気になった記事のブックマークなど(2026/03)

 
過去ログ
走り書き
2026/03/01 高速道路周回ツーリング          
今日はセローで圏央道、東北道と関越道をぐるっと回ってきた。
荷物を積んでいないので少し軽くなっていて、つま先立ち気味になる。体重が軽くなると燃費は良くなるはずなのだが、このバイクはシート高が比較的高いため、ちょっとしたバランスの変化で停車体制に何がでてしまうのが残念なところだ。走っているうちはまだいいが、速度が低下してくると色々と大変になる。
今日のルートは、圏央道から高速道路に入り、白岡ジャンクションから東北道、そこから外環道、関越道と経由して、最後は圏央道で降りるという形になった。白岡から南に向かって東北道に入ったあたりで新幹線のはやぶさ編成が見えた。やまびこやこまちと連結していないので、なすのややまびこで動いているのかもしれない。途中でABCロジテムの群馬ナンバーのトラックの後ろにつく。こういう会社のトラックは法定速度をきっちり守ってくれるので、セローみたいな遅いバイクにはちょうどいいペースメーカーになる。ナンバープレートがギリギリ読めるくらいの車間を保って走ると、だいたい車間距離を保って走ることができる。
東北道は蓮田を通過してそのまま南下、浦和料金所を通過して川口ジャンクションから外環道へ。外環に入ってからは西へ向かい、大泉ジャンクションまで走る。夕方の帰宅時間帯で外環も国道298号も混みやすい時間、左車線でおとなしく流れに合わせて走っていれば、合流車の減速余地にもなってちょうどいい。右からも左からも車が入ってくるエリアなので、セローで無理して飛ばす意味はまったくない。
大泉ジャンクションからは関越道に入り、新潟方面へ向かう形になる。春先になると関越道は落下物が多い印象がある。机の板切れが落ちているのは日常茶飯事で過去にはマキタのバッテリーやヘルメット、人に聴けば冷蔵庫やら洗濯機やらが落ちていたという話も聞いたことがある。いわゆる現場猫案件だらけの世界だ。今はネクスコの黄色いパトロールカーが一生懸命拾ってくれているおかげで、そうした落とし物の姿は目立たなくなっている。
途中、サービスエリアやパーキングエリアについてもいろいろ考えた。高坂や三芳の上りはグルメやお土産が充実しているという触れ込みだが、昔ほど「ここでしか買えない」ものに出会える感じが薄い。軽量化と標準化の結果、実際にはどこも似たような品揃えになってしまっていて、内装のデザイン以外はほぼ同じに見えてしまう。国見あたりまで行って東北の土産でも仕入れてくる、というコースも頭をよぎったが、それでストレスが根本的に解消するかというと多分しない。結局、今回は東北道を南下して関越に回るコースにしてしまった。
関越道上り線の方は、所沢の料金所付近から延々と渋滞していて、24kmポストあたりまで車が詰まっていた。春の行楽とスキーシーズンが混ざったような雰囲気で、この休みに新潟方面に向かった車もそれなりにいるのだろう。こちらは下りで、所沢まで10分、川越まで20分、前橋まで55分という表示を眺めつつ、淡々と走る。高坂サービスエリアや三芳パーキングエリアは、寄ろうと思えば寄れたが、今回は最初から高坂まで行く気はなく、休憩がてら三芳パーキングエリアに寄った程度となった。
三芳パーキングエリアでは、武蔵野うどんの肉汁うどんでも食べようかと考えたが、ちょうど部活遠征帰りの若い子たちが夕食で席を埋め始めていて、なんとなく入りづらくなってやめてしまった。お土産コーナーも軽く見たが、これといって欲しいものもない。結局、フリスク味の缶ジュースだけ買って終わり。今回のドライブの出費は、高速代がざっくり2700円、フリスクの缶ジュースが200円、あとはガソリン代で、多分全部で5000円くらいになるだろう。それでストレス解消になったかというと、正直あまりなっていない気がする。
外環から関越に入ってしばらく走り、三芳を過ぎてからは川越インターもスルーして、そのまま鶴ヶ島ジャンクションまで走行。時間は18時過ぎで、もう外は真っ暗だった。鶴ヶ島ジャンクションから圏央道に入り、八王子方面ではなく白岡方面に向かう。ぐるぐると右回りの渦巻き型ジャンクションは、バイクだと右コーナーが続いて少ししんどいが、レーンアウトしない程度にバンクさせていけば問題ない。こういうジャンクションは、体が勝手にラインを覚えてくれるので、慣れてしまえば楽しい。
圏央道では、川越市に入ったあたりで川島インターを目指す。圏央道のポストでは78.9 km、給油所からの距離は95 km前後、総走行距離は150,924 km台。桶川北本で降りる方が料金的には安いとわかっていても、距離や時間、今日の気分を考えると川島で降りるのがちょうどいい。桶川北本と川島はだいたい4 kmくらい離れていて、料金差も200円前後だろうが、今回はその差をケチるほどの気分でもなかった。
川島インターで降りた時点で、料金は1000円。外環分を700円くらい取られているとして、圏央+関越+東北の分は300円程度という計算になる。インターを出てすぐの国道254号に合流し、埼玉県道76号との交差点を抜けて、昔働いていたあたりの道を懐かしく思い出しながら走る。
そこからはナビに従って、入間川や越辺川を渡る落合橋を渡らずに手前で東へ曲がったり、月明かりしかない田舎道を7 kmほどひたすらストレートで走ったりと、あまり通った記憶のないルートを走ることになった。しばらく走るとセブンイレブンが見えてきて、「ああ、この道か」とようやく思い出す。いつもは別の道から入るY字の交差点をメインストリート側から抜けるルートで、確かに一度通ったことがあるが、明日にはまた忘れていそうだ。
そのまま走って荒川の堤防に出て、開平橋で荒川を渡る。ここは県道51号川越上尾線との交差点で、左に行けば桶川・北本方面、右に行けば国道17号と国道16号にぶつけられる道だ。今回はいつものパターン通り、開平橋交差点を右折して県道57号に入り、さいたま市方向へ向かう。気温は17〜18度くらい、湿度は20%台。給油してからすでに120km近くは走っていた。
県道57号を南下していくと、やがて自分の「原風景」のエリアに戻ってくる。指扇神社前を通過し、国道16号の高架をくぐり、昔からあるロジャースやライフ、マイバスケット、ハードオフなどを横目に見ながら、大宮西エリアへ。大宮南高校や埼玉市民医療センターの辺りまで来ると、もう完全に生活圏内だ。ここから先は、新大宮バイパスに出て最大通り方面に向かう。
新大宮バイパスに戻ってきたのは19時前。昔はこの辺にアコム、プロミス、レイクがずらっと並んでいたが、今残っているのはレイクくらいだろうか。パチンコ屋の姿は薄れ、うどん屋、ドンキホーテ、マイバスケット……風景はだいぶ変わっているが、根っこの雰囲気はそこまで変わっていない。信号待ちで札幌ナンバーの車を見かけて、「本当に春が来たな」と妙なところで季節感を覚える。
最終的に、オカモトセルフ埼大通りのガソリンスタンドに到着したのは19時過ぎ。前回給油してからの走行距離は127.3km、ODOメーターは150,956.1km。3.65L入ったので、区間燃費はだいたい34〜35 km/Lといったところか。
今日の走りを雑にまとめると、「高速代とガソリン代とフリスクジュースで5000円払って、ぐるっと一周してきたけど、ストレスが劇的に減ったわけでもない」という感じだ。ただ、夕方から夜にかけて、東北道や関越道、外環道、圏央道をぐるっと回り、昔働いていたエリアや、懐かしい県道を通り、真っ暗な川沿いを走って帰ってくる、という一連の流れは嫌いではない。水汲みの用事がなくなってしまって、あの「目的のある高速ドライブ」が消えたぶん、どこか虚無感はあるのだが、それでもセローに乗って、エンジンの振動を手に感じながら走っている時間そのものは、それなりに楽しい。
帰宅してみると、結局、今日一日まともに食べたものといえば、昼に炊いた米200 gと卵2個くらい、それから三芳で飲んだフリスク味の缶ジュースだけだ。成人男性の必要カロリーには足りていないはずだが、まあラーメンでもパスタでも牛丼でも食べに行く気にはならなかった。ジャポニカ米でパエリアでも作るか、トマトジュースでなんとかするか、その程度の気分だ。
そんな感じで、今日のセロー散歩は終了。
 
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サキソフォン吹きのオッサン@訪問場所まとめ…黒川晃彦氏の作品において日本各地の路上に設置されサックスおじさんとして知られる彫刻の訪問記録

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気になった記事のブックマークなど(2026/02)

