気になった記事のブックマークなど(2024/09)

 
過去ログ
走り書き
2024/09/29 セロー250のCO濃度調整とバッテリーの弱り
CO濃度調整は次の手順を追うと調整可能である。(一部の車種に限る)
  1. SHIFTボタンとRESETボタンを押しっぱなしで始動キーをひねり、さらに10秒程度経つとdIAGモードへ。
  2. dIAGモードでSHIFTボタンとRESETボタンを離し、再度2ボタンを同時押しで10秒程度経つとC0モードへ。
  3. C0モードでSHIFTボタンとRESETボタンを離し、再度2ボタンを同時押しで10秒程度経つとC1モードへ。
  4. その後はSHIFTボタンとRESETボタンを押すことで数値調整ができ、始動キーをOFFにすると設定が反映される。
 
今年初め辺りから-10で動かしていたのだが、2週間程度放置すると始動時にセルは回るものの点火しない事象や点火しても途中でエンストするなどの事象があった。
スパークプラグも2度新品にしたし、キルスイッチなどの単純なミスもあるわけでもない。バッテリーの"電圧"も十分である。
走りがけやセルスイッチの長押しなどを試しても、一度点火してエンストする挙動を見せることから、もしかして、ということでやってみたら改善が見られた。
2週間という時間で起こる事象は劣化したオイルの化学変化かバッテリーの放電による電圧降下ぐらいなのだが、ちょうど2週間前はオイル交換を実施済みであり、その後は比較的短距離を走行しただけなのでオイルの化学変化による粘度低下は考えにくい。となると、バッテリーの電流値降下が今回の原因になるだろう。
というのは、2週間前は走りがけや坂道をトップギアで下っても始動せず、先述の通りスパークプラグを2度交換したり、オイルの状態を見ても全く改善が見られず、といって気温が上がったら始動に成功し、その日は後にトラブルが発生しなかったためである。
エンジンをばらして2年ぐらい経つのでそろそろバッテリーのヘタリもあるかもしれない。パルス給電でもしてサルフェーションでも砕いてみようかな。
 
2024/09/29 部屋を片付ける・6
前回
パソコン2台分捨てる。
また以前捨てたノートPCのバッテリーも発見されたため同時に処分してもらう。
ケーブル類も同時に処分。SATAケーブルがわんさかあったので比較的新し目のものだけ残して古そうなものは処分した。
 
ワラケンのサービスを使って、集めた個人情報満載の書類を郵送して溶解処分送りに。
5回分のセキュリティ21パックも残すところあと一回分だが、おそらく一箇所に集まった契約書類関係で一箱できそうな気配があるので、来月中にでも送って次を考えることになる。
しかし、休日なのに平日時間がありそうな人たちがゆうゆう窓口に並んでいるのを見て、時間外対応の社員も大変だなと思ってみたり。
送料は受け主が払うことや、ルール上貼らなければならないシールと伝票が揃っていたので、発送には支障がなかった。
 
電気釜や手回し型のシュレッダーも処分することにした。
電気釜はまだまだ使える気配はあるものの10年選手でところどころ傷んでいるため、そろそろ頃合いかな、と。
手回しシュレッダーはそもそも電動シュレッダーがあるので、もういいかなという感じ。
いっそのこと電動シュレッダーも買い替えてしまおうか。
最近は家電のレンタルもできるようなので、必要な分だけ借りるのもありかもしれない。
 
USBドングルやUSBケーブル、古いインタフェース系のケーブル類がまたある程度溜まってきたので選り抜きして不要品は捨てる考え。
また陶器類が発掘されたため、割れないうちにとっとと捨てる。
いつ買ってきたかもわからない氷感スプレーや寝癖直しは中身をトイレに流し、容器はゴミに。一瞬にしてトイレがミントの香りでいっぱいになる。
 
