsonとはこのcurlコマンドを実行するディレクトリにファイルとして存在しなければならない。その書き方はhttps://127.0.0.1:50021/user_dictの内容に追記していく形となる。追記の仕方は無料のテキストチャットAIにでも聴いてみれば事細かに教えてもらえると思うので、ここでは割愛(めんどくさいとも言う)
乗車前セットアップ
秋口が見えないまま秋が終わってしまったというのは日本全国同じようなものらしい。新青森駅前という比較的平野部で取ったのだが、深夜午前を周る頃には氷点下まで落ちたようだ。09:30にホテルをチェックアウトし、セローに荷物積載を終えたあとエンジンを始動・・・しない。まあ、こんな事は予想された事態である。バイクを傾けてエンジンオイル窓から粘性を確かめた結果、冷やされたまま緩くはなっていない。
これはしばらく時間がかかりそうだ。一応、半クラッチで歩き回ってみたり押しがけしたりを試したものの、バッテリーの電圧が下がっていく一方だったので諦めた。エンジンオイルに粘性が戻ってくるまではしばらくやることはない。その間は緑色のフクロウに英語でひたすら挑んではボコされていた。
仕方なくコンビニの室外機の前に止める。肌感覚では涼しいが無いよりはマシだろう。バッテリー部分を露出させ、携帯用の電圧計で測定しようにもバッテリー切れ。こういう品物は普段から動作確認しておくべきなのだが、しばらく用事がなかったので使うことができなかった。しかもバッテリーの使用が単5サイズの12Vもの。日本のコンビニでは間違いなく流通していない。せめてコインバッテリーで動くものに買い換えないといけないなと思いつつもamazonで新しい電池をポチっておいた。今すぐ使うわけでもないので翌日自宅に届くように設定しておく。11:00を周る頃にはオイルの粘性が戻ってきており、ある程度正常と呼べる程度のレベルを指していた。
ガソリンを給油し青森ICへ向かう。青森ICに流入したのは12:45頃。
当たり前だがこの時期は北に向かうにつれて気温が下がっていく。
北へ向かうほど紅葉が終わっていた、ということはなかった。葉が落ちていた箇所もあれば紅に染まった部分もあれば、という感じ。
足柄サービスエリア下りでトイレがてら、水汲みがてら、くくるのたこ焼きを買う。8個入り。飲み物とは違い、お腹が温まるのがうれしい。あまり止まったことのない掛川パーキングエリア下りでのトイレ休憩と、岡崎サービスエリア下りでゴミ捨て休憩する以外は特に目立ったトラブルもなかった。西日の直射日光が眩しかったぐらいだ。
今旅は主として味仙今池本店に行くこと。それ以外はあまり用事はない。消費になるだろう。
ホテルはルートイン可児に取る。JR東海可児駅・名古屋鉄道新可児駅の近くだ。
ルートインで軽く朝食を済ませ、近くのコメダ珈琲でなぜかまたモーニングを食べる。この後の動きとして、小牧山城跡に行き、浜松サービスエリア上りで石松餃子を食べることに決める。小牧山城跡は近場にあることからそこまでは下道、その後はE1名神道小牧インターから高速進行にする。食事は何度あっても良いと思うが流石に食べ過ぎかな、と思う。食い意地の維持は大事だが腹八分目というのも覚えるべきである。
浜松サービスエリア下りの石松餃子で、石松餃子ときのこ入り餃子のセット1,350円ぐらいを食べる。12:30という昼時で、周りでも石松餃子を食べているのだが、大阪弁の数が多い中での食事となった。特に御姉様方が使っていた船引言葉が印象に残った。京都弁ですと言われたらそうかもしれない。
そろそろこの手の店に入り浸りというのは厳しくなってきた気がする。スーパーで買ってきた豚バラとモヤシを塩こしょうで炒めてご飯に乗せて食べる生活が板についてきて、しっかりと味付けされた肉を食べると高級感がでてしまう。そして、潜在意識に入り込んできている「この費用は浪費・消費・投資のどれに当たるか」という考え方が焼けた肉を噛み締める度に頭の中を行ったり来たりするのだ。ここまでの高速料金と時間に見合う費用対効果なのかと思いつつも、こうした時間が過ごせるということに感謝することでしか応えられないんだろうな、と思った。
