気になった記事のブックマークなど(2025/07)

 
過去ログ
走り書き
2025/07/28 バイク修理の話。          
この日の話の後日談。
結果的に、インジケータ:Nの点滅が無くなったことと、Nが点火状態でスタンドをかけるとエンジン停止する事象が直った。
実走行では影響がないのだが・・・強いて言えば、スタンドかけっぱなしでエンジンが掛けられるようになって、シフトチェンジを伴わずに発電ができるようになったということぐらい。
スタンドを立てるとエンジンが止まる事象がなくなったので、なんか逆に不便になったような。
不具合状態のほうが良かった、そういうこともある。
工賃は13000円ほどだった。
 
2025/07/27 南東北に行く(宮城・福島)          
前の日
太平洋フェリーは時刻どおりであれば、10:00には仙台港に到着する。
07:30には朝食バイキングの販売がある。1,200円。疲労困憊の身体に食は進まなかった。
車両甲板に移動し、下船の準備を行う。エンジンは指示があるまで掛けてはならないので結構蒸し暑い。そういうものである。
(まあ、破るやつもいるが、船から離れるまでは船員の指示に従うことをオススメしたい。接岸するまでは全ての法は船長の手にある)
 
下船した後は、徒歩で降りていた知人を回収し、多賀城跡に向かう。ここもなにかのポイントなんだそうだ。
城跡の辺りを道路で通過しただけだが、クルマの上で事は済んだとのことで、きらら寿司箱堤店へ向かう。
朝食を08:30に摂って、11:00に昼食である。食が進むわけがない。
早々に店を出て、長町インターチェンジから仙台南部道路・E4東北道と進み南下する。
蔵王パーキングエリアでトイレ休憩・安積パーキングエリアで買い物休憩し、E4福島飯坂インターチェンジで降り、国道13号へ。
一日目では立ち寄りしなかった峠の茶屋・力餅へ立ち寄るためだ。
 
夏休みということもあって、バイクからクルマまで混雑していた。
夏場ということもあり、夏の虫が結構飛び回っていたが、これはいつもの話だ。気になるなら虫よけはしていったほうが良いと思う。
忙しそうだったので、箱詰め2箱とミックス餅4つのみをオーダーし、速攻で食べ、待っている方々へ席を譲った。
 
道の駅ふくしま近くにある、E13福島大笹生インターチェンジから高速道路へ、福島ジャンクションを経由して、E4東北道へ復帰する。
E4那須高原サービスエリアで1時間休憩したものの、週末特有の渋滞などには巻き込まれず、岩槻インターチェンジまで戻ってくることができた。
これでこの度は終わる。燃料に余裕はあったが、燃料は満タンまで補給しておいた。
最初の日
 
2025/07/26 北海道に行く(札幌・苫小牧)          
前の日
結局、集合時間とされる時間から1時間遅れで起きたものの、9時間寝ることができた。
知人は22時に寝て04時に起きたそうだ。
宿泊は素泊まりなので、朝食は自分で調達しなければならないが、先日の残り物があったのでE5道央自動車道移動中の車内で食べることができた。
一度、富浦パーキングエリア下りでトイレ休憩をはさみ、苫小牧東インターチェンジは札幌方面に通過。
マジックスパイス札幌本店を目指す。
 
選んだカレーは次の通り。
フランクナガイ(トマトベース、涅槃)
トッピング:カツレツ、カマンベール、ぎーねー、ブロッコリー、厚切りベーコン
サイド:麻炭コーヒー、稲荷三丁目

旨かった。ただ、食べすぎた。
 
札幌近郊での立寄りはこれだけで、あとは苫小牧西港から出立の準備を進める。
札幌南インターチェンジからE5道央道に乗り、いったん千歳インターチェンジで降りる。
オカモトセルフは苫小牧周辺にないので、ここで給油してしまおうというということだ。
千歳から苫小牧まではそんなに距離もない上、夜間にフェリーで仙台まで移動してしまうため、オカモトセルフ千歳での給油が今旅最後となる。
出港は19:00、乗船開始は17:30なので、17:00までに辿り着ければ御の字だ。
 
苫小牧に14:30には到着できてしまったので、お土産を買ったり、コインランドリーで洗濯したりする。
今夜乗船する太平洋フェリーきたかみ号では、コインランドリーもあるが、貴重な睡眠時間をそれで費やすのは正直もったいない。
知人はイオン苫小牧で時間を潰し、私はコインランドリーで洗濯しつつ、コメリパワー苫小牧で物品を物色した。
長らく腰ベルト吊り下げの小物入れを探していたのだが、吊り下げの長辺が縦になるものではなく横になるものを探していた。用途としてはバイクのステーに吊り下げて小物入れにしたかったため。
1,980円で売っていたので衝動買いした。ただ最近のスマホはサイズオーバーで入らない。とはいえ、ケーブル類を押し込んでおくにはちょうどよい大きさなので問題ないだろう。
一時間程度で洗濯から乾燥まで終わり、イオン苫小牧に戻る。
その後はセコマ苫小牧一本松という、苫小牧西港に一番近いセコマに立ち寄り、必要なものを購入する。
苫小牧西港でチェックイン処理をし、乗船に備える。
乗船案内があった後に移動。リフトの目の前から3番めという好ポジションに乗船することができた。下船が早い場所だ。
 