2024/09/29 ダイソーめぐり
レジャークッカー。JAN4550480418940
元々500mlのクッカーは存在していたが、それが吊り下げフックと蓋付きになって500円になりました、という商品。
こんなの要らねえよと思いつつ買ったが、結果的に蓋代わりにしていた幅広クッカーと500mlのクッカーを退場させてしまった。適当に使っていたシェラカップポーチのような入れ物にキレイに収まってしまったのである。

案外恐ろしい。
 
今回買わなかったが、驚いたのは折りたたみマットが銀マット仕様になって500円で売られていたこと。
ただし大きさは100x185?cmと幅広なので、バイクに積むとしたら20cmぐらいは切り詰めておきたいものだ。
銀マットは既にあるので購入することはない。
 
2024/09/28 谷川岳パーキングエリア上り水汲み道中
埼玉県新座市に入る手前でベニヤ板を見る。

新座料金所を通過した後もいくらか散乱している様子。

春先や秋口は低気圧が大暴れするので関東圏では風が吹くことが多い。

関係は不明だが、三芳PA手前でも机の天板が転がってたり。
 
9月中は渋川伊香保ICで降りて三国街道を進む事が多かったのだが、今回は沼田ICまで行く。
久しぶりに赤城高原SAで休憩。

店内を見て回るも、特に何もせず。
 

今日は奮発して唐揚げ定食+辛ねぎ+もつ煮単品。1,660円。
お腹がパンパンになる。
 

家族総出で水汲みしている。キャンプ帰りかキャンプに行くのか。
そしてアルトでやってきた若者3人が水汲み・・・なんか報道でもあったのだろうか。
 
2024/09/28 ヴァイツェン
ビールの種類の1つ。エールビールのその中のふるい分けのものらしい。
白ビール(wikipedia)
有名所では銀河高原ビール。ドン・キホーテが近くにあればHEFEWEIZEN(へーフェヴァイツェン)を探してみるといいかもしれない。
 
2024/09/28 部屋を片付ける・5
前回
焼きミョウバンが発見される。未開封品が3つも・・・
これは重曹などと同じように入浴剤に使えるのでこのままキープしておく。
 
2024/09/23 部屋を片付ける・4
初回2回目前回
面倒なのでタイトルは同じ。とりあえず数字を付けている。
 
タイムカプセルもとい押し入れ部屋備え付けの本物の方にアクセスすることに成功。
10年前に必要かなと思って押し込んでおいた衣類がわんさかでてくる。
前回から更に4袋追加、合計6袋になった。玄関には撤去する衣類の袋でいっぱいになってしまった。
結局の所、12袋になっていた。おそらく今後でてくる衣類の処分品はそれほど多くなくなるはずである。
 
既に廃棄したパソコン関連部品や家具の梱包箱なども発見。
あわせて資源ごみや燃えるごみに分類して捨てる。合計2袋。
 
昔のレシート集めキャンペーンでのプレゼントや陶器類も捨てる。
これはあまり数が多くなかったので1袋で済んでいるが、まだ開けていない場所もあるのでどうなるかはわからない。
 
VIA CPUのマザーボード基板を2枚発見。C3 SamuelとC7-Dのマザーボード。
また、パソコンケースも1つ発見。
これらは単純にごみにすることが出来ないので、まとめて業者引取してもらうつもりである。
 
普段使っているイスが倒壊寸前(溶接箇所破断点2か所)であることが分かったため、急遽Amazon.co.jpを使ってアウトドア用のリクライニングチェアを注文。
軽ワゴンでもないと運べそうにない大きさだが、折りたたみ可能。もちろんバイク旅に使うことはないし、インドア用のイスとしての活用だ。
そのつもりだったのだが、ちゃんと寸法を計算した上で買った割にはかなりの大きさ・・・。
意外にも手すりが邪魔であることが判明し、数年使ったら廃棄の兆候が開梱した瞬間から出ている。
廃棄判断点までに部屋の片付けがある程度進行し、家具の置き場に自由度が得られるようになったら考え直すかもしれないが・・・机の高さとも合わないため、机を捨てるかイスを捨てるかの二択になると思われる。
そして大概両方とも壊れずに残り、ズルズルとひきずるようになる・・・のかもしれない。
 