 
過去ログ
走り書き
2026/02/28 ご近所ツーリング          
2026年2月28日19時26分12秒。スマホの時刻で、ここまでの走行距離は150,773.6km、給油所からの距離は20.8km。気温はおよそ14.4度、湿度は42%くらいだ。
桜の木のつぼみは、この天気ならそろそろ大きくなってきてもよさそうだが、ここから見て分かるほどには膨らんでいない。3月中旬ごろになれば、つぼみが日に日に膨らんでいくのを感じられるようになるのだろう。
充電器を仕掛けておいたおかげで冬場にありがちなエンジンの一発始動は問題なく、バイクも正常。とりあえず走り出すことにしたが、特に行き先は決めていない。今回からは、無理に喋ろうとか、ログを残そうとか、そういうことはあまり考えないつもりだ。何か話しておきたいことや記録しておきたいことがあれば、そのときに残すくらいでいい。
ここ最近はいろいろありすぎて、少しナーバスになっている自覚がある。そういう状況の中で、とりあえずバイクには跨っているが、ナビも設定していないし、どちらに向かうかも決めてはいない。
焼肉屋の辺りを通過する。以前はこの辺りの匂いを「いい匂いだな」と思っていたが、今は甘めのタレが焦げたような匂いにしか感じられない。気分的にあまり良い状態ではないのだろう。少し走ってみたものの、いったんUターンして家に戻ることにした。バイクに付けている充電器のバッテリーが切れてしまったからだ。バイク側でバッテリー充電するという手もあるが、安定した給電方法が確立できていない。結局、家に戻ってコンセントに頼るか、どこかコンセントが使える場所に頼るしかない。今回は素直に家に戻ることにした。
充電器だけをバイクから降ろす。首巻きも持ち出したが、実際に使うかどうかはまだ分からない。

今日はどっちに向かうか、いまひとつ決めきれないまま走りだす。静岡あたりまで行って何かして、そこで終わりにして帰ってくる、というパターンも頭には浮かぶのだが、それもどこか癪に障る気がしている。この辺のマクドナルドに寄って、それで終わりにしてしまうのも一つの手だし、それでも別に構わないとは思う。日高屋や餃子の王将に寄れば、ラーメンや餃子くらいはそれなりに食べられる。
結局、今日は大衆食堂の半田屋に行くことにした。飯を食らって、豚汁を飲んでくる。ただそれだけの話だ。ラーメンを食べに行くという選択肢もあるが、どうにも今の自分にはしっくりこない。
にんたまラーメンという、ユニローズがやっている店もある。チャーハンは割と好きでよく食べるほうだが、あそこのラーメンはどうにも口に合わない。自分には「合わない」と感じてしまう。茨城県の大洗に行くと、他に食べるものがあまりないので、結局そのにんたまラーメンを食べることが多かった。本来なら、太平洋沿岸となる大洗まで行ったのなら寿司でも食べてくればいいのだろうが、「海に行ったら寿司」という発想があまり好きではない。自分は、海に行くと山菜料理を食べたくなり、山に行くと寿司を食べたくなるような、ひねくれた人間だ。
バイク中心の生活になって、そろそろ10年が経つ。いつものパターンだけで満足できるなら、それはそれで穏やかなのだろうが、人間なので、どうしても変わったこともしたくなる。長距離を走るとき、多くの人にとっての「最初の一手」は高速道路を使うことなのだろうが、自分は最初から下道で行くことばかり考えて旅をしてきたので、基本の考え方がそもそも下道である。
新潟に行くにも、三国峠を越えて下道で抜けるルートをよく使っていたし、新潟から福島に抜けるルートもいくつか試した。どれも特別用事があったわけではなかったが、その年のうちに使うことができなかったルートを、次の年に走りに行く、というのがひとつの楽しみ方になっていた。
バイクで遠くまで行くとなると、片道だけで平気で6〜7時間は溶ける。その間「ただ移動しているだけ」になってしまうので、その時間をどう意味のあるものにするかは、ここ数年の課題になっている。一つの答えとしては、コンテンツクリエイター的な発想を持つことだ。行った先々で写真を撮り、レポートを書き、どこかにまとめておく。だが、自分はそういうことにあまり気が向かない。バイクで行って楽しかったことを、誰かに伝えたいとか、「ここが良いですよ」と広めたいといった自分の存在した証を残す欲求がない。
仮にバイクを使って荷物を運ぶにしても、相手が普通の荷物なら、クロネコヤマトや日本郵便、佐川急便などに頼んだほうが早くて安い。それらを出し抜くほどのメリットを、個人のバイク便で提供するのは難しいし、そもそもあまりやりたいとも思わない。強いて言えば、白タクのように、人を同乗させて一緒に移動する、という形なら、少しは現実味があるのかもしれない。ここからここまで人と荷物を運んでほしい、といった依頼に応じてジモティのような形でやる、というイメージだ。例えば「何時間以内にここからここまで行ってくれればよい、訪問時間は任せるができるだけ早め。それで1万円」といった条件なら、手を挙げる価値はあるかもしれない。

半田屋に到着した。時刻は2026年2月28日20時17分30秒。ここまでの走行距離は150,794.5km、給油所からの距離は41.7kmだった。いつものようにバイクを停めて店に入り、飯と豚汁を腹に収める。ただそれだけの用事だが、それで今日は十分という気もしている。
食事を終えて外に出ると、気温は11.4度、湿度は58%。周囲に熱を蓄えているものが少ないのか、体感としてはもう少し寒く感じる。発進準備を整え、ナビを確認すると、帰りも県道2号を辿って戻るいつものルートが案内されていたが、たまにはいつもと違う道を通ってみたくなり、国道16号をひたすら直進するルートを選ぶことにした。
宮前あたりを経由して、新大宮バイパス(国道17号)に出るつもりだったが、走ってみると交通の流れがどうにもおかしい。左車線の挙動が妙で、警察がどこかにいるのか、単に流れが悪いだけなのか、判断がつかない。何度か「これは違うな」と感じる瞬間があり、結局は「いつもの道で帰ったほうが良さそうだ」という結論に落ち着く。
飯を食えば、ある程度の問題は解決する。だが、バイク乗りにとっては、それで全てが解決するわけでもない。最近はすっかり小食になってしまい、腹には入るものの、そのあとしばらく苦しい時間が続くこともある。消化に時間がかかるようになり、満腹=不快感、という感覚が強くなってきた。
最近の悩みごとのひとつはAmazonだ。マイクロUSBケーブルのセットを注文しているのだが、このタイミングで配達予定を外されて不在票を入れられると、受け取りがかなり難しくなる。ステータス上は「火曜日にお届け」となっていて、その日に来る分には構わないが、今日はまず届かないだろうと半分諦めている。
自分は一応プライム会員だが、即日配達のサービスが縮小され、翌日配送も怪しくなってきた。毎年およそ5,000円を会費として払っているが、月割りにすれば400〜500円程度で、その分の価値を感じられるかどうかが微妙になりつつある。
無料会員のままでもそれなりに使えるので、プライム会員だったとしても3,000円以上まとめて注文しなければ送料が無料にならない、という条件が付くと、気軽にボタンを押せなくなる。「気が向いたときに1個ポチる」という使い方ができないなら、別に他の店で買ってもいい、という気持ちになる。また実物を見ないまま買うのが難しいものもある。
秋葉原に行けば、2〜3時間かけて店を回る手間はあるが、現物を見て、店員と少し会話しながら選べる。交通費も時間もかかるが、それはそれで運動になるし、街の雰囲気の中に紛れ込む楽しさもある。かつての秋葉原は、PCパーツや無線機器、少し怪しい周辺機器を現金で買う街だった。PT2やPT3のようなカード、法令ギリギリのWi-Fiアンテナ、そうしたグレーゾーンの商品も「ノークレーム・ノーリターン」で手に入った。今はそういう「暗い部分」がほとんど浄化され、ゲームやキャラクターグッズ中心の街になってしまった。昔を知っている身としては、便利になった一方で、どこか物足りなさも感じている。
Amazonにしても、秋葉原にしても、「あれば便利だが、なければないでなんとかなる」という位置づけになってきた。極端な話、動画配信もAmazonビデオを使わなくても、YouTubeを見ていればそれで十分だ。TikTokやInstagramだけで満足している人もいるだろうが、どれも基本的には無料で、サービスの寿命が尽きれば人々は別の場所へ移っていくものだ。サービスが劣化したと感じたとき、ユーザーにできることは「離れる」ことだけだ。特に日本のユーザーは、そのあたりの判断がシビアだと思う。自分も、プライムの配送品質がこれ以上落ちるなら、年会費をやめて、必要なときだけ送料を払うほうに切り替えるつもりでいる。

次の目的地となるドンキホーテに着いたのは、2026年2月28日21時12分19秒だった。ここまでの走行距離は150,807.4km、給油所からの距離は54.6km。店内を一通り回り、日用品をいくつか買い込む。レシートと袋の重さから逆算すると、おおよそ5.4kgぶんの荷物をバイクに積んだことになる。
今夜、家に帰ってから何をするかは、特に決めていない。明日届く予定のラズパイ関連の荷物も、どれか一つでも欠ければ作業にならない。そう考えると、今日は夜中の0時か1時くらいまで、ただ走り回っていてもいいのかもしれない、という気もする。とはいえ、どれだけ走っても、結局は燃料を燃やしているだけで、あまり気分の良いものでもない。
やるなら、交通ルールや運転の精度をブラッシュアップするつもりで走るくらいだろう。対向車線をマフラー改造したスクーターが走り抜ける。自分はここにいる、という存在を示すために、コールの真似事をしながら走り去った。スクーターでそれをやると、どうしても限界が見えてくる。クラッチがないので、かつてのようにエンジン回転をコントロールして綺麗な音階を刻む、という遊び方もできない。
風切り音の中で音声を拾うのも、機材の限界を感じる。ヘルメットの中が完全な無風ならまだしも、実際には細かい風が入り込んでマイクを叩く。そういう条件で、走行中の独り言をきれいに録るのは、なかなか難しい。
あれこれ考えながらも、結局は家に向かってハンドルを切る。今日のところは、日用品を買って、少し走って、帰る。それでおしまいにするのがちょうどいいのだろう。家に着いたら荷物を下ろし、エンジンを止めて、今日の走行を終える。