私は本来バイク乗りであるので、宿泊可能なフェリーに乗船する際は、出港前に大浴場に行き入浴を済ますという習慣がある。
汗臭くなっているから、というのもあるが、出港した後の大浴場は家族連れや謎の集団で占領されることが多いことから、収拾がつかないうちにとっとと風呂に入らないと落ち着いて風呂に入れなくなるためである。
夕食はバイキングに頼った。2,300円/食。
そして、部屋は1日めのむつ市のホテルと同じスタイルで宿泊したため、事実上50分の睡眠となった。
8時間きっちり気持ちよく寝ていた知人いわく、それでも眠いそうだ。それは私のセリフだ。
次の日
 
2025/07/25 北海道へ行く(函館・江差・上ノ国・室蘭)          
前の日
ものすごく気持ちよく眠っていた割に、あまり寝れていないと抜かす知人を尻目に、この日の最初の目的地である恐山を目指す。
途中、恐山冷水で給水を行う。これは湧き水なのでそのまま飲んで良いものかわからない。不安な人は浄水器を使ったり煮沸したりするほうが良いだろう。
一口飲めば・・・から始まる口上は特にここでは書いたりしないが、旅人からすれば甘露も良い所の冷水でとても気持ちが良い。日焼けした腕にかけると少しさっぱりした。
水をポカリ900mlのペットボトルに詰め、引き続き恐山に向かう。三途の川辺りまで来ると、さすがに車内でも硫黄のニオイが漂っていることがわかる。
個人的には宇曽利山湖の湖面を見るだけでも十分なのだが、恐山の中も見学したいとのことで見学料700円を収めて境内に入る。
この世のものとは思えない、といえば確かにそうなのだが、仮に人の手で作ったとしたら出来すぎているような、そういう光景が広がっていた。
夏真っ盛りではなく、春や秋などの気温が落ち着いた頃に来るとまた印象が違うのかもしれない。
 
津軽海峡フェリーは、青森港・函館港・室蘭港の他、大間港にもフェリーターミナルがある。
大間丸は函館〜大間を結ぶフェリーで、かなり昔からある交通手段の1つだ。
13:00〜15:10の航海時間で2都市を結ぶといえば、かなり速いほうだと思うが、函館はともかく大間まで辿り着くのは割と骨が折れるだろう。
この日、06:30に出発し、09時には恐山の見学を終えていたので、その足で大間フェリーターミナルに向かうことになる。
恐山から県道4号、県道284号と辿り、佐井村に辿り着く。
この時点で10時である。とりあえず、フェリーターミナルへ向かうことにする。
フェリーの乗船は12:00からの受付であることを確認し、2時間程度暇を持て余すことになったのだが、大間町は先日の弘前市のように施設が充実しているということはない。
観光地である大間埼も30分程度で周り終えてしまい、大間町役場などを見学、昼飯の調達でマエダストア大間店やツルハドラッグに入り浸り。
一応時間は潰せたものの、昼飯の調達をしておきながらフェリーターミナルの食堂で食事を摂るヘマをしたために、無駄にお金を使う羽目になる。
乗船中は1時間ほど昼寝して過ごしたが、一番熟睡できたかもしれない。
 
上陸して、本日の止まるホテルが東室蘭にあることが判明する。
この時点でHolyS**tと心の中で思ったが、口には出さない。
ハセガワストアー昭和店でやきとり弁当を受け取る。船上からウェブオーダーを飛ばしておいたおかげで待機時間なく引き取りができた。
函館空港の南辺りにある志苔館跡と呼ばれる歴史的な城郭ヘ向かい、クルマの中で用を満たす。
さらにラッキーピエロ戸倉店でラッキーエッグバーガーとラッキーガラナをいただく。上陸してからおよそ1時間の動きである。
その後、上ノ国町というところにも行くことになり、1時間かけて上ノ国勝山館という所に向かった。これもクルマの上で用が済んだらしい。
和人上陸の地として知られているらしいので、今度観光する機会があればじっくり見てみたいものだ。なお、JPOWERの風車が結構近くからみることができた。
 
国道228号・道道67号を東に進み、落部インターチェンジからE5道央道で東室蘭を目指す。
途中で知人の体調不良により休憩所のトイレに立ち寄ったのだが、その際に虫を3匹持ち込み、車内は騒然となった。
2匹は窓から外に出ていただいたが、1匹は出ていかず、フロントガラスで左右行ったり来たりしていた。
途中で捕獲し、走行中の窓から投げ落としたのだが、彼が空を飛ぶことはもう無いだろう。
途中、八雲パーキングエリアで休憩した以外は走り続け、20時頃に東室蘭に辿り着く。
 
この日のホテルは別部屋ではあったが、また最悪な決定をしてくれた、と思った。
ドーミーイン系列。大浴場があり、夜中には夜鳴きそばが無料で提供されるとても良いホテル・・・と思うだろ?
このホテルは良いところは中途半端に良く、悪いところは徹底的に悪い、意識高い系に人気のホテルなのだ。
チェーン店のビジネスホテルにも関わらず、部屋に浴槽がなく、とりあえず大浴場に行け、というありえない対応。
客層がとにかく合わないことや、コストの削り方が全くわからないという、東横インやルートイン見て勉強してこいと一回は言わないと気が済まなくなるホテルである。
(要は私の毛嫌い)
伊達和さび寿司という場所に行く予定だったのが、21時に閉店しており、寿司を食べたかったので近くのくら寿司に行ってみたら、鬼滅の刃の映画の新作コラボで席は確保できず。
近くのローソンで栄養剤他、とにかく健康に良さそうなものを調達して、部屋に戻った。
前日までの疲れもあってかぐっすり寝た。翌日知人からの要請によりホテルのフロントから電話が来るまでは起きなかったが、正直自業自得じゃないかな、と思って特にフォローしなかった。
次の日
 