GPS受信機のUSBドングルが更に発見され、数日前に同機種を買った意味がなくなるも、しょうがないのでお世話になっているお宅設置の接続端末でもおいておこうかなという考えが浮上。
とはいえ、管理するのも大変だし、面倒なのでUSBドングル入れに入ることになった。
 
結果的に見える床面積は130x100cm程度から0x0cm程度に後退してしまった。
しかし床に散らばっているのは使用する頻度が高いものが多くなってきたため、少し移動すれば未使用の床面積を拡大することは十分に可能である。
それにイスを畳めば60x100cm程度の広さは確保できる。
 
2024/09/22 部屋を片付ける・3
前回前々回。
面倒なのでタイトルは同じ。とりあえず数字を付けている。
 
更に衣類を2袋作り、過去の趣味の材料類をいくらか処分。
そして、床に掃除機をかける。結構ホコリが堆積していた模様で、目には見えない粉:いわゆるハウスダストもサラサラとでてきた。
パソコン関係のものはケーブルが散乱しがちなので、しばらくしたらこれを何とかする必要があるだろう。
 
衣類などはほじくり返せば出てくる状態だったが、ココに来て存在感を示し始めたのが技術書籍や小説本の類。
これは圧縮梱包など不可能なので、完全に処分する他ない。
最近はスマホ関連の電子書籍サービスの充実で紙媒体はなかなか苦境に立たされていると聴くが、いつまでも持っていたい本というのは書籍で持っておくのは大事。
特に言論の自由が保証された状態でのキワモノ本は、サービス配信者からの提供中止で一発アウトになりうるので、所有の有無:なんというんだろうか、適法時の購入によって永年閲覧権のようなものが未来永劫続くのでなければ、物理的に所有しておいたほうが良いかもしれない。
電子化しその内容をいつでも見られるようになっているサービスであれば文章検索は使ってみたいと思うし、最近流行りのAIなどに教師になってもらいながら難しい本を読むこともできると思う。
といっても、サーバがメンテナンス中なので見せません、は困るので、必要な本は結局物理的なところに頼らざる得ない。もしくはデータ事態を所有することになるだろう。
 
2024/09/22 バイク的最初にもらえる車種2024みたいのがあったとしたら。
そもそも免許なので、必要だから取ってくるもの、という無粋な話は脇に避けておいて。
 
選択、というものがなければ免許を取る難易度もとりあえず下がるかなって話。
中型免許はCB400Lで、大型はNC750Lで教習しましたが結果的にSEROW 250で落ち着きましたよ、と。
免許取得中の購入候補としてYZF-R25やFZ1 FAZERがありましたが、色々管理が面倒だなと思って、ネイキッドの保守性に近く部品点数が少なく末永く保守がありそうだなと思ったマシンをチョイスしただけなので、もしかしたらCRF250LやKLX250とかになってかもしれません。
で、免許別にどんなバイクもらえると次のステップアップやむしろそれを乗り続けていくかを考えていくわけですが、雰囲気だけの乗りてえと言ってても乗ってしまうと飽きてしまう人は何乗ってもすぐ飽きるので好きな車種に乗ればいいと思いますし、もうこれに決めてんだと言うことであればそれを否定するつもりはありません。
突き放すわけはないのですが、せっかく選んだバイクですからどうか末永く乗っていただければ、と思う気持ちしか無いです。バイクブームは突沸はするものの冷めるのもまた早いものです。
では、免許別に。※原付一種クラスは日本では将来的になくなってしまうので割愛。
 
原付二種クラスであれば、スーパーカブ系でしょう。
今後このクラスはEV化が進むとはいえ、企業からコアなファンまで相当数のユーザーを抱えていることから相当保守期間が長いと見込まれますし、実際なかなか壊れない。
カスタムパーツも充実しているし、パーツの組み合わせ次第では可搬力も高く、自動車専用道路でもそこそこついていける性能。
高速道路には乗れませんが、街乗りとしては十分じゃないでしょうか。
 