ここしばらくの間に、証券口座のひとつをようやく閉じられそうな目処が立った。紐付いている銀行口座も含めて、どこかでまとめて整理しておいた方がいいのだろうと考えている。
 
2026/02/01 人生とはシミュレーション・ゲームのようなもの          
現在の自分の状況や環境から自分の未来をどう好転させていくか、というのが人生ゲームの本質なんだと思う。
親ガチャも子ガチャも言葉としては正しくて、この人生ゲームを認識したときからゲームは始まる。
徳の高い人ほど身内には早期から教え込むだろうし、人生経験を詰めばいずれ気づくことになる。
それが早かったか遅かったかはあまり重要ではない。
どのような人生だったとしてもどこまではプロローグだったかと言うのはエンディングを迎えた時までわからないものなので、goodで終わるのかbadで終わるのかは考え方次第になるだろう。
 
2026/02/01 メモ          
金の価値は流通する借金の総量。
 
枠外のまとめ記事
個人的なブックマーク…時間つぶし。
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個人的な周回ブックマーク

 
過去ログ
個人的な周回ブックマーク
FreeBSD Security Advisories
…FreeBSD セキュリティアドバイザリ。
FreeBSD Errata Notices
…FreeBSD Eratta 運用上の注意情報。
DuckDuckGo AI
…テキストAIが利用可能なサイト(2026年1月において)
警察庁 落とし物の届出・検索
遺失物届検索システムを持つ都道府県警へのリンク集
 

気になった記事のブックマークなど(2026/01)

 
過去ログ
走り書き
2026/01/17 Raspberry Pi 4B+のRAID-Z1化          
当然FreeBSDの話。直前のCrucial C300 64GBのSSDがとんだことが発端。
格安のパーツだけで組もうとすると大変なことになる例を見た。
というより、Raspberry Piでは大量のSSDを繋ぐ構成は考慮外だったんだろうなー、と。
おかげさまで、UASPのために用意したUSB3ハブやUSB3ドングル(ほぼドングルのせい)が無駄投資になるところだったが、USB 2.0ポートで運用することによって事なきを得た。
いろいろ考えなければならないのは確かなのだが、Raspberry Pi 4B+でRAID-Z1構成は夢のまた夢なのだろうか。
 
2026/01/17 Crucial C300 64GB、とうとう寿命を迎える。          
購入して15年ずっと走り続けたあなたには感謝の言葉しか無い。
Patriot P210はもう買わない。2枚(8,500円/枚)買って2枚同時に壊れるとかありえないので。
年明けからSSDの価格が高騰し始めているので、まともなメーカーっぽそうなものを買うのならそろそろ危ないかなーと言う感じ。
色々壊れまくっているので買い替えは計画的に行っていかないといけないかもしれないです。
 
2026/01/12 マジックスパイス東京御殿          
ポーク角煮-チキンベース(ソトアヤム)-涅槃
麻の実,ぎーねー,バジルラムウィンナー,くんぷら(海老天)
ご飯なし
あとピスタチオアイス
 
2026/01/10 証券口座の変更          
大和コネクト証券は運用完了
moomoo証券はしばらく継続して様子見。特定口座で取引はあるかもしれない。
マネックス証券を開いて様子見する。もちろん取引55円/回などのサービスは使う気がない。NISAのつみたて投資枠とNISAの成長投資枠にしか使う気がない。
 
2026/01/10 Pixel10のセットアップ          
ソフト面はログイン行為以外は完了。
SIMは1枚だけeSIM化が必要。
 
2026/01/08 Google Pixel10を購入          
Google Storeでオーダーし、届いた。
案外Google Storeの配送案内はいい加減で、今日届きませんと言ってみれば今日届くみたいなそういうことである。
 
2026/01/08 尽きかけたろうそくが大きく燃えている          
いくら組織の規定を変えてもダメ。
説得する先は組織内じゃない、組織外にある。
私は既に警告した。あとは足掻いてくれ。
足掻いた先に光明はあるかもしれない。
 
2026/01/05 Raspberry Pi 4B+ (FreeBSD 14.3p7→FreeBSD 15.0p1)アップグレード完了          
NVIDIA GeForce 5060Ti搭載マシン以外は全てアップグレード完了。
 
2026/01/04 Raspberry Pi 4B+ (FreeBSD 14.3p7→FreeBSD 15.0p1)          
アップグレード中。
ただしお出かけしなければならないので途中で中断。
 
2026/01/04 周回ブックマークなどの整理          
この記事は変更記録用。
昨年2025年12月の記事から少し変更している。
 
2026/01/01 あけましておめでとうございます。          
年末年始は実家での労働奉仕が必要なのでスキマ時間でできることを行うことにする。

  1. ThinkPad T480(Core i5-8250U)を15.0Rへアップグレードした。
  2. 新たに組込できるハードウェアは限られているのでアップグレードファーストとした。
    if_iwmモジュールからif_iwlwifiモジュールへアップグレード。fwgetコマンドにより該当のドライバを含むPorts Collectionをダウンロードしてくる。
    ※新規インストールやメジャーバージョンアップグレードではpkg bootstrap -fの実行が必要になるかもしれない。
    どれくらいのスピードがでるかはわからない(Wireless APがWIFI4相当:11a/11b/11g/11n)ので、帰宅後に確認することにした。
    またSuspend/Resume対応になるが、Wifi関係で多少初期化のし直しが必要になるので、もしかしたら後述するかもしれない。

  3. FreeBSD ipv6化
  4. FreeBSDではversion4頃に実装された機能なのだが、14.3R/15.0Rまで引きずったのは普段から使用する上では全く困らなかったから。
    速度は2倍近くになった(フレッツ光PPPoE)がv6オプションが有効になったとしても正直使用感は変わらなかった。

    # ifconfig igb0 inet6 accept_rtadv
    # ifconfig igb0 inet6 -ifdisabled
    # rtsol igb0
    # service ip6addrctl prefer_ipv6
    

    ※上記はigb0インタフェースに対してコンソールで実行する場合。

  5. 自作PC(Ryzen 5950X/ASRock X570 Taichi/NVIDIA GeForce 5060Ti)15.0R化は延期。
  6. GeForce 5060Tiの安定動作はまだらしいので延期。

 
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気になった記事のブックマークなど(2025/12)

 
過去ログ
走り書き
2025/12/26 FreedConn R3 ProとGoogle音声認識アプリの連携、バイクメンテナンス          
先日は深夜に気温0℃を下回ったが、事前に添加剤(FCR-062)を入れ、前週にエンジンをかけてバッテリー充電しておいたおかげで一発始動。
引き続き録音テストを実施。音が消えたり入ったりする現象が発生していたが、原因が判明した。インカムとGoogle Pixelの両方に接続しており、Bluetooth設定が「メイン/サブ」とあるらしく、その後「アクト/スタンバイ」になる仕様が影響していたようだ。設定を見直す必要がある。
それにしてもヘルメットがきつい。顔が完全に太ってむくんでいる。痩せないといけない。
 
バイク屋へ行く

半年点検の結果、大きな異常は見つからなかった。
最近加速時の「踏ん張り」というかトルク感がなくなっていたのだが、それはチェーンの伸びが原因だったらしい。調整してもらったら劇的に良くなった。やはりプロに任せるべきところはある。
フロントタイヤの交換時期も指摘されたが、リアと同時交換が筋だと思っているし、法的に問題ない範囲ならまだ粘るつもりだ。
待ち時間にバッテリー上がりでJAFを呼んでいた客がいて少し時間が押したが、無事に完了した。

 
2025/12/14 じゅうじゅうカルビ訪問          
知人との忘年会がてらというところで2度めの訪問になる。基本ノンアルコール型なので夜の部よりかは昼の部という形。
どうしてじゅうじゅうカルビになったかというと、その店がお気に入りになってしまった知人がスポンサーだから。元々福島のいわき泉か郡山辺りまでやまなか家に行くというのがこれまでの習いだったが、割と近場に行きやすい店ができたということでそちらに変更になったという話である。
なお、焼肉自体は一般的チェーン店にありがちなラインナップので、焼肉きんぐと比較すると種類は多少劣るものの、客層はそんなに悪くなく比較的静かに食べることができるからということらしい。白飯やカレー、ジュースバーはあるのでそこら辺は抜かりなし。
良くも悪くも、すかいらーくグループのお店ということで、それなりのステーキ系の肉はでてくるものの、フェアメニューではまぐろの切り身を焼くこともできるということで身はほぐれやすいもののホクホクとした味わいで結構イケる。
とりあえず予約をして入ったものの30分以上の早着、それでも店員さんはにこやかにご案内してくれた。
トラブルは多少あった。着火した後からロースターそのものに違和感を感じていたのだが、それは豚カルビを焼いた時にわかった。ロースターがどうやら不調らしくてロースターの煙の吸い取り機能がうまく働いていないらしい。こうした食べ放題の焼肉はコスト削減のために脂身を使っていることが多いことから、それを吸い取らなければ店内は煙だらけになってしまう。
元々焼肉の炉に煙吸い取り機能はないのだから、まあそういうこともあるだろう、大阪焼肉を銘打ってるのだからと、火力を調整しながら焼いてはいたものの、さすがに店内の一部が煙に巻かれた状態では普段見かけないような男性の店員に設備不調を理由に席を移動してくれ、と言われてしまったので移動することに。
もうほとんど終盤に近かったし、オーダーを入れていた肉も全て到着済み。新しく割り当てられた席でも大してロースターを使うことなく消火することになる。 このじゅうじゅうカルビでのお気に入りは「いもっ」というアイスクリーム。温かいスイートポテトに冷たいバニラクリームを載せた一品でアイスなのに温かくておいしいというそういう物である。じゅうじゅうカルビで食事する機会があればぜひご賞味いただければと思う。
 