2025/07/24 青森に行く          
ぶっちゃけ、この旅は乗り気ではない。
先月も行った北海道になぜまた行く必要があるのか、それが仕事ならともかく遊びに行くというのだから困ったものである。
少しでも自分の利益になればよいが、全くならない。なんなら来月バイクで行くかもしれないのに。
とはいえ、当人からすれば必要だという。
さっさとやって終わって欲しいぐらいなのだが、必要であるのであれば仕方のないことだ。
 
この日のためだけに、出発地点近くのホテルを自費で確保する。
午前03:00頃に出発し、東北道のインター近くで東京に一番近いオカモトセルフ岩槻インターまで下道を走る。
開店間際に着いてしまったが、その時間を利用して、前日に用意しておいたワコーズフューエルワンを1本入れておく。
もう一本買ってあるが、これは次の給油をできるだけエンプティに近づけた状態にしてから入れ直す。
ガソリンは当然満タンに給油し、東北道を走りきれる程度にギリギリまで給油をしておく。
 
途中、国見サービスエリアでガソリンの減り具合を確認し、追加で約3L分となる600円分の燃料補給をしておく。
ぶっちゃけ、1Lでも良かったのだが、満タン給油設定でメーターを見ながら1Lで止めてしまうと、店員がでてくることがあるので、値段設定を行ってから給油したほうがトラブルがない。
当初、山形県米沢市にある峠の茶屋・力餅に立ち寄る予定だったが、後述の理由によりスキップした。
 
最初の目的は、ネクスコ東日本で開催中のみちのく涼麺ふぇあ2025で、冷麺を食べることだった。
というわけで、目的地となったのは、あまりに人のいなさそうな北上金ヶ崎パーキングエリア下りとなる。
ところが、到着した午前09時の段階では冷麺の提供はないようで、券売機では売り切れ状態であった。
提供開始まで待っている時間はない。滝沢パーキングエリア下りまで走らせることになった。
 
滝沢パーキングエリア下りに着いた頃には午前10時を回っており、券売機で冷麺を選ぶことができた。
旨かった。半田屋らしさがあったのは、カルビ肉が冷凍室から出したての冷たさを持っていたことである。(ちなみにこれは褒めている。このチープさが大切なのだ)
 
誘った知人によると、どうやら青森に着くタイミングは前に倒さないといけないらしく、13時までに2ヶ所は周りたいということだった。
「冷麺食ってる暇ないじゃん」と思いつつも口には出さず、クルマを北に走らせる。
一度小坂パーキングエリア下りで休憩を挟んだものの、12時には大鰐弘前インターチェンジに辿り着き、弘前城跡に向かう。
駐車場の確保する時間も惜しかったので、知人だけを弘前城に下ろし、運転手たる私は近くのコンビニで涼み目的で走らせる。
無事、1つ目の課題はクリアできたらしい。
合流をして12:33、次の浪岡城跡には40分クルマを走らせなければならないため、13時には間に合わないようだ。
とりあえずオカモトセルフR7弘前へ行き、ワコーズフューエルワン2本めの投入とガソリン満タン給油を行う。この後からは燃費も少しは良くなっていくだろう。
13時から16時までは行っても無駄ということで、16時の再開までどう時間を潰すか考えたが、なにかこの後の予定の前倒しになるネタもなく、弘前市街のスタバやイオンなどで時間を潰すことになった。
15:30には浪岡城跡へ移動を始め、クルマに乗車したまま課題をクリアした。
この後は特に行く宛もなかったので本日の宿となる下北半島の都市、むつ市へとクルマを走らせた。
青森浜館辺りのローソンで運転を交代し、E4Aみちのく有料道路を東に走らせる。
国道4号・E4A上北道との接点の近くに、オレンジハート天間林店があったので寄り道する。
残念ながら、あまり品揃えが良くない時間帯に来てしまったらしい。
それでもある程度の食料を買い込んで野辺地方面に向かう。
野辺地インターチェンジから下北半島縦貫道路を使って、横浜吹越インターチェンジまで走る。
そこから先はまだ自動車専用道路としては建設中の様子なので、国道279号を辿って北上する。
途中、道の駅陸奥横浜でトイレ休憩し、さらに北を目指す。
ホテルには着いたものの、時刻は19時を回っていたため、はま寿司で夕食を摂る。
明日の準備のため、マエダストア本店に乗り込んで買い物をする。
ホテルに到着して、思い思いの行動を摂ることになる。
 
基本的にホテルなどの宿泊所を使用する場合、どんなに高く付いても基本的に一人1部屋は確保するようにしている。
ところが、今回は全て知人が決めてしまったがために、地獄が始まることになった。
結果から言えば、この3泊4日で睡眠した時間は12時間であり、いつもは7〜8時間は確保する睡眠時間の半分でしかない。
この日はとても眠れそうにない。夜な夜な散歩に繰り出す羽目になった。
一応、マエダストア本店近くの公衆電話機は、受話器が2つ付いているタイプであることを知っていたので、写真を撮ってきた。
また、歩いていける距離に代官山公園という緑地帯があったので足を運ぶ。
歩道に蜘蛛の巣が張ってあり、なかなかエキサイティングだった。
代官山公園近くのホテルに宿泊することやキャンプ場であると事前に分かっていたのなら、キャンプ道具を持ってきていたであろう。残念である。
たまたま持っていたクルマの鍵を使って、意図せず車中泊することになったがそれでも断続的に3時間寝られたのは救いであった。
また、NTTの通信ビルが近くにあり、割と遠目に見ても目立つ建物であったため、時間つぶしに一周した。
知人はいつも午前4時には起きるという話なので、そのタイミングを見計らってホテルの部屋に戻る。
一応部屋に戻ることはできた。
次の日。
 