普通二輪(〜400cc)クラスであれば、オフロード車だと思います。
この車種は傷が入ってもそれが有効に作用する唯一の車種だからです。(バイクは基本的にエンジンスライダーやフレームスライダーなどを付けないと必ず転倒時に本体に傷が入る)
それでいてメンテナンスにかかる回数はそれなりにあるものの、バイクと末永く付き合っていくスキルを得るには十分なスキルが得られるでしょう。
また、使用目的から泥汚れや油汚れは最初から想定されており洗車が好きという人にも良い選択になると思います。
 
大型二輪(400cc〜)クラスは・・・と思ったのですが、検討してみたものの候補をあげることが出来ませんでした。
この記事のテーマは最初にもらえる車種ということで、想定していたのは、シンプルな構成・傷が入ってもそれなり・洗車をすることになったとしてもそれが簡単に取り組める・がさつに扱っても耐久性の高い車種だったのですが、見当たらなかったのです。
強いて言えば大型分類となるネイキッドになるのですが、もうほぼ単気筒で洗車でドジっても諦めが付きそうなバイクというものはないですし、バイクそのものが高い買い物になりつつある今、初手大型二輪は免許失効からの復帰でなければ無いと思ったほうがいいです。
既に軽二輪で慣れてしまいましたが、私が買うとしたらYAMAHAならMT-07(ハイオクではなく、ガソリン仕様車)かHondaならNC750系(大型なのに乗りやすい)のいずれかになると思います。
メンテナンスコストや、倒れたときの引き起こしなどを考えると、どうしても軽量・耐久・気筒少であることは必須ですし、距離ガバであればスパークプラグへのアクセスが非常に簡単である方が好ましいことは言うまでもありません。
まあ、Tenere700とかAfricaTwin(CB1100L)くれてやると言われたら乗っちゃうかもしれませんけど・・・
 
2024/09/22 使いかけのエアダスターが4本発掘される
今の所使いどころはないんだけど、噴射することで掃除できる部分には活用していく感じ。
それでおそらく使い切れると思うんだが・・・
 
2024/09/21 谷川岳パーキングエリア上り水汲み、というよりはおいしい焼肉♪あおぞら渋川本店


うまい焼肉♪あおぞら の渋川にある店舗の名称が2024年10月1日から変わるとのこと。
うまい焼肉♪あおぞら本店→うまい焼肉♪あおぞら渋川西店
うまい焼肉♪あおぞら渋川バイパス店→うまい焼肉♪あおぞら渋川インター店(略称インター店)
店舗混雑の平準化と所在地をわかりやすくするためとのこと。
 
2024/09/19 JavaScriptで実験 
Firefox/FreeBSDで動けば良いので。
表題のところにある[閉じる]/[開く]のボタンをクリックするとこの記事が表示されたり非表示になったりするだけ。
あまり意味はないが、第一歩目である。
 
2024/09/17 FreeBSD 13.4-RELEASE Announce
FreeBSD 13系では最後かな。
FreeBSDはだいたい1年に2度マイナーリリースをして約2年でメジャーリリースのサポートを終わる。これも今後変わるはず。
思えば12系までの安定さと打って変わって13系は13.2になるまでAMD Radeon関係で困ったことになったし、13.2→13.3や14.1にアップグレードするとサードパーティ製のカーネルモジュールが正しく動かず、場合によってはブートが途中停止すると行った面倒なことがあった気がしたが、それも13という数字に絡みがあるのやら無いのやら。
今自宅で運用しているのは13系が圧倒的なので順次14系に置き換えていくことになる。
 