道の駅川場は群馬県の川場村にある道の駅なのだが、池を中心に生そばやピザ、焼き立てパンなどの売店が立ち並ぶ場所である。駐車場もよく整備されており、比較的多くの台数が駐車できるように整備されているようだ。といって用があったのはトイレだけ。特に物買いはせずオープンイヤー型のヘッドホンで音声学習をして時間を潰すこととなった。
麻婆豆腐ラーメン、食べたかったなあ…名物のホルモン炒めも売り切れだった。皆さん好きねえ。
途中から国道4号を伝って帰る気にも起きず。安達太良サービスエリア上り・佐野サービスエリア上りで休憩を入れた。佐野サービスエリアで喜連川名物の温泉パンを買った。素朴な味わいのパンだ。
朝早くに起きたものの、適当にfitboxing2で運動した後は適当に荷物をまとめる。
外は雨だったが特に心配はしていない。午後に向かうにつれて雨は上がるという。晴れるとは言っていないし今日中に関東圏に戻るのだからこの雨雲を追いかける形になる。ここから西方向、大阪へ向かうし、マジックスパイス大阪で折り返した後はほぼ立ち寄り地はない。
カレーはシンプルな内容に収め、トッピングを過多にするということはしなかった。朝ごはんを食べてきたのもあるし、前日に食べた物が結構お腹に残っているのもあるので、炭水化物系は抑え気味になった。11月1日〜11月3日にかけて食事をすると1,000円辺り100円の割引券がもらえるというイベントを知ったが、東京に戻ったところでその日に訪問する時間もなさそうである。
あとは阪神高速からE26近畿道・E89第二京阪道路・E88京滋バイパスを経由しつつ東に向かうだけである。途中E89第二京阪道路京田辺パーキングエリア上りで休憩をはさむ。次に草津パーキングエリア上りで休憩。さらにE1A新名神道に入る。ここでちょっとしたトラブルが起き、E1A菰野インターで降り、ウエルシア四日市波木店へ急行することになる。
薬品類を買い込んで手当てを行う自体が発生したものの、いったん事象は落ち着いたそうなので病院に行くということはせずに引き続き帰宅を急ぐことになった。
E23東名阪道高角インターから高速道に乗り直し、E1A伊勢湾岸道・E1東名道・E1A新東名道へ乗り継ぐ。岡崎サービスエリア上り・清水パーキングエリア上り・足柄サービスエリア上りで休憩をはさみ、東進を続ける。駿河湾沼津サービスエリアを抜けた頃、東名道東名厚木バス停上り付近で「自動車が転覆して全車線を塞ぐ事故(HIACE1台が運転席が下になる形で横転しており、東京方向を0度とした時に右100度程度頭を向けているという明らかに急ハンドルが原因の事故)」が発生し渋滞になりかけていたものの、場所が幸いしてかすぐに交通整理のパトカーや救急車が路側帯を使って現場に急行、バス停の合流車線を使った通路が形成されて通過することができた。その後は、首都高を経由して帰ることとなる。
今年の大阪へ向かう旅はこれで終わりになりそうだ。私個人で行くこともないだろう。あまり目的がないのもあるし、時間もかけてられないな、と思うようになったこともある。とはいえ西日本エリアに用事がないわけではない。サックスおじさんの件で福岡や長崎には行かなければならないタイミングが来ることになると思うが、とても三連休で終わるような話ではない。1週間程度の往復を持ってサックスおじさんの件は完了となるだろう。ただ、そのネタを走らせることがあるとすれば、色々なネタをかぶせながら、ということになると思うが…
この話が決まったのはおとといぐらいなのだが、25日という土曜日は夕方まで日程があった。