2025/12/13 佐野サービスエリアまで下道ツーリング。適当に喋った内容の文字起こし。          

ツーリング中に喋ったこととテキストAIの力を借りて取りまとめた内容のテスト。
そもそも、なぜ音声のテキスト化を始めたかというと、日記を書くのが非常に楽になるからです。誤変換を見てゲラゲラ笑うのも一興ですが、生成AIに食わせればある程度整形してくれることを期待しています。ただ、AIによって出力文字数の制限などがあるので、調整は必要ですね。これまではキーボードで打った文章をAIに修正させていましたが、音声入力なら「喋った内容をAIに整形させ、自分で校正する」という逆パターンも可能です。今回のツーリングは、その実験も兼ねています。

出発:迷いと決断

今、自宅を出発したわけですが、スマホ2台それぞれにナビを設定してしまったせいで、どちらに従えばいいのか分かりません。今回はあえて東の方から攻めていくルートを取りましょう。
佐野サービスエリアの一般道駐車場(ウォークインゲート)は現在工事中で入れないことは分かっていますが、あくまで「目安」としてナビに設定しておきます。
交差点を左折しようとしたところ、対向車は福島ナンバーの古い車でした。同じ方向へ行くようなので、とりあえず道を譲ります。 現在、スマホの時刻は14時02分。ここまでの総走行距離(オドメーター)は150,052.4km。手元の温度計で気温は15℃程度。14時過ぎという一番暑い時間帯のせいか、思ったほど寒くはありません。
東へ進むとなると、ナビは大抵高速道路へ誘導しようとしますが、今回は「有料道路を使用しない」設定にしています。それでも東へのルートを案内するということは、東北道の側道を使っていく感じなのでしょうか。懐かしいですし、そのルートで行ってみましょう。
今、Google Pixelの音声テキスト変換機能を使ってこの日記の下書きを作っているのですが、日本語モードだと、日本語発音の英語(カタカナ英語)は全く認識してくれませんね。これが「moto g24」あたりでもできるようになれば楽なのですが、設定がまだ分かりません。

思考の断片:技術と人生

最近、バイク乗りの友人が結婚して子供もできたと写真送ってくれました。
漫画『キリン』の第一幕サブタイトル「Point of No Return(帰還不能点)」ではありませんが、彼はもう「あちら側(家庭を持つ側)」に行ってしまった人なのだな、と。そんな年齢に差し掛かった友人たちが家庭を持っていくのを見ると、人間とは分からないものです。もし私にも子供がいれば、やはり「自分の子は可愛い」となるのでしょう。残念ながら結婚適齢期は余裕で過ぎていますから、「羨ましい限りだ」とだけ言っておきます。
結局、私はキリンのように独身を選んだわけですが、恋バナがないわけでもありません。年下の女性がキリンに惚れるというエピソードもありましたが、キリンはバイク一筋でなびきませんでした。もし私もそういう環境に身を置いていれば、出会いを求めてどこかへ出かける……そんなシナリオもあったのかもしれません。

渋滞と社会性

東へ向かうこのルートは渋滞が起きやすいのが難点です。昭和に作られた街の中のルートを通るため古い道路が多く右折レーンがない場所も多く、たった一台の右折車で長蛇の列ができることもあります。歴史ある街というのは、走りづらい一面もありますね。
そんな渋滞の中でも、バスやタクシー、トラックなどは入れてあげます。彼らには定時運行などの事情がありますし、譲り合えばトラブルも起きにくいですから。「恩を売る」わけではありませんが、道路はみんなのものですから、協力できるところはしていきましょう。もちろん、緊急車両が来ればそちらが最優先ですが、一般車の交通が円滑になる程度にはお手伝いしていくスタイル。

装備と季節感

佐野へのツーリングなら朝早く出るのがライダーの嗜みですが、出発が14時になってしまいました。9時や10時に出ていれば、昼には着いて夕方には帰って来られたのですが、午前中は別の用事をしていたので仕方ありません。現在の気温は11.7℃、湿度は26%。消防署の前を通ったら「乾燥注意報」が出ていましたが、確かに空気が乾いています。
服装は、ダウンジャケットの上に夏用の黄色いジャケットを羽織っています。今は日光と自分の体熱で熱がこもって暑いくらいですが、ダウンジャケットはこの熱を保つのが役割です。日が暮れて夕方や夜になれば、自分の体熱だけで保温しなければならず、寒さとの戦いになるでしょう。
カラスが「カーカー」と鳴いています。最近、英語の勉強(ゲーム)をしているせいか、米国の発音である「クワークワー」みたいに聞こえて、ちょっと嬉しくなりました。日本語の聞こえ方から外れつつあることに、英語脳への変化を感じています。

デジタルとリアル

最近驚いたことといえば、Twitter(現X)の話です。x.comがTwitterの痕跡を消しまくって「Twitterという名称はもう使いません」と宣言した結果、別の組織が「じゃあTwitterという言葉を使うからよこせ」と言い出したとか。2009年頃から使い始めたTwitterが好きでした。今のXにはなんとなく縛られた空気感を感じるので、昔のような空気感の場所が新しくできるなら、そちらに行きたいですね。
私は5文字のアカウント名を使っているのですが、リザーブしておくことにしました。当時は誰も使っていなかった文字列ですが、時間が経つにつれてアーティスト名や絵師さんの名前として使われるようになり、奪われるかもしれないという不安もあります。ちなみに無理やり解釈すると、アメリカの映画タイトルになったり、小さな寄生虫の名前に近くなったりするのですが、元々はアナグラムで作ったオリジナルです。
Google Pixelの音声入力は本当に優秀ですね。以前は風切り音やエンジンのトコトコ音が入って聞き取りづらく、自分で書き起こしていたのですが、ちゃんと日本語として認識されています。これはすごい。 コンビニといえば、最近はローソンをよく見かけます。昔は菓子パンを買うために入り浸っていましたが、今はボタン電池やお泊まりセット、あるいは地場のカップラーメンなどを買うくらいで、2,000円ほど使ってしまいます。コンビニのプライベートブランドには興味がなく、地元のものがないと残念に思います。
ただ日常的に使うかというのはそういうことはなくなりました。パスタやラーメンも売っていますが、スーパーの方が安いと知ってしまった以上、わざわざコンビニで買って家で食べることも少なくなりました。

ルート上の記憶

スマホの時刻は14時40分。到着予定は16時22分。残り5.4km地点です。
HONDA LEADが路側帯を抜けていきました。昔、バイク購入を検討していた時の候補の一つでした。ヘルメットが収納できるのが魅力でしたね。ビッグスクーターならマグザムやマジェスティなどもありましたが食指が動かず、スクーターならLEAD一択でした。YAMAHAのYZFやMTシリーズも跨ってみましたがしっくりこず、最終的にYBR250とセロー250で迷い、見ての通りセローを選びました。トリッカーエンジンのビッグタンクタイプであるYBR250を選んだ未来がどうなっていたか、少し気になります。
国道122号のさいたま市岩槻区間(北向き)は、以前は東北道の東側へ避ける構造でしたが、少し前に上下2車線化され、だいぶ走りやすくなりました。ただ、元のルートを知っている身としては、便利になった反面、何か物足りないような違和感も拭えません。
現在14時56分。到着予定は16時23分。
Googleマップの予測はコロコロ変わるので、あまり気にしても仕方ありません。帰りは高速を使おうか迷いつつ、法令遵守で安全運転を続けます。
懐かしいといえば、「タウンエース」というワゴン車が前方を走っています。父は燃費の良いディーゼル車で気に入っていましたが、乗り心地は最悪で、子供たちは皆酔って吐いていました。 ディーゼルエンジンは圧縮した高温の空気に燃料を噴射して爆発させる仕組みで、キャンプのファイヤーピストンに近い原理です。その後、排ガス規制でガソリン車に買い替えましたが、あまりに燃費が悪く「効率が悪い」とすぐに手放したのも思い出です。

経済的自由へのシミュレーション

ここからは蓮田の市街地へ入ります。東北道沿いが近道のようです。前を走るような大きく無骨な車は魅力的ですが、車両価格も維持費も高額です。こだわりがない限り手を出さないのが無難。その点、左に見えるハイエースのような車はコスパが優秀です。ただ、商用車ゆえの寒さと盗難リスクには要注意です。
サイゼリヤが見えてきました。看板に店名(〇〇店)が書かれていないので、後で振り返った時に場所が特定できないのが難点です。近くのシャトレーゼも同様。店名が分かれば地名を覚えるのに役立つのですが。場所は国道122号を北上して蓮田市に入ったすぐ、「東3丁目」バス停付近です。蓮田スマートICも近く、春になれば川岸の桜が綺麗でしょう。
少し「仮定の話」をしましょう。
以前、自己洗脳してまで稼げるようになりたいと言いましたが、万が一お金の不自由がなくなったら何をしたいか? 実はパッと思いつかないのです。例えば、現在のアパート家賃(約43,100円)や光回線代(約5,500円)など、月10万円程度の固定費が気にならなくなれば、生活は一気に楽になります。仮に月収30万円として、それがまるまる自由に使えるなら、生活のために時間を切り売りする「生活残業」をする必要もなくなります。結婚して家族が増えても、月30〜50万円の不労所得があれば人生は劇的に楽になるでしょう。仕事も「いつクビになってもいい」という最強のメンタルで取り組めます。
ただ、このサイクルを作るには最低6年はかかります。そこから複利効果が出るまで10年。だからこそ、早い段階で種銭を作って投資に回すべきなのです。たとえタコ足配当でも、キャッシュフローがあるだけで景色は変わります。