2024/09/16 頭皮マッサージ器を買う
結構お高いのね。
風呂上がりにウネウネすると結構良い感じに快眠できる、らしい。
マッサージ後の頭皮を触っても硬いままのような気がするのだが、色々なブログ記事を読む限り1日2日で効果が出るほどのものではないとのこと。
確かに昼寝やうたた寝はしなかった(というか仕事に追われてた)ので、効果はあるといえばあったのかもしれないが実感とはいえない。
気持ちが良い事は確かなのでしばらくは続けられそうな気がする。
 
2024/09/14 足柄サービスエリア下りで水汲み
この日、往路は順調そのものだったものの、帰りは渋滞に巻き込まれる。
いつも通り大和TNと都夫良野TNでの坂道渋滞で、交通集中と4Rのサンデードライバーの無頓着さ坂道やコーナリングでの減速フォロー不足によるものだった。
足柄SA上り本線流入あたりの衝突事故はどうやらバイクが絡むものらしく。ただ、目立った外傷は見受けられなかったため何があったのかはよくわからない。
E1大和TNからE1海老名JCTまで交通渋滞が連なってるとなると、E1伊勢原JCTまで伸びている恐れがあるので、E1大井松田ICで降りてE1A新秦野ICまで国道246号で移動。ここらへんは足柄SA下道ルートや名古屋往還では必ず通る道なのでナビ無しでも余裕。
E1A新秦野ICから進入し、伊勢原JCTでもE1A東名道を選択、海老名南JCTからC4圏央道経由で海老名JCTでE1東名道に再流入。
大和TNを抜けた後はギリギリ高速道路を呼べる程度のスピードで走行し、その後東京料金所を通過。
天候の都合から世田谷(用賀)ICでは降りず、そのまま首都高を経由して帰った。
 
結構役に立ったセローの燃費計算。もし中央道から首都高に進入する場合は無補給だとカツカツになることがあるので注意。(手前が談合坂サービスエリア、東名なら足柄サービスエリアや海老名サービスエリア、圏央道埼玉方は菖蒲パーキングエリア、圏央道神奈川方は・・・新湘南バイパスまでないと思われる)
燃料計がない車種はリザーブランプとちゃんとメンテされているTRIP-Aメーターだけが頼りになるので、燃料管理は大事。
 
足柄サービスエリア(下り)で工事情報を撮っていたのだが、撮影禁止の貼り紙を見たので流石に消しました。
 
2024/09/14 FreeBSD 14.0Rにおけるumodemなどのbaudrateボーレートを変更する方法
GPS受信機をもとにしたppsを用いない時計を運用しているのだが、開始直後はまともに動いてもその後停止するようになったため、参照するときのボーレートを変更できないかを調査した。
Default baud rate (forums.freebsd.org 2018/08/13)
こうした事はだいたい先達の方が迷っていたりするのでフォーラムがきちっと動いているうちはサイト検索というのはバカに出来ない。
 
さて、方法です。

まず、今回USB GPS受信機を使うので、usbconfigコマンド(FreeBSDにおけるlsusb相当)を用いて、vendorIDとproductIDを調べておく。
# usbconfig dump_device_desc
その中で、対象となるUSBのデータを探し、vendorIDとproductIDを控える。(今回はvendorIDを0xYYYY、productIDを0xZZZZと表記する)

次にボーレートを調べる。
その機器に関するマニュアルが存在しない場合はcu -l /dev/cuaU0 -s <baud rate>などとして良い感じに表示されるボーレートを探すしか無い。
なお、cuコマンドを途中で打ち切るときは、~+^D (Shift+` → Ctrl+d) で、打ち損じたときはEnterキーを押して再トライ。(入力スピードは関係ないのでゆっくりやればOK)
ここではボーレートはXXXXとする。