この時点で運転するのは渋滞とルート選択が難しい海老名サービスエリア下りまでの区間まで。ここで食事を行い、アジフライ定食を食べることにする。食欲に任せてアジフライ2枚を頼んだものの、そろそろ1枚で良さそうな腹具合になってきたようだ。ここまでで駅そばや餅を食べていることもあるのだが、もう少し空きっ腹が必要そうである。
ルートイン長浜インターに到着し、おそらく近年では親の顔より見たであろういつものマイルームでご宿泊。荷物を展開してゆっくり寝られてちょっとした作業ができる。客室で誰とも話し合ったりしないのであれば、その程度で十分だったりする。これが会合の場所だとかだったりすれば、それなりの調度品がありそうな部屋を取ったりするものなのだが、近年では親にプレゼントした温泉旅行以外では予約していない気もする。
寝る前の納豆生活。ちょっとでも取っておくだけで起き方が少しだけ違う気がするというだけで、実際には、マルチビタミン剤とDHA・EPA配合のカプセルのほうが良かったりする。ブラシーボ。
| 支出三兄弟 | 意味 | 方向 |
|---|---|---|
| 投資 | 自身やその周りの未来が豊かになること。知識スキルを身に着けたり使ったり、お金を使って資産を増やしたりする方向のこと。 | 増やす |
| 消費 | 日々生活していく上でどうしてもせざる得ない支出のこと。家賃であったりローンの支払いであったり生活消耗品の購入だったり。 | 必要最小限まで減らす |
| 浪費 | 一時の快楽であり、何も残らず未来へは何も生み出さない支出のこと | ゼロになるまで減らす |
この出張は先週必要に迫られて決定したので、急遽行くことになった。新幹線はやまびこ限定。はやぶさに乗れれば快適だが財布の持ち主が違うとこうも違うのか、とは思うのだが、ぶっちゃけ睡眠時間を確保するのであればやまびこ一択である。
ここでは仕事の様子は書かない。ただ今回は随行ではなく主体でいうことになったので、いつもより長く仕事を進めることができ、やれなかった部分も進めることができた。
目的は半田屋東口BiVi店だ。半田屋喫茶開店である。| 物品 | 理由 |
|---|---|
| 銀マット | 先人は言った。これだけで温もりを感じる、と。2,000円の価値は横になればすぐにわかる。地面の凸凹を吸収しマットレス機能を持たせるもの。アルミ箔がついているものは特に保温効果があるため自身の体熱を効率良く快眠に回せる効果があります。...実は去年と同じ文章なのだがそれ以外言うことなし。 |
| テント | 今夏の旅ではあえて1名用のツーリングドームテント(コットテント)を使いましたが必要十分でした。荷物を収容するとなれば2名〜3名用の広さがあると良いですが、展開と収納に割と時間がかかるため、必要に応じてだと思います。バイク旅ではあまり大規模なものを持ち運ぶと積載に手間取る可能性もあります。収納幅は80cm以下になる方が好ましい。 |
| コット | 地面の状態によらず宙に浮かせることができるメリットはアスファルトでも当然活きてくるもの。なので道中の昼寝では割と快適に過ごすことができた。コットテント併用であればプライバシーはある程度確保できる。コットテントとうまく連携し多少の灯りがあれば展開収容が15分以内に収められるほどなので、重くても持ち運ぶ価値はある。 |
| 物品 | 理由 |
|---|---|
| ライター | ガスライターは湿気に注意しましょう。2,000円で買ったライターが2回着火した後にゴミに変わってしまいました。夜中はテントもしくは安全なポケットに入れておくとか、もしくはZippoのような信頼性の高いライターを使うのが手だと思います。 |
| CB缶カセットガスストーブ | 10日ほど滞在したが、本州島から持ち込んだCB缶を使い切ることはなかったのでもうこれがあれば十分じゃないかな。ガスライター故障の際は火元として使用する場面もあったのでできれば信頼性の高いものを使いたい所。(SOTOのガスストーブで6,000円もしたが、湿気に打ち勝ったようだ) |