郊外の風景と寒さ

前の車は三菱キャンターですね。ディーゼル特有の排ガスの臭いを久しぶりに嗅ぎました。後ろを走っていると鼻の中まで煤で黒くなりそうです。 この踏切では12月14日の夜間に通行規制があるようです。「上野東京ライン」「宇都宮線」の文字が見えます。
小さな鳥が熟した柿を突いています。のどかな風景ですが、最近は熊騒動もあるので、「放置せず収穫してください」という注意喚起も納得です。熊にとって放置された果実はレストランそのものですから。 15時13分、白岡ジャンクションに差し掛かります。この先の東北道は佐野藤岡ICあたりまで120km/h区間ですが、日本車の多くは100km/h程度での巡航を想定しているので、120km/hで走り続けて燃費が良いのはバイクくらい……と言いたいところですが、セローで120km/h巡航などしようものならエンジンが熱々(チンチン)になってしまいます。
排ガスが辛いのでトラックから離れます。
県道3号を横切り、東北道の側道へ。「大型車通行止め」ですが、2トントラックもバイクも問題ありません。久喜・栗橋ICまであと1km。ハイエースをパスして軽自動車の後ろにつきます。追走するなら軽の方が排ガスも少なくて楽です。田んぼではトラクターが稲わらのすき込み作業をしています。春に向けた土作りですね。
菖蒲久喜のNHKラジオ送信所の巨大アンテナ群が見えてきました。そろそろ休憩を考えていきましょう。
セローは50km/hくらいで5速が気持ちいい。側道は走りやすいですが、速度が安定しない車がいると詰まります。古くからの水運の名残で、川の土手沿いに作られた道は面白いですね。
「花崎」の看板。市外局番0480-561...から、加須の花崎エリアだと分かります。八戸のNTTビルで折れたのと同じタイプの鉄塔があります。上部にパラボラアンテナ、縦長の携帯基地局アンテナ。 目的地までナビは残り52分と案内しています。東北道とは一旦お別れして、後ほど栃木の道の駅みかも付近で合流します。
時刻は15時33分。前回とは逆ルートを辿っているようで、「葛飾用水路」「県道370号」の標識が見えます。「大桑(おおくわ)」交差点、すき家の近くです。近くの保育園では子供が走り回っています。自我を持って動き回るあの時期が、人生で一番楽しく、時間が長く感じる瞬間かもしれません。
寒くなってきました。手元の温度計は9.9℃。ついに10℃を切りました。
前回はバイク用ではないアウターで走ってヒヤヒヤしましたが、やはり専用ウェアでないと防寒性が辛いです。トイレに行きたいので、久しぶりに道の駅「童謡のふる里 おおとね」に寄ることにします。埼玉北部は道の駅が多くて助かります。

道の駅おおとね:休憩

ふと空を見上げると、気球が飛んでいます。
風任せの気球に勝手に広告を載せたら法的にどうなるのでしょう。アドバルーンは紐付きですが、気球で偏西風に乗ってアメリカまで……なんて、生身では凍えてしまいますね。
県道60号に入ります。「60(シックスティ)」。
SとXの間に母音を入れる言葉遊び(Six, Sax, Sex, Sox...)なんて下らないことを考えるくらい、寒さで思考がおかしくなっているのかもしれません。すれ違うライダーたちはもう帰宅時間のようです。
シフトチェンジをする左足が痛くなってきました。左足を骨折した時は、セローに乗って帰るのが本当に大変でした。左足が使えないとバイクはただの鉄の塊です。
道の駅「童謡のふる里 おおとね」に到着。
「普通車 左」「大型車 右」とありますが、バイク専用駐輪場が見当たりません。仕方なく邪魔にならない場所へ。トイレから遠い場所ですが、静かで車中泊向きかもしれません。 2025年12月13日、15時49分55秒。ここまでの総走行距離は150,095.5km。軽井沢(※前回の記録地点?)からの距離は47.6km。ひとまず休憩です。

トイレ休憩も済ませてスッキリしました。ライダーとしては、小さい方が出るだけでも随分と体が軽くなり、嬉しいものです。
目の前を流れるのは利根川です。かつては「暴れ川」として恐れられていましたが、徳川家康の利根川東遷事業によって、東京湾から太平洋(銚子方面)へと流れを変えられた歴史を持ちます。その結果、千葉県が地理的に分断されたと思うと感慨深いものがあります。

活動方針の転換

元々はアニメのように24分程度の長尺スタイルを考えていましたが、ネタの引き伸ばしや制作ハードルが高いことが分かってきました。
そこで方針転換し、ショート動画を中心に投稿していこうと考えています。まずは2分程度のショート動画を100本ほど作ってみようかと計画しています。「寄席風」や「落語風」の語り口を取り入れたバイク動画です。このスタイルで認知を獲得してから、長尺に挑戦するのが現実的でしょう。

北関東の空の下で

気温は8.9℃まで下がってきました。
ふと、今朝食べた朝食のことを思い出しました。トマトジュース、冷凍野菜、ミートソース、チーズ、そして柿の種を乗せた即席リゾット。カロリーは500〜600kcal程度。夕方になるとお腹が空いてきますね。
夕焼けが綺麗です。稲刈り後の田んぼではカラスとサギが群れていて、不思議な光景。気球が降りてくるのが見えました。最後は人の手で引いて歩いているようですが、なぜ浮いているのか不思議です。
県道9号に入り、埼玉県加須市から群馬県板倉町、そして栃木県栃木市へと目まぐるしく県境をまたいでいきます。後ろは埼玉、前は群馬や栃木という独特の地理感覚です。道の駅北川辺あたりでしょう、そろそろ閉店時間でしょう。渡良瀬川の流域、南側を走っています。川沿いはランナーやサイクリストが多いので、法定速度を守って慎重に走ります。前の軽自動車もちょうど良いペースです。ラムサール条約湿地の渡良瀬遊水地も日が陰り、手元の温度計は7.0℃まで下がりました。
時刻は16時22分。目的地まで残り28分。
予定より30分遅れです。あたりにはミカンが売られていたり、ローソンが頻繁にあったり。夕方の渋滞も始まりました。県道9号(佐野古河線)、前回は右へ行きましたが、今回は左へ曲がってみましょうか。 帰りのルートをどうするか悩みますが、この寒さです。セローで夜道を走り回るのは堪えるので、帰りは早めに出発したほうが良さそうです。

日暮れと目的地

だんだんお腹が空いてきました。「腹が減っては戦ができぬ」ですが、「腹が減って飯を食えばデブになる」というジレンマ。足利銀行の看板を見ながら、バブル崩壊の歴史に思いを馳せていると、渋滞に捕まりました。栃木、佐野、館林……地名が入り乱れます。館林街道の十字路でライトを点灯。気温を知るために買ったこのライト、やはりあると安心です。
Googleマップは迂回を指示しますが、『魁!!男塾』の精神で直進行軍、渋滞している新開橋へあえて向かいます。
新開橋しんかいばしに差し掛かりました。一部の人は「しびらき」と読みたくなりますが、素直に「しんかい」です。AIが進化すれば、こうした誤読や誤変換も自動で補正してくれるようになるでしょう。渋滞も悪いことばかりではありません。橋の上の渋滞のおかげで川の様子を眺められました。
気温は7.9℃。橋を渡ってすぐ、東武日光線の鉄橋を電車が通過していきました。4両編成、見た目が新しいので60000系か20000系の改造車でしょうか。元沿線民としては懐かしくなります。
16時41分。40km/h制限の道を快調に走ります。
目的地である佐野サービスエリア(一般道側入口)の到着予想は16時54分頃。複雑な道を迷わず走れるのはGoogleマップのおかげです。交通量を分散させて最適解を出しているのでしょう。犬の散歩をするおじいさんに、犬から思いっきり吠えられました。「俺のテリトリーに入るな!」と言わんばかりです。その先ではジャージ姿の女の子たちが散歩をしていて、これぞ田舎という懐かしい風景です。
気温は6.7℃。先月の青森と同じくらいの寒さです。ナビが「よりよい経路がある」と言ってきますが、もうあと10分。ジタバタせず安全第一で進みます。
目的地まであと4.9km。
国道50号線が見えてきました。「100年味噌ラーメン(マルキン本舗)」の看板が見えます。「道の駅みかも」周辺はトラックや車中泊の車で賑わっています。夜中にトイレ休憩だけで立ち寄るのは申し訳ない気もしますが、お店も閉まっているので仕方ありません。
佐野サービスエリアは高台にあるので、少し寒くなるかもしれません。昔、佐野ラーメンを食べるためだけに通っていた頃、SA従業員のストライキ騒動がありました。応援のためにあえて上り線を利用したこともありましたが、今は解決してリニューアル工事中。上り線のウォークインゲートは閉鎖されているので、素直に下り線を利用します。 2025年12月13日、16時55分10秒。ここまでの総走行距離は118.8km。給油からの距離は70.9km。
温かいご飯を食べてきましょう。カメラをオフにします。お疲れ様でした。