そして、起動時に設定できてほしいので、/etc/devd/gps.confに書いておく。
attach 20 {
        device-name "umodem[0-9]+";
        match   "vendor"        "0xYYYY";
        match   "product"       "0xZZZZ";
        action  "stty -f /dev/cuaU0.init speed XXXX; stty -f /dev/cuaU0.lock speed XXXX; ln -sf /dev/cuaU0 /dev/gps0";
};
面倒だし、コンソール相当はコレ1つしか差さないためcuaU0の決め打ちである。
もし柔軟に設定するのであれば、actionにシェルスクリプトファイルを設定して書き分けていくことになると思う。

そして最後に# service devd restartを投入する。
効果確認は# cu -l /dev/cuaU0としたときに、良い感じにそれっぽい文字が表示されるかである。

忘れていたが、# service ntpd restartをしないと適用されないかもしれない。
状態は# ntpq -pで確かめられる。
 
2024/09/14 入浴剤
以前、掃除の際に余りがちな粉末類のことを書いたが、重曹、セスキ炭酸ソーダと試してきた。
効果は絶大、明らかに身体を洗ったときの泡立ち方が違う。
弱アルカリ化したお湯は酸化した脂をホロホロに柔らかくさせ、それを石鹸で洗い流しやすくする。
汗かきの状態は変わっていないが、汗のかいた感触が全く違う。
まあ周りの人にはもう少し我慢してもらうとしても、この発見と経験は衝撃的であった。
なお、重曹もセスキ炭酸ソーダも効果に変わりはない。
しかも、100円均一で入手可能である。
 
2024/09/14 部屋を片付ける・2
前回。
それからもガリガリと捨てている。
その中で分かったことは案外積読状態の図書と使わない衣類が多いこと。
衣類については前回ある程度まとめたが、これほどかというほどゴロゴロでてくる。
燃えるごみの日が少ないのがちょっとつらい。
見えない空間はちょっとまずそうな気配。
書籍は今のところ捨てる予定はない。
 
改めて感じたのはバックアップ品なんてほとんどいらなかったこと。
これらは5年落ちになっているのでほとんど捨てることになる。
今となっては不安を煽る嫌な商売だなとも思う。
 
マウンテンサイクル状態の押入れからAterm MR05LNを発見する。
以前見つけたMR04LNの後継機である。
クレードルは買っていなかったが3,000円程度なのでポチった。
我が家にWiFi6(IEEE802.11ax)が来るのはまだ遠い未来になりそうである。
無線で1300Mbpsは必要としていないので特段問題にはならない。
 
床が見える面積が60x100cm程度から130x100cm程度まで拡大。
ここから本来の移動空間を埋めている置物類をずらしながら開梱しながら更に物減らししていきたいのだが今日のところはここまで。
 
2024/09/12 シンプルに判断する断捨離だんしゃりのコツ
いろいろロジックはあるけれど。
そのものが必要か必要でないかを判断する思考としては次の通り。
 
項目1. 1物品あたりの制限時間を決めて「(捨てるか判断に迷うもの)は(必要な根拠や理由)のために必要」の文体で思いつく限り書き出す。
項目2. 1物品ずつ読んで納得感があればそれは残す。なければ捨てる。
項目3. 半年後に項目1からやり直す。
 
世の中には色々なメソッドがあるものなのですが、大体の共通点は「改めて入手するとき容易に再入手可能か/今後忘れ去っても良いと見込まれるか」です。
このロジックでないと、究極点であるアルバムや思い出の品が捨てられなくなるため。
といいつつも、私の場合はクロネコヤマトで買うことができるボロボロの発送袋(北海道で入手し、ともに九州を渡り、不要品の可搬袋として活躍し、クリーニングの引取用袋として活躍した)を捨てることが出来ずに居ますし、見れば不幸な思い出しか思い浮かばないはずのビリビリに千切れた汚らしいカーゴパンツや垢だらけの足用ギブスなども捨てられずに居ます。
スーツケース1つに収まる人生も1つですが、あまりにモノがなさすぎても寂しさも感じることぐらいはあるものです。
 