2025/07/22 部屋を片付ける・17          
前回
無事、ステンレス棚は回収してもらえた。
その他、細かいゴミを収集しつつ、燃えるごみの日に出す。
次回
 
2025/07/21 バイクを修理する          
この話。
シフトがニュートラル時(インジゲーターの)Nランプがチカチカするという問題。
パーツ変更で15000円ぐらいかかるとのこと。
実際の費用がわからないので、施工完了後に精算するらしい。
 
2025/07/20 部屋を片付ける・16          
前回
10年間、買ったのは良かったのだが全く使っておらず、しかも置く場所もなく届いた時からトイレにあったステンレス棚である。
明日21(月)に処分する。
 
2025/07/19 仙台出張          
泊りがけでいくような用事もほぼ無くなったため、ホテルは取らなかった。
割と行く機会が増えたけど、今年度で最後になるんじゃないかと思っている。
朝の新幹線、JREPOINTで5800pt相当のグリーン車に乗って快適に移動。
指定席は7940pt、グランクラスもそのくらいと軽く価格崩壊が起きていた。
JALマイレージを少し移動しといたほうが良かったかもしれない。
 
仕事の話はカット。
 
半田屋喫茶は当然開店。
あんころもち、わらび餅、大福とメロンソーダ(ペットボトル)。しめて460円。
今回は帰りの新幹線で余裕があるので、ゆっくりすることができた。
金曜日の夜ということもあり、仕事明けの人々がグリーン車にも乗り込んできたが、肘掛けは十分に広いことと2列x2列なので満席ながらも不満の感じない旅をすることができた。
 
2025/07/12 セローのNインジゲーターが点滅してるのを発見した話          
毎年の半年点検ということで、バイク屋にお世話になりました。
オイル・オイルフィルタ・スパークプラグ・エアクリーナー全部交換をオーダー。オイル以外はしなくても良いんだけどね。付き合いの問題。
で、スタンドスイッチと何かのスイッチに不良があるそうだ。
いや、5年も前の納車の時にスタンド上げてようが下げてようが走ってようが止まってようが、Nインジゲーター点滅してますよ、といったじゃん…
今発見しましたみたいなこと言わんで欲しいわ、と。
とりあえずパーツ交換のオーダーと工期が1週間かかるとのことで来週19〜21日の3連休のうちに預けて28-29日で収集する算段にした。
 
2025/07/08 ただのテキストボックス          
 
2025/07/06 大阪行き・復路          
帰りの話。
写真はないので箇条書き。
  1. 彦根駅周辺のホテルで起床。無料朝食サービスをひたすら味噌汁カップに満載し折りたたみケースに詰めるチャリダー夫婦にドン引きする。「足りるかな?」・・・足りてないのはオツムでは?
  2. 彦根城跡・佐和山城跡の間の道を抜ける。
  3. 鎌刃城かまはじょう跡の近くまで行く。正確には中山道鎌刃宿。
  4. 小谷城跡を登る。天守閣跡辺りまで行く。
  5. 長浜城歴史記念館に行く。入場料(大人)は500円。近くでネコを2匹見かける。チェリオ自販機にあったゴルゴ13缶を衝動買いする。
  6. 名神高速関ヶ原ICまで下道で行く。
  7. 安八あんぱちスマートインターをやすハスマートと読み、混乱する。
  8. 名神高速は一宮ICで降りる。味仙今池本店近くまで下道を走る。
  9. コインパーキングで停まる狭すぎて助手席側から出る羽目に。
  10. 味仙今池本店は夕方17時からの営業であることを確認。近くのトイレで用を足すことに。しかし個室がなかなか開かない。トイレを30分近く占拠し渋滞を作った2名は大罪。滞在だけに。1名が籠城を止めたことで緩やかに解消しつつあったが、もう1名はずっとこもっていた。ここぞとばかり嫌味を言って立ち去っていったが、物音一つせず。全員が放置した。
  11. コインパーキングをでて、味仙日進竹の山店へ向かう
  12. 味仙で次のものをオーダー。台湾ちまきの件で若いスタッフが怒られていたが、仕方がない理由だった。
  13. 塩台湾ラーメン、青菜炒め、台湾ぎょうざ、アップルジュース、ニンニクチャーハン、杏仁のスムージー
  14. イオン三好に行く。飲み物を買う。
  15. JA-SSJセルフ逢妻SSでガソリンを満タン給油する。
  16. 豊田ICから豊田JCT方向へ名神高速に乗る。
  17. 岡崎SAに立ち寄り、お土産を買う。
  18. 浜松SA手前で全車線を塞ぐ衝突事故の情報があったが到着した頃には解消していた。
  19. 静岡SAで休憩。
  20. 足柄SAで休憩。
  21. 横浜青葉ICを先頭にした連休夕方渋滞があったが、伊勢原JCTから新東名道へ、海老名JCTから東名道に復帰する以外は標準的ルートを使用した。いつものことなのでいつも通りにそのまま渋滞にハマった。
 