佐野SA:夕食と反省

17時41分。録画が撮れていませんでした……。道の駅おおとねからの映像が残っていないのは残念ですが、気を取り直して記録します。 気温は6.0℃。総走行距離150,118.8km。佐野SA下りのレストラン「洋食 SANON(サノン)」でオムライスを頂きました。佐野ラーメンや耳うどんも魅力的ですが、液体の多い食事は体を冷やしがちです。逆にドロッとした食べ物は体を温め、冷めにくいというのが私の持論。先週はナポリタンでしたが、今回はオムライスの濃厚なソースで暖を取りました。美味しかった。デミグラスソースも卵も本格的で、久しぶりの洋食に大満足です。
エンジン一発始動。気温は4.3℃まで下がっているにも関わらず調子は良好。よかった。
帰りは高速を使えば早いですが、お金もかかりますし、下道をバイクで流して帰る方が「チル(Chill)」な気分になれるので、最後まで下道でのんびり帰ることにします。

帰路の寒さと異変

同じ道を戻るルートになりますが、出発地と目的地を往復する以上は仕方ありません。ヘルメットの風切り音がパトカーのサイレンのように聞こえて不気味です。
現在地は「道の駅みかも」付近。気温は3.9℃。
……焦げ臭い。プラスチックが燃えたような匂いがします。おそらく、今日履いている裏起毛のパンツの裾が、マフラーかエンジンに触れてしまったのでしょう。もしここで故障して止まったら、暖を取る場所もなく悲惨です。周りの車は飛ばしていますが、私は安全第一で進みます。
本当に寒い。昔はバイクに温度計なんてなかったので気にせず走れましたが、「知らぬが仏」。数字で寒さを突きつけられると余計に寒く感じます。
東武日光線の踏切。ライトが光り、4両編成の電車が通過します。新開橋の信号待ち。手元の温度計は2.6℃。先月の岩手山SAと同じレベルの寒さです。路肩には融雪剤があり、冬の危険性を物語っています。
県道9号(佐野古河線)を茨城県の方向へ。
数キロの間に群馬、栃木、埼玉と県境が目まぐるしく変わるこの道は、ナビも混乱しそうです。人生も以前は県境のような「ギリギリ」を攻めるのが楽しいと思っていましたが、最近はリスクを取らず安定した「安全地帯」を行くのも悪くないと思い始めました。年を取ったのかもしれません。
今回の心残りは、喜連川名物「温泉パン」を買えなかったこと。佐野SAの下り売店には置いてありませんでした。上り線へ移動する気力もなく断念。栃木土産なら「きぬの清流」もおすすめですが、今回はお土産なしです。食べ物は結局、単なる栄養として処理されてしまうのが申し訳ない気もします。

思考の迷走と現実の寒さ

だいぶ暗くなってきました。道の駅「童謡のふる里おおとね」まで戻ってきました。すっかり営業終了しています。ここにモーテルでもあればいいのですが、日本では採算が合わないのでしょうね。
やはり焦げ臭い匂いが気になります。夏用装備(TULTEXのアウター)で冬の夜を走るのは無謀でした。風を通してしまい、中のダウンジャケットも意味を成していません。ワークマンの「イージス」があれば……。 次の目的地たるガソリンスタンドの到着予定時間は19時44分。本当に寒い(Really cold)。英語の発音なんてどうでもいいくらい寒いです。
伊勢崎線の電車を見ながら東北道の側道を南下します。
入り組んだ道や路面状況が悪い場所では、セローのようなオフロードバイク(デュアルパーパス)が本領を発揮します。オンロードバイクでは気を使う場面でも、リーンアウトでクイックに切り返していけます。

ゴールへのカウントダウン

県道3号(さいたま栗橋線)まで戻ってきました。ルビコン川がイタリアにあることをAIに教えてもらいました。知らないことを知らないことを知ったとき、調べてちゃんと覚え直すに限ります。
現在18時54分。総走行距離150,160.1km。
ガソリン価格も144円と安くなりました。ゴールまであと20km。 音声認識も多少のトラブルが見受けられますがとりあえず復活。これ、サーバー通信しているならギガが心配です。
気温は7.7℃まで上がりました。さすが都市部。国道16号に入りました。
焦げ臭い匂いが漂ってきます。確認すると、エコバッグがマフラーに接触して溶けていました。これはまずい。燃え移る前に場所を変えます。
程なくして雨も降ってきました。 スマホの音声認識が汚い言葉をフィルタリングして変な変換をしています。
結局マクドナルドへ緊急退避。ハンバーガーを胃袋に詰め込んで、事実上の夕食とする。
2025年12月13日、19時55分38秒。総走行距離150,187.4km。
お疲れ様でした。

 
2025/12/01 FreeBSD 15.0-RELEASE          
一番大きいインパクトは、FreeBSDの最初のサポートアーキテクチャi386系のサポート終了だろう。
このシステムはFreeBSD 1.0からのレギュラーメンバーであり、14系でサポート完了となる。
32bit系システムはarmv7系以外は未サポートとなる。さすがにNetBSDのようなサポート体制を維持するのは難しいといったところだろう。
FreeBSD 15.0-RELEASE Announcement
FreeBSD 15.0-RELEASE Release Notes
FreeBSD 15.0 Hardware Notes
 
個人的な周回ブックマーク
FreeBSD Security Advisories
FreeBSD セキュリティアドバイザリ。
 
FreeBSD Errata Notices
FreeBSD Eratta 運用上の注意情報。
 

ご注意

最新のアップデートは上部にあります。
正確性は一切保証しません。鵜呑みにせず必ず自身で裏とりを行ってください。特にコマンドなどは仕様変更や機能廃止などにより既に使えなくなっている場合があります。誤りについては十分気をつけていますが、万が一あるようでしたらご笑納ください。
記事リンクの位置は移動あり。確認したタイミングでは移動していたり、また様々な都合により削除されていることがあります。
時々挟まれるコメントはリンク先記事のメモであり、リンク先記事作成者さんが意図する内容を示すものではありません。必ずリンク先記事をご確認ください。またリンク先の記事は削除されていることもありますが、特にフォローはしません。
万が一この頁で検索が必要になったらCtrl+Fでページ検索するかそれに相当する検索を使うしかないです。
時刻は24時間表記 書く文字が少なくてとても便利なミリタリータイム 、タイムゾーンはわかる場合に記載しています。正確な日時が必要な場合はリンク先記事を確認ください。
先月2025年11月期分のリンク
来月2026年01月期分のリンク

気になった記事のブックマークなど(2025/11)

 
過去ログ
走り書き
2025/11/30 voicevox for windowsをFreeBSD 14.1R/amd64で動かす話。          
依然としてGUIは動かない。electronとvue.jsを動かせる程度のエミュレーション機能が必要らしいので、ここら辺は諦めることにする。
環境は次の通り。
  • FreeBSD 14.1-RELEASE/amd64
  • Wine 10.0
  • VOICEVOX 0.22.0 for Windows zip版
GUIがないので基本的にcURLコマンドで動かすことになる。
 
そのVOICEVOXはどのようなモードでしゃべることができるのかを知る。
有名なずんだもんや四国めたん、男性の声では青山龍星が使われていることが多い。
http://127.0.0.1:50021/speakersでJSONのクエリが返ってくる。そのJSONの組み合わせにspeaker_idが振られているので、それを使うことになる。
 
GUIが使用できないということは、ユーザー辞書もGUIでコントロールできない。なので、ウェブインタフェースで叩いて最初の一つを登録した上で、後でテキストエディタで適当に辞書を作って大量に読み込ませるという手段を取る。
  1. 現在登録されている辞書を読み出す
  2. https://127.0.0.1:50021/user_dictによって登録済みのユーザー辞書のJSONが返答される。と言っても何も登録をしていない場合は返ってくるのは{}だけ。なので、https://127.0.0.1:50021/docs#/から1つ目のデータを登録することになる。
    voicevox 0.22.0 windows版ウェブインタフェース部分における/user_dict_wordの部分。
    といって、わかってしまえばそれほど難しいものではない。

    • ①[Try it out]のボタンをクリックする
    • ②[surface]に読ませたい文字を入力する。
    • ③[pronunciation]に読ませたい文字の読みがなを入力する。
    • ④[accent_type]にアクセントタイプを入力する。
    • ⑤[execute]のボタンをクリックする。

    と、これだけである。
    この内容は、先に示した[現在登録されているユーザー辞書を読み出す]にてJSONで取得できるようになる。(run.exeの再起動は必要になるかもしれない)
    うまい人であれば、直接http://127.0.0.1:50021/user_dict_wordにurlencodeなどに変換してcurlコマンドでPOSTする、という芸当もできるはず。
    これで一つずつ登録するのもありなのだが、人によってはテキストファイルで一気に登録するという方法がいい場合もあると思う。

  3. テキストファイル(JSON)を使って一気に登録する
  4. といってもそんなに難しくはない。URLだけ載せてその最低条件だけ載せておくことにする。
    curl -X POST "http://127.0.0.1:50021/import_user_dict?override=true" -H "Content-Type: application/json" -d "@user_dictionary.json"
    @user_dictionary.jsonとはこのcurlコマンドを実行するディレクトリにファイルとして存在しなければならない。その書き方はhttps://127.0.0.1:50021/user_dictの内容に追記していく形となる。追記の仕方は無料のテキストチャットAIにでも聴いてみれば事細かに教えてもらえると思うので、ここでは割愛(めんどくさいとも言う)