| 大型メスティンとクッカーセット | ダイソーで売っている大型メスティン(1,000円)とコンパクト収容可能なクッカーセットしか使わなかった。凝った料理をしなければこれ以外必要はない。クッカーセットは使えなくなるまで使うつもりだが、おそらく大型メスティンに収容できるシェラカップがあれば不要になると思われる。 |
| フルタングナイフ | 物ぐさには使うことがなかった・・・ということはなかった。パッケージの開梱やナイロン紐の切断など地味な部分で活躍。焚火は最初から計画になかったので薪割りもなし。 |
| ペーパータオル | 食器類を拭くのにも役立った他、別の意味の用途でも役に立った。 |
| カトラリーセット | 調理や食事含めて使ったのはステンレス箸とスプーンだけ。フォーク、ナイフなどは持ち運んでみたものの、物ぐさが災いして使うことはなかった。 |
| 調味料 | 100均で現地調達した味付き塩こしょうと米油だけでなんとかなってしまったので好みに合わせて調整すると良いと思います。 |
| 物品 | 理由 |
|---|---|
| カラビナとパラコード | 大活躍でした。なかったら物の積載は出来なかったことでしょう。 |
| ランタン型LEDライト | こういうのはちゃんとあったほうが良いです。スマホのトーチ機能では手元は良くてもある程度の範囲を照らすには力不足すぎます。 |
| 折りたたみローテーブル | 調理台や飲み物台になってみたり、と。あると重宝するが滑り止めは欲しかったかも。滑ってひっくり返した事案が1度だけあった。 |
| タープ兼グランドシート | 無くても構わないが、地面からの朝露を防ぐにはやっぱり引いておいたほうが良いと思う。今夏の旅ではタープとして使用する場面もあったが逆にデメリットの部分が強調される(朝露を集めてしまった)のでターブとしては使いどころが微妙だったかも。 |
| ペグ | 無くても構わない…と書くつもりだったが、アルトリ岬ではなかったらテントが飛ばされかけた。いくら物ぐさと言えど使わざるえない場面では使うしかない。ホームセンターで売ってるような短いステンレスペグ(88円/本)を使ったものの、それでも割と役立った。ロープは去年買って全く使わなかったパラコードを使った。必要十分だった。 |
| 物品 | 理由 |
|---|---|
| 100均フライパン | 大型メスティン使えば良くね?で一発アウト。 |
| 100均ミニ鉄板 | 大型メスティン使えば良くね?で一発アウト(2回め) |
| 焚き火台 | 薪の調達から着火、焼却灰の処分とかめんどくね?でアウト。 |
| アルスト&メタノール | 飯も炊かなければお湯を温める用事もない。そもそも普段からフライパンで白飯炊いてるならガスストーブで賄えるよね?でアウト。 |
| 米や麺などの炭水化物 | 確かに安くなるだろうけど場所無いよね?でアウト |
| スキットル(ヒップフラスコ) | アルスト予選落ち済みだし、ウィスキー持って運んで飲む機会があるのかというと、たぶんないのでアウト。 |
| 各種ファイアスターター(ガス・オイル以外のライター) | そんなめんどくさい物使うぐらいならコンビニでガスライター買えば良くね?でアウト。 |
| ホットサンドメーカー | 挟んで焼くもの、どれだけ食べるのかと思ったら何も思い浮かばなかった。アウト。 |
| 斧・鉈・大型のナイフ | 一狩り行こうぜ!とはならんし、真面目に書けば薪割りもしない。アウト。 |
| パソコン | デカすぎ。最悪漫画喫茶のものを使えばいいよね、でアウト。 |
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