2025/07/05 大阪行き・往路          
泊りがけで。
写真はないので箇条書き。
  1. 午前05時に行動開始、東名道・新東名道を西進。
  2. 足柄SAで休憩、ファミリーマートでガラコ窓拭きシートを買ってフロントガラスを磨く。
  3. 静岡SAで休憩、天神屋で静岡おでんを食べる。ガラコ窓拭きシートでフロントガラスと側面ガラスを磨く。
  4. 岡崎SAで休憩、セブンイレブンでアイスコーヒーとマカダミアナッツクッキーを食べる。
  5. 草津PAで休憩、セブンイレブンで八ツ橋ニッキ味を買う。
  6. 阪神高速15号堺線湊町ICで降りる。OCATの近く。
  7. マジックスパイス大阪でカレーを食べる。
  8. カレー:キーマッシュビーン
    涅槃
    チキンベース
    麻の実、モモ、カマンベール、スープカレーコロッケ、オニオンウインナ
    麻炭コーヒー
  9. ENEOSセルフ芦原橋エコ・ステーションでガソリンを18.42L分入れる。これで翌日の名古屋までは持つはず。
  10. あみだ池筋を北に、新なにわ筋を北に向かい、西長堀ICから阪神高速4号南港線へ。
  11. 阪神高速4号湾岸線泉大津PA陸側に停車、海側まで歩いていって展望台に上る。変なメモを残す。
  12. 誤って阪神高速14号松原線の大堀ICで降りてしまう。そのまま大阪環状線を伝い、E26近畿道八尾ICで高速道路に復帰。途中長吉出戸6交差点で交通事故を見る。
  13. 第二京阪道京田辺PAで停車する。トイレ休憩のみ。
  14. E1名神高速竜王ICで降りる。
  15. 近江八幡山城に立ち寄る。
  16. 安土城跡に立ち寄る。
  17. 滋賀県立安土城考古博物館に立ち寄る。
  18. 近江ちゃんぽん総本店に立ち寄る。
  19. 彦根駅周辺のホテルで一泊。
 
2025/07/03 お金を持ち続けられる人になるための「自分資産化計画」 ISBN: 9784295405375/?:1922033014801 読了          
60分程度。
自分に投資をするとはどういうことか、自分に投資するには何から考えればいいか、が書かれた本。
具体的に何をすれば良い、みたいなことは書かれていないが、自己分析をするようなワーク的なものはある。
「マネーマシンを作る」「金持ちになって何をするの?」「自分に投資するための時間を作れ」…そんな感じ。
 
2025/07/02 デブ菌ヤセ菌とかいうけれど          
結局、消費カロリーに対して摂取カロリーが赤字になるような日々の生活を送ることが一番良かった。
限られた摂取カロリーのなかで今後自分にとって良い効果をもたらすであろう食品を取らないと実にもったいない。
ポテチ、菓子パン、ラーメン、コンビニ弁当他、食べるだけで600kcal摂れる食べ物はほぼ食べなくなった。
後悔はしていない。
 
2025/07/01 fit boxing2・6          
前回。 連続168日達成。
これとは別に寝起きからのルーティンをまとめようとしつつある。
軽いものから順に行うようにすれば徐々にエンジンがかかるかな、と。
1. 歯磨き(3分)
2. お湯沸かし(1分)
3. fitboxing2(60分)
4. コーヒー&プロテイン(20分)
次は、読書を30分突っ込むことを考えている。
 
個人的な周回ブックマーク
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気になった記事のブックマークなど(2025/06)

 
過去ログ
走り書き
2025/06/30 段取りぃぃぃぃ          
あなたの引き継ぎ先は私じゃなくて別の人でしょうが…
サポートするのは良いけど、振る相手を間違えないでくれ。
 
2025/06/29 部屋を片付ける・15          
前回。 モバイルバッテリーやノートPC用バッテリーと言ったリチウムイオンバッテリーを廃棄する。
一般ゴミで出すことができないために、回収している場所に出すしか無い。
現在の居住地では平日か月末の土日にしか回収場所が開いていないため、時期を見計らう必要があった。
 
2025/06/29 FreedConn R3 Proの良いところ          
前回は今年の3月ぐらいに書いていましたが。
録画時にちゃんとマイクの音声を拾っているところ。
ヘルメットでの風切り音が最小限度に収まっている。
また喋っている音声も聴こえやすいので、vlogを残すのは楽になったかと。
 
2025/06/24 岩手県奥州市水沢駅近くにある黒川晃彦氏の彫刻の件          
GoogleMapではゆかいな仲間たち、というタイトルが付いている。

一度訪問したことがあるが、そのような銘板や紹介ボードは見たことがない。
もしかしたら数少ない冊子に同じような写真があるのかもしれないし、誰かが適当に付けた名前なのかもしれない。
こうした事はあまり考えても仕方がないのだが、名前がつくことは良いことである。
 
2025/06/24 自転車/バイク/クルマでは、なぜ手信号がOKでスマホ・飲み物がダメなのか          
議論も余地もない。一言で終わる。
「それって、今やってることに関係ある?」
そういう問題なので「運転中」に運転にコミットしない行動は全部ダメです。
自分の安全を守るのもそうですけど、周囲の安全も気にするように、って習わなかったのかなあ。
この答えに辿り着けなかった場合は、もう一度教習所に行ったほうが世の中のためになります。
自動車運転免許というものは、5年に一度テストして及第点取れなければワンランク落とすぐらいで丁度いい気がします。
 
2025/06/24 仙台行き          

今日は前泊なし。睡眠時間が4時間になってしまった。
新幹線で1時間寝ることができた。
 
仙台も暑かった。
仕事は終わったが、番町ラーメンは逃してしまった。夕方の営業は18:30かららしい。帰りの新幹線には間に合わない。

半田屋仙台駅東口Bivi店に行く。半田屋喫茶を開店する。
半田屋はメシ屋だが、仕事終わりは決まって菓子を中心に選ぶ。ビールも頼めるが炭酸ジュースにしておく。
今回は味噌焼きおにぎりがあったので追加した。
昼ゴハンは食べる暇がなかったので腹ぺこだ。
10分で完食した。
 