 
2025/11/29 FreedConn R3 Pro・乗車前セットアップ          

    乗車前セットアップ

  1. 必要に応じて充電ケーブルを挿す。※挿したタイミングでシステム機能はOFFに遷移する
  2. 本体ボタンを長押しして録画モードを起動する。※撮影モードはこの時点では不要。
  3. 本体ボタンを長押ししてWiFiを起動する
  4. 本体ボタンを長押しして(インカム)システムを起動する
  5. スマホでWiFiに接続する。
  6. スマホアプリでインカムに接続する。※自動的に録画が始まる
  7. 録音が必要であればこの時点で音声を吹き込む。またカメラの調整もこのタイミングで行う
  8. スマホアプリで録画を停める。※停めないと次の操作を行えない
  9. スマホアプリで録画データを再生して動作状況を確認する。※具体的には映像が流れること、ヘッドセットの音声が流れること、マイクから録音できていることを確認する
  10. 本体ボタン長押しでWiFiを切断する。※スマホアプリで動画再生は止めなくて良い。必要に応じてスマホアプリはスワイプで終了させておく。
  11. 本体ボタン短押しで録画を開始する
  12. 乗車、走行開始
慣れれば2分ぐらいでできるようになります。
終了時は録画ボタン1クリック→録画ボタン長押し→充電ケーブルを抜くかシステムボタンを長押しすることで電源OFFにできます。
 
以下、どこかに載せたFreedConn R3 proの動作ヒント集。
  • ①充電ケーブルを挿すとシステムはOFFになる。(bluetooth機能が切れる、録画は止まらない)
  • ②スマホアプリ接続前にWiFiに接続しなければならない。
  • ③アプリでカメラプレビュー画面を開くと録画を始める
  • ④WiFi機能は録画モードが動いていないと起動しない(撮影有無は無関係)
  • ⑤録画機能が突然停止することがある。一応音声通知はあるものの走行音や環境音などで聴こえない事がある。
  • ⑥雨天時のカメラ機能は期待薄。レンズにモヤが入ることがあり抜けるまで時間がかかる。
  • ⑦時刻表示機能はあまり信用ならない。100均時計のクォークと同じような品質なので割と時計の進みが早かったり遅かったりする。乗車前にスマホアプリに接続しないと校正できないので気にする人はスマホアプリとの接続は必須。
手がかかる事以外は概ね満足かな… 録画停止通知はAKEYYOのほうが良かった
 
2025/11/22 投資開始          
Google Playカード 50000円分
Amazonギフトカード 10000円分
Audible 1冊
Duolingo MAX化
 
2025/11/18 鍵穴掃除          
エーゼット 鍵穴用洗浄剤 キークリーナー 100mlエーゼット 鍵穴用潤滑剤 キーメイト スプレー100mlをまとめてamazonで購入。1,300円ぐらいだった。
効果は抜群だった。シュッと一吹きの割にでてきた黒い液体の量が多かった。回らなくなってから1年ぐらいは放置していたので4回ほどシュッと一吹き→鍵を入れて回すを繰り返した。
使用前は45度ぐらいしか回らなかった鍵穴が90度回るようになった。
部屋を借りたときと同様の快適さを取り戻せた。
 
2025/11/16 青森行き・復路          
東横イン、というのまではわかるのだが、ノーヒントだと絶対に場所がわからない部屋。わかる人がいたら間違いなくお勤めされているかたでしょう。 秋口が見えないまま秋が終わってしまったというのは日本全国同じようなものらしい。新青森駅前という比較的平野部で取ったのだが、深夜午前を周る頃には氷点下まで落ちたようだ。09:30にホテルをチェックアウトし、セローに荷物積載を終えたあとエンジンを始動・・・しない。まあ、こんな事は予想された事態である。バイクを傾けてエンジンオイル窓から粘性を確かめた結果、冷やされたまま緩くはなっていない。
押しがけの様子。冷静に考えてみれば、押しがけの意味がある場合はバッテリーが弱っている場合だけ。今回のようなオイル温度低下によるオイルポンプ吸引作動不良では痛めてしまうことになるのであまりしないほうが良いと思われる。 これはしばらく時間がかかりそうだ。一応、半クラッチで歩き回ってみたり押しがけしたりを試したものの、バッテリーの電圧が下がっていく一方だったので諦めた。エンジンオイルに粘性が戻ってくるまではしばらくやることはない。その間は緑色のフクロウに英語でひたすら挑んではボコされていた。
 
とはいえ、明日は仕事をしなければならないので今日中に関東圏に戻らなければならない。13:00までには出発する必要がある。少しでも暖かい風を供給できる場所、例えば飲食店の空調室外機だとかとにかく熱を外に放出するタイプの室外機であれば何でも良い。だが、そういう系統の室外機が向く方向に駐車できそうな場所もほぼない。ルートインであれば館内空調や風呂場を備える箇所があるので比較的暖かい空気が確保できるのだが・・・
コンビニの室外機に風を当てる。南側なので日光にも期待できる。室外機の風は冷たいが外気温10℃よりは温かいはず。なお、室外機はタイヤを劣化させるので長期間駐車する場所としては不適。 仕方なくコンビニの室外機の前に止める。肌感覚では涼しいが無いよりはマシだろう。バッテリー部分を露出させ、携帯用の電圧計で測定しようにもバッテリー切れ。こういう品物は普段から動作確認しておくべきなのだが、しばらく用事がなかったので使うことができなかった。しかもバッテリーの使用が単5サイズの12Vもの。日本のコンビニでは間違いなく流通していない。せめてコインバッテリーで動くものに買い換えないといけないなと思いつつもamazonで新しい電池をポチっておいた。今すぐ使うわけでもないので翌日自宅に届くように設定しておく。11:00を周る頃にはオイルの粘性が戻ってきており、ある程度正常と呼べる程度のレベルを指していた。
こういう問題はここで終わる、ということはあまりない。今度はバッテリーの電圧低下がわかったのだ。セローは2008年式から2017年式までに限られるが、dIAG機能により車両本体にバッテリー電圧の測定機能を備えている。(チャコールキャニスターを搭載したセロー250最終版は削られた記憶)
何か手がないかと思い近くのバイクショップを探すも最寄りは歩いて4分。頼りになりそうなYSP青森は歩いて14分。ぶっちゃけ行く気にならない。近くにイエローハットがあったので、そこでバッテリースターターを買いに行った。バッテリー充電器が良かったのだが、まあ仕方がない。
7,480円の出費になったが、5400mAhの安物を買ってくる。セローの12Vバッテリー端子までのアクセスが面倒なことになっていたが、何とか端子に接触させる。エンジン始動になんとか成功。そのままバッテリーの充電に入る。だいたい3分もあれば停止操作を行っても次回始動できるだけの充電はできるはずなのだが、それだけでは足りなかったようだ。10分間のアイドリングで充電完了した。
結局の所、出発準備が整ったのは12:30頃であった。
 
紫波サービスエリア下りで撮った紅葉など。映える、とはこういう物に使いたいもの。 ガソリンを給油し青森ICへ向かう。青森ICに流入したのは12:45頃。
停車した場所は次の通り。
  • 紫波サービスエリア(食事、給油)
  • 国見サービスエリア(セルフ給油)
  • 佐野サービスエリア(食事、給油)
必要最小限度の停車にとどめ、川口JCTを通過したのは23:20頃だった。
 
2025/11/15 青森行き・往路          
東北道を辿って北へ。10:39に流入した川口JCTから22:23頃に青森ICに辿り着く。
休憩は次の通り。 国見サービスエリア下りで食べたスパイス&スパイス。カレーと麻婆豆腐の合わせ盛りというもの。粘性がありスパイスが豊富で内臓から温めるのには適した食べ物だ。
  • 上河内サービスエリア(携行缶給油1.00L、トイレ休憩)
  • 国見サービスエリア(セルフ給油、食事、トイレ休憩)
  • 長者原サービスエリア(着替え)
  • 岩手山サービスエリア(スタッフ給油、トイレ休憩)
  • 津軽サービスエリア(トイレ休憩)
衣類に貼り付けるタイプのホッカイロ。岩手山サービスエリア下りで1つ110円。2つ買って胸部に貼り付ける。ワークマンのイージスのようなウィンドブレーカーを着用していれば、インナーに貼り付けることで大きな効果を発揮する。 当たり前だがこの時期は北に向かうにつれて気温が下がっていく。
最終的には秋田県小坂町辺りを走行中に氷点下0.1℃になったことを確認した。
効果測定としては上々。新規発見のアノマリは次の通り。
  1. コーヒーは無糖より果糖を入れておくほうが補給効率は良い
  2. 食事は汁物を避ける。粘性がありスパイスが豊富なものほどバイクに向く
東北道青森インターチェンジ出口の「おつかれさまでした」の看板。サマーシーズンではある程度止まって記念撮影状態になっている場所も11月中旬という秋の終盤では誰も記念撮影などしていない。穴場。 北へ向かうほど紅葉が終わっていた、ということはなかった。葉が落ちていた箇所もあれば紅に染まった部分もあれば、という感じ。
日光へ向かう茨城県系ナンバーのライダーチームを見かけたが、宇都宮インターチェンジで日光方向へ向かっていった。それ以降はライダーは2、3名程度。福島県系のナンバーだけで宮城・山形以北のナンバーは見かけなかった。
東北エリアは17(月)〜19(水)にかけて初雪の予定とのことだ。関東圏で降るのはいつになるだろうか。今夏は暑かったし・・・
 