ようやく、バリュー投資達人への道(ゴータム・ベイド)ISDN:978-4775972915を読み終わった。
手元に収まる電子書籍はそのアプリの提供者が提供を止めるまでは読み続けることができる。
次は評価経済社会電子版+(岡田斗司夫)ASIN:B00DVN2VEQを読み始める。
 
2025/06/21 マシン構成変更          
マシン 変更前 変更後 備考
Ryzen 5950X/X570 Taichi FreeBSD 14.2-RELEASE/amd64 FreeBSD 14.3-RELEASE/amd64 マシン構成変更なし
Raspberry Pi 4B+
(Media Server)
FreeBSD 14.2-RELEASE/aarch64 FreeBSD 14.3-RELEASE/aarch64 マシン構成変更なし
Raspberry Pi 4B+
(Network Server)
FreeBSD 14.2-RELEASE/aarch64 FreeBSD 14.3-RELEASE/aarch64 マシン構成変更なし
Thinkpad X220 FreeBSD 13.2-RELEASE/amd64 Windows 7 Professional オフライン化、ゲーム用に転用。オリジナルのHDDが故障しているのでdd if=/dev/ada0 of=/dev/ada1 bs=512 conv=noerror,sync status=progressコマンドでできるだけディスクコピー中。
Thinkpad T480 FreeBSD 14.1-RELEASE/amd64 * 未着手。
 
2025/06/11 FreeBSD 14.3-RELEASE          
FreeBSD 14.3-RELEASE Announcement
FreeBSD 14.3-RELEASE Release Notes
 
2025/06/08 北海道へ行く・3(最終日)          

旭川からは札幌へは知人のクルマに便乗して移動する。

学園都市線近くにあるロイズの工場へ行き、お土産を買ったり、グテを買ったりする。
最寄りのロイズタウン駅は棒線駅だが、立派な駅だった。ちょうど列車の通過もあったので、良いものを見れた。

続けて回転寿司トリトン栄町店へ。結構有名な回転寿司。このあとはマジックスパイスで食事するので、控えめ程度に。
関東圏では魚べいというがってん寿司系の回転寿司屋があるが、あのイメージと同じ。スシローやはま寿司、くら寿司といったものよりは1、2ランク上のもの。
基本的に巻物しか食べないので、納豆や梅しそ、カリフォルニアロールなどを食べた。
 

時間があったので中山峠までドライブし、あげいもを食べる。えっと、このあとまた食事するんだよね?と思いつつ、いもを頬張る。旨かった。
クルマの燃料を補充するため、モダ南34条店で給油をしようかと思ったが、南から接近する場合は不利なため、その先の丸紅エネルギーで補給。北海道の燃料は補助金が出るため結構安め。クレカ給油で151.8円、メジャー系3社より5円ぐらいは安かったか。
 

マジックスパイス札幌本店では、16:30というほぼ貸し切りの状態で入店。YOSAKOIのせいで誰も来ないのだろう。
キーマビーン、トマトベース、涅槃。トッピングはブロッコリー・麻の実・ぎーねー。サイドで麻炭コーヒー。
店員によって、カレーのメイン→ベース→辛さと聴く人もあれば、カレーのメイン→辛さ→ベースと聴く人もあるので、店員に合わせていこう。
なお、ライスは頼まなかった。食べ終わった頃には夕方の混雑が始まった。
 
知人とはマジックスパイス札幌本店の駐車場で別れ、札幌市営地下鉄南郷七丁目駅まで歩いて行き、新さっぽろ駅新札幌駅で快速エアポートに乗り継ぎ、新千歳空港へ向かう。
このルートは久し振りに使った。札幌市街と新千歳空港区間は連絡バスを使っていたからだ。
20:05発の飛行機は満席で、そのほとんどがYOSAKOI関係かインバウンド客だった。正直うるさい。
新千歳空港の滑走路は南から北への発進、時計回りに旋回して南下、八戸市上空で陸上のルートといういつものやつ。
羽田空港到着時間は、色々前後したものの、さすがに茨城・千葉上空で旋回することもなく、北から南に着陸した。
21:45ともなれば、エアポートリムジンもあまり数がないことと、札幌便で結構人が居たので、京急線で品川駅にでてから帰った。
 
交通費・宿泊費だけで見ると、52,000円程度なので、函館・札幌・旭川を適当に観光しました、という価格であれば安いことには違いない。
だが、これでコスパ取れましたか、というと正直微妙なところ。
セローで行ったほうが良いのは確かなのだが、綱渡りのスケジュールになるので、正直無理でした。
 
2025/06/07 北海道へ行く・2          
前日
今回のパターンでは函館市街に用事があるため、新幹線を選択。
弘南バスパンダ号上野線が07:45に弘前BTに到着してしまったため、乗り捨てせず、青森駅東口まで移動することにした。
クハ700-6
青森駅から新青森駅までは奥羽本線で移動。学生や通勤客でイスは埋まっている。
新青森駅在来線-新幹線改札
弘南バスパンダ号が時間どおりに到着するのも悪くないと思ったのが、はやて91号に乗車確定すると間違いなく立寄りができない駅そば「ブナの森」に立ち寄ることができたことである。
ホタテ塩ラーメンにとろろトッピング。朝ゴハンとしてはヘビーだったがとても美味しかった。

 
E523-42
はやて93号で北海道入り。
通路を塞ぐように立ち止まってはいけないと国では教えてもらえなかったのだろうか。 モハ733-1002 函館駅南側入口。

新函館北斗駅では北斗2号には乗らず、はこだてライナーで函館駅まで移動。
 

目的地は2つあるが、いずれも函館駅前南側から続く開港通り沿いにある。

ラッキーピエロ函館駅前店は08:00開店なのだが、一部の時間帯では一部のメニューが未提供ということもある。09:30頃に到着したので、オーダーに制限がない。
ラッキーエッグバーガー、チキンカレー、ラッキーシェイク、ラッキーガラナをオーダー。
ハセガワストアー函館駅前店も08:00開店。こちらは弁当スタイルなので時間を置いて食べることにする。
 
食べるだけ食べたら、前後の予定に合わせて移動する。
オカネがなければ、札幌函館ニュースター号だろう。6時間かかる。
速達性を重視するなら、函館空港から丘珠空港への空の便だろう。1時間程度で着くが、シーズンにより費用の高低が発生する。
中間はJR北海道の在来線特急北斗号。おおよそ4時間程度。
今回は前後の予定がシビアだったので、飛行機を選択した。
函館駅前からは空港連絡便もあるが、今回は函館市電と函館バスを乗り継いでいく。乗り通したことがなかったためだ。

函館市電函館駅前電停から湯の川電停行きに乗る。途中で線路の工事があった。珍しいものが観られた。

インバウンド客でかなり混雑するも、五稜郭公園前電停で大多数が降りていった。並走していた函館バスがガラガラだったのは何かのギャグだったのではないか。

残った客も湯の川温泉電停で降車。終点湯の川電停まで乗った客もまばらにだった。
最初からバスで行けばラクなのには違いないが、市電には市電の味というものがある。結構揺れた。函館市電は函館空港まで乗り入れしないので、ここからは函館バスで行く。

湯の川電停から函館バス湯倉神社前BSまで歩く。そんなに距離はない。
変わった格好のおじさんに話しかけられるが、適当に返す。
ただ、この湯倉神社前BSは色々な方面に向かうバス停なので、ちゃんと函館空港に向かうバスを選ばないと、面倒なことになる。
ラッキーピエロ戸倉店を眺めつつ、団地の真ん中を抜けつつ、函館空港に到着。

空港ロビーでやきとり弁当を食し、セキュリティチェックで検査があるものとないものを分けて保安検査場を通過。一発OK。

プロペラ機に乗って50分程度の空の旅を楽しむ。
 

丘珠空港からは札幌駅や最寄り駅となる札幌市営地下鉄へのバスがでているが、歩いて東豊線栄町駅へ移動。
今日は第34回YOSAKOIソーランまつりが6月4日(水)〜8日(日)の日程で大通であるため、それを避けるために札幌には長居はしない。
踊るだけでなく、ちゃんとお金を落としていってくれれば良いんですが、正直なあ…あまり良い印象はない。
旭川方面へ向かうオホーツク3号のチケットをウェブチケットで確保しておく。

札幌市営地下鉄東豊線さっぽろ駅からJR北海道札幌駅まで歩いて行き、1時間30分程度の乗車時間で旭川駅に辿り着く。
切符を買った時点ではカムイ号の設定がないので、このままオホーツク号に乗ることになった。オホーツク号は網走まで行くことになるのでちゃんと旭川駅で降りよう。
東横イン旭川駅前。クルマを使わない旅ではこのビジホが安定する。 集団行動しているときは絶対にやってはいけない待機パターン。だいたい同じタイプの人間が大量にあることは攻撃的な印象を持つ。そうした集団が入口・通路を塞ぐのは店舗にとって迷惑以外の何物でもない。
ここでいったんホテルにチェックインし、明日から同道となる知人を待つ。
シャワーを浴びて身体がスッキリする。
天勇の店舗 ミニゲソ丼、400円。通常はそばとセットで出ることが多いらしい。単品でのオーダーは少ないみたいだ。
天勇でミニゲソ天丼を食べるが、ゲソ天がちょっと冷えてた。温めたかったな。でも旨かった。
松尾ジンギスカン旭川支店。実はチェーン店。直営とホームページも異なる。
合流後は松尾ジンギスカン旭川支店で、ジンギスカンを食べる。
運悪く近くの医大の打上げ会の隣に席を用意され、不快になる。
寄宿後、もう一度シャワーを浴びて寝る。
 
翌日
 
2025/06/06 北海道へ行く・1          

東京・上野駅東口陸橋上、19:48。
初めて使ったときには、出発予定時刻の2時間前に着いてしまったこともあって暇つぶしに難儀したものだが、事前調査からの急な変更に対応可能な良い時間に辿り着けた。
座席別にコンセントもあれば、WiFiもサポートしている。必要十分のサービスだ。掛け毛布や枕などは2021年頃からの新型コロナウィルス蔓延の影響を引きずり、現在もサービスはない。
なお、このバスは片道5000円である。安いには訳がある。4列シートの観光バス仕様である。
また、空調があるとはいえ、狭い空間に水分60%の物体を押し込めれば、どうしても湿気が強くなるので、絶対に汗はかく。必要に応じてケアをしておくのが大事。
とはいえ、全体の運行時間は12時間程度で済むので、肩幅が小さければ問題ないのではないだろうか。
 

弘南バスパンダ号、20:30の第一便を使う。
基本的には下り線のことしか書かない。パンダ号における下り線とは、東京上野・さいたま新都心から弘前駅・青森駅・青森港へ向かうバスを指す。
2025年06月06日現在では次のような動きをする。
 