2025/11/13 ちょっと騙される気になったので。          
英語に金はかけるな。無料で半年でペラペラになった方法(note.com Dr.ヒロ)2024/03/10 11:59
 
2025/11/08 名古屋行き          
先程帰ってきた(2025/11/09 20:30)。できるだけ下道を使ってお金を浮かしながら新東名道を使う。
通りすがったセイコーマートはしもとでセコマPBの餅を買う。飲み物も合わせて900円ぐらい買った。行きのトイレ抑止に割と役に立つ。
オカモトセルフ日野までは下道、E20中央道八王子西インターから高速道路を使いC3圏央道を経由してE1A新東名道に入る。
くくるのたこ焼きの紙袋。小麦粉ベースにしてはカロリー控えめの夢が詰まっている。 足柄サービスエリア下りでトイレがてら、水汲みがてら、くくるのたこ焼きを買う。8個入り。飲み物とは違い、お腹が温まるのがうれしい。あまり止まったことのない掛川パーキングエリア下りでのトイレ休憩と、岡崎サービスエリア下りでゴミ捨て休憩する以外は特に目立ったトラブルもなかった。西日の直射日光が眩しかったぐらいだ。
 
味仙今池本店前。20:00到着でも20分待機は必要だった。その間は音声学習に勤しむ。 今旅は主として味仙今池本店に行くこと。それ以外はあまり用事はない。消費になるだろう。
E1東名道かE1名神道かはわからないが、東名三好インターで降り、国道153号で名古屋市街を目指す。味仙今池本店は17:30〜01:00までの営業であり、おそらく開店時刻は人で混雑するであろうことから20:00到着を目指した。
味仙では、台湾ラーメンはもちろん、定番の青菜炒め、手羽先、玉子とトマト炒め、焼き餃子、ニンニクチャーハンなどをいただく。どれも美味しかった。玉子とトマト炒めはお代わりした。9,680円だった。なお、料理の写真はない。
 
いつものルートイン。標準の部屋より狭い部屋を取ったが不満はまったくない。モーニングルーティンができれば広さはあまり関係がない。 ホテルはルートイン可児かにに取る。JR東海可児駅・名古屋鉄道新可児駅の近くだ。
焼肉きんぐ、コメダ珈琲、ウエルシア、ドン・キホーテがあり、結構心強い。ただし鍵の管理は錠前式。設備も結構古く、このホテルには設備にかけるお金がなさそうな雰囲気がある。
ウエルシアで陶陶酒とうとうしゅを買う。ファミリーマートやセブンイレブンといったコンビニも近くにあったが、到着時間が23:00ごろだったので行くことはなかった。
 
09(日)の朝はいつも通りDuolingoの緑フクロウにボコられつつ、fitboxing2で運動しつつ、冷水シャワーを浴びるという朝の恒例行事をこなし、余った時間はDuolingoを進めた結果覚えていた単語をchatGPTに入力して、言葉が作られた背景や歴史、ジョークなどを見る。こういう周辺知識の学習はストーリー付けになるので割と楽しい。
アイスコーヒーと小倉トースト。540円ぐらい。 ルートインで軽く朝食を済ませ、近くのコメダ珈琲でなぜかまたモーニングを食べる。この後の動きとして、小牧山城跡に行き、浜松サービスエリア上りで石松餃子を食べることに決める。小牧山城跡は近場にあることからそこまでは下道、その後はE1名神道小牧インターから高速進行にする。食事は何度あっても良いと思うが流石に食べ過ぎかな、と思う。食い意地の維持は大事だが腹八分目というのも覚えるべきである。
 
石松餃子の写真。 浜松サービスエリア下りの石松餃子で、石松餃子ときのこ入り餃子のセット1,350円ぐらいを食べる。12:30という昼時で、周りでも石松餃子を食べているのだが、大阪弁の数が多い中での食事となった。特に御姉様方が使っていた船引言葉が印象に残った。京都弁ですと言われたらそうかもしれない。
 
今年のロングランの旅もこれでほぼ終わりだと思われ、どこかに旅行することがあったとしても泊りがけでいくことはないだろうし、あまりする気も起きない。というのは先月末頃から潜在意識や思考パターンを無理やり書き換えるための音声学習を進めている。特に支出に対してかなりシビアになっていくように仕向けている。おそらく浪費は控えていく方向になると思うし、消費も減っていくだろうし、投資にならないものはできるだけ排除していくことになると思うからだ。これは費用だけの話ではなく時間に対しても同様の扱いになっていくので、身の回りではちょっとした変化が起きていくことになると思う。
 
2025/11/03 おいしい焼肉♪あおぞら沼田店          
確約された大勝利の味。
写真はあおぞら極上定食だったような気がする。2,680円。 そろそろこの手の店に入り浸りというのは厳しくなってきた気がする。スーパーで買ってきた豚バラとモヤシを塩こしょうで炒めてご飯に乗せて食べる生活が板についてきて、しっかりと味付けされた肉を食べると高級感がでてしまう。そして、潜在意識に入り込んできている「この費用は浪費・消費・投資のどれに当たるか」という考え方が焼けた肉を噛み締める度に頭の中を行ったり来たりするのだ。ここまでの高速料金と時間に見合う費用対効果なのかと思いつつも、こうした時間が過ごせるということに感謝することでしか応えられないんだろうな、と思った。
道の駅川場田園プラザ、第4駐車場に渡る交差点からの写真。 道の駅川場は群馬県の川場村にある道の駅なのだが、池を中心に生そばやピザ、焼き立てパンなどの売店が立ち並ぶ場所である。駐車場もよく整備されており、比較的多くの台数が駐車できるように整備されているようだ。といって用があったのはトイレだけ。特に物買いはせずオープンイヤー型のヘッドホンで音声学習をして時間を潰すこととなった。
道の駅を出た後は、E17関越道昭和インターまで下道で行き、その後は赤城高原サービスエリア上りで休憩、嵐山小川インターチェンジまで行ってオカモトセルフ嵐山小川で給油した後、そのまま下道で帰った。
 
2025/11/02 夢見が悪すぎる          
どこかのオペレーションルームの中にいたのだがレベル7の噴火警報(この指標も夢の中なので不明だが少なくともマグマ吹き出し型らしい)が大画面に表示されて、次に気づいたら船の甲板に立っており、その船も浸水沈没(理由も謎)、暗い海上をいつの間にかに持っていたパラコードでつないだ空のペットボトル2本を浮き代わりにどこかへ向かって泳ぐというところで起きる。
夢占いはあまり信じないほうだが、噴火は生活の変わり目、船の沈没はそれまでの常識や流れを示すものらしい。運気というものがあるとすれば最底辺にいるということなので、これからは上がる一方という見方もできる。吉兆きっちょうと言えば吉兆で凶兆きょうちょうといえば凶兆なのだが…まあ、人生で起こることのほとんどは運命の巡り合わせというよりは自分の選択の問題だと思っているので、参考程度にしか捉えていない。
なお、トイレに行って用を足してから寝直した。
 
2025/11/02 部屋を片付ける・22          
前回
キャンプ用テント1張とSSD 1TB1枚を売却。
そろそろPC物品やキャンプ物品では売れるものが無くなってきたが、引き続き廃棄を含めて進めていく。
 
2025/11/01 あの日失われた録画データを作りに青森大間に出かけてみたが、撤退した。          
無念の撤退。
日本国道元標を経由して国道4号を北上、東京・埼玉区間までは良かったものの、栃木区間のデータが全部飛んでいることが判明。つまり利根川を渡った辺りからやり直しになるのだが、さらに追い打ちが。
宮城県以北では先日の低気圧が猛威を奮っており、仮に栃木区間をやり直したとしても降雨となっている。カメラが正常動作であればそのまま撮影続行のつもりだったが、この前の北海道ツーリングでカメラのレンズに湿気が入ってモヤが出ることがわかっており、栃木区間のデータが取れていないことが判明した奥州白河の関跡での駐車場で21:00現在9.8℃という気温だった。このまま走行し続けた場合、9時間後に到着すると思われる青森大間の気温は2℃と予想されたことから、その道中での体力消耗には耐えられないと判断し、折り返すことを決定した。
ただ、何もせずに撤退は流石に厳しいので、二本松バイパスドライブインでラーメンと炒飯を食べて撤退することにした。
チャーハン。町中華の味がする。 麻婆豆腐ラーメン、食べたかったなあ…名物のホルモン炒めも売り切れだった。皆さん好きねえ。
店舗に入ったは良いものの、既に出来上がったオジサンがひっくり返っており、退出時にスマホを忘れるという珍事があったのだがそれを発見した全員が見てみぬふり。取りに来るだろうと思って残しておいた店員さんが仕方なく回収したようだ。
醤油ラーメン。チャーハンだけで良かったかもしれない。 途中から国道4号を伝って帰る気にも起きず。安達太良サービスエリア上り・佐野サービスエリア上りで休憩を入れた。佐野サービスエリアで喜連川名物の温泉パンを買った。素朴な味わいのパンだ。
帰宅は翌日午前3時。高速道路を使って帰って合計6,000円の出費。これは消費なのか浪費なのか。どうにかして投資につなげたいのだが、必要なところが全く撮れてない…
 
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  過去ログ   走り書き 2026/03/01 高速道路周回ツーリング           今日はセローで圏央道、東北道と関越道を...