停留所・休憩所 乗車/休憩/降車 備考
上野駅南口BS 乗車 最初の停留所。周りにはコンビニ、飲み屋街が近くにあるので時間を潰すならそこら辺。
さいたま新都心東口BS 乗車 最近増えた停留所。駅からちょっと歩く。周辺にはコクーンシティというショッピングモールがあるので時間を潰すのには困らない。
佐野SA下り 休憩所 トイレ休憩が主。東京土産はここでも買える。ショップ程よい広さでアクセスしやすい。
国見SA下り 休憩所 トイレ休憩が主。ショップとトイレに距離がある場合があるので、休憩時間が短い場合は要注意。
紫波しわSA下り 休憩所 トイレ休憩が主。ショップとトイレに向かうには階段を登る必要がある。休憩時間が短い場合は要注意。
阿闍羅あじゃらPA下り 休憩所 トイレ休憩が主。ショップはない。この先の弘前BTではトイレ休憩できないため、停車があった場合は青森駅まで我慢が必要。弘前バスターミナル営業所 営業時間変更のお知らせ(2024/3/19)によると、2024/4/1から弘前BTのトイレの解錠が05:50以降になったため、阿闍羅PAに停車するようになったと書かれている。
弘前ひろさきBT 降車所 停留所。弘前駅の奥羽本線青森駅行きの始発に乗れると函館方面に行く人は良いことがある。ただ、弘前BT到着は阿闍羅PAに停車するようになった理由から定刻通り濃厚の可能性が高い。早着するようならラッキーレベル。
青森駅前BS 降車所 停留所。新幹線を使って北海道に行くなら通常この駅で降りて新青森駅に向かったほうが安く/速く着く。
青森港FT 降車所(最終) 停留所。時間があり安価で行きたいなら一択。バスの中では事前に乗り継ぎのためのペーパーシートを渡してくれるため、それに記入しておけばスムーズ。ただし、到着直後の乗船を確約するものではないため、その点は要注意。青森港→函館港は4時間ほど。
大変申し訳無いが、この輸送方式の性質上、バスに乗るものは総て"荷物"と書かせていただく。私もその1つだ。
この深夜バスは4列シートではあるが、天国エディション事実上2列シート地獄エディション文字通り4列シートの2つがある。
乗車は上野駅南口のバス停で、この時点では運良く隣席は空いていたが、車内アナウンスによると本日は満席。今回は地獄エディションだった。
変わった音を立てる荷物どう考えても保護者が必要な荷物どう考えても乗車に不釣り合いな大小の荷物配慮を求める配慮不足の荷物高濃度アルコール含有の荷物観光と勘違いしている荷物はなかったものの、この手にありがちな多少の不具合・不明点があったとしてもそれを飲み込めない荷物があったぐらいで、それ以外は全体的に平和だった。強者は出発前からいびきを決めている。特定の属性を持つ荷物見た目や雰囲気、清潔感などにこだわる荷物は間違いなくトラウマものである。
ユンケル皇帝液ローヤルF。高速道路では1543円ぐらい。 プロならここが佐野サービスエリア下りとわかるはずである。
今回の場合は、窮屈な体制を維持しながら乗ることになるのと、運行がどんなに安全だったとしても安かろうは悪かろうどう考えても普通じゃない咳をする荷物になりうるので、最初の休憩所で課金アイテムを決めておく。
 
国見サービスエリア下り 紫波サービスエリア下り 阿闍羅パーキングエリア下り
その先は国見SA、紫波SA、阿闍羅PAと停車するが、停車中は熟睡をキメてなければ外に降りて空気を吸ったほうがいいと思う。身体を伸ばさないとたぶん降りるときが辛い。
今回、窓側席を選ぶことができなかったので車外を観て現実逃避もできなかった。また、運行上の都合から前方もカーテンで区切られ、自分が今どこにいるかを知るにはスマホ上のGPSを使わなければわからない状態である。
こういうときは眠くなくても目をつぶって寝るしか無い。
 
弘前BTでは場合によっては降車する予定だったある時刻前までに到着できると新青森駅発はやて91号に接続可能な在来線始発に間に合うが定刻どおりに到着した。仕方がないので切符の通り青森駅まで乗り通す。
青森駅前BS
弘前駅前BTで休憩できなくても構わないから早着していただけると助かる、とちょうど車内で行っていたプレゼント企画のコメント欄に書いておいたが、それが採用されるかどうかは未知数だ。
 
青森駅東口
青森から道内に向かうには津軽海峡を船を渡るか新幹線か、それか飛行機を使うか。
函館に行く用事があれば新幹線一択。新函館北斗駅から函館駅への移動を含め、1時間30分程度で着く。
札幌に行くなら青森空港から新千歳空港を目指すか、三沢空港から丘珠空港を目指すほうが安価か。(飛行機を使う場合は、弘前駅・青森駅・八戸駅から空港連絡バスを使う)
時間があるなら津軽海峡フェリーまたは青函フェリーで。最も安価で着くが観光目的か時間に余裕がある人に限る。なお、函館港FTから先は函館バスで函館市街もしくは北斗市内へ移動する必要がある。
翌日
 
2025/06/01 あんまり書くネタもありませんが。          
片手でスマホ、片手で射撃管を操作する、これをトイレでやるひと、想像以上に多いんじゃないか・・・
しかもハンカチを持っておらず、手を濡らしたら髪をいじる。
同じようなことを(小説本やマンガ本で)やってたけど、流石に社会に出る前に卒業した。
そんなにスマホでやることがあるのかなあ、と。
 
個人的な周回ブックマーク
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FreeBSD セキュリティアドバイザリ。
 
FreeBSD Errata Notices
FreeBSD Eratta 運用上の注意情報。
 

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