2024/09/10 不二家カントリーマアム
あんなに大きくて、これが500円/30包装でいいの?と思っていた時代は遠い昔。
今は500円玉ぐらいのサイズで18包装だそうだ。
レンタカーを借りた後のサービス品を見てそう思った。
 
2024/09/10 メスティンで飯炊き
1年保管後に販売された10kgの米袋をなくすのに1年近くかかる。
米が入っていたビニル袋はなんか汚れていたのが気になり、ジップロックに入れ替えた。

メチルアルコール30mlに白米150g(約1合弱)、水はおおよそ米の高さの2倍で炊飯。(分かってると思いますが、メチルアルコールは燃料ですよ)
事実上2年落ちの古米状態なので吸水は20分程度で足りるかわからなかったが素麺生活状態のニンゲンには十分な米の味がした。
 
2024/09/10 部屋を片付ける
衣類関係のものが3袋
可燃物系のものが2袋
不燃系のものが1袋

心を失ってからどん底からここまで少しずつ着実に進めてきた。
そして今日、窓にアクセスできるようになった。
何年ぶりかに換気をする。多少はニオイが取れるかな。

今日の掃除はもう少し続ける。
 
2024/09/08 谷川岳パーキングエリア上り水汲み

群馬県道36号のメロディライン「星に願いを」を元にした不協和音をセローで聴きに行く。
クラッチを切らないと聴こえなかった。

雨降るのが見える。
路肩に止めてレインコートを羽織る。

すごい雨です。

普段は追い抜かれる側ですが、レインコンディションであれば抵抗が少ない方に分がある。

何はともあれ到着する、群馬県外からも人気の場所。

辛もつ煮定食(950円)。先の通り中山盆地辺りで豪雨に遭ったので外で食べた。
無料だからとただ持っていくだけでなく、自分が必要なうちは1円でも10円でもお金を落とすことが大事。
廻り廻って本当になくなってしまうまえに。
 
ちなみに。
ガソリン代が2,000円、高速代はツーリングプラン併用で3,800円、食事代950円。合計6,750円。
レンタカー借りるよりは費用が少ない(17,700円)のですが、結果的に借りた分を上乗せしても大きく変わらないことが分かった。
 
2024/09/07 セロー一丁から7年間走り続けた結果、絞り込めた必要最小限の野宿道具
ソロキャンプでレギュラー入り確定のもの。旅先で急に装備を揃える場合にも。
ファミリーキャンプ向けとしては全く参考になりません。
最近はホームセンターでのキャンプ用品の取扱も増えていますから、出先で入手することも容易かと思われます。
基本慣れるまではキャンプ用品は壊すものなので、最初から気合を入れていい値段のものを買うとガッカリすることがあります。
G1. とりあえず無いと休息が取りにくくなるモノ
物品 理由
銀マット 先人は言った。これだけで温もりを感じる、と。2,000円の価値は横になればすぐにわかる。地面の凸凹を吸収しマットレス機能を持たせるもの。アルミ箔がついているものは特に保温効果があるため自身の体熱を効率良く快眠に回せる効果があります。次点は100均で売ってる折りたたみ型のもの(500円)。
寝袋 布団は大事。夏用ならSeriaで季節もの商品を探してみたときに見つかるかも。夏場は2,000円程度のもので全く問題ありません。
テント 2〜3人用を1人で使うこと。1人分は荷物が入らない。たいてい体から出た水蒸気がテント内で水滴になるので、気になるならタープやハンモックを検討したほうがメンテナンスコストは低い。荒天でなければ優先度は低い。
 
G2. 自炊関連
物品 理由
クッカーセット(鍋用大、鍋用中、コップ用小、蓋(鍋用大相当)) 鍋や食器、使い方色々。材質よりもスタッキングできることが大事。別にシェラカップでも良いのですが、同じサイズのものが多く欲しいか様々なサイズを1つずつ欲しいかなどのスタイルによると思います。ビジホなどに泊まる用事があるなら製氷機から大量運搬するのに使える。
カトラリーセット(箸、フォーク、スプーン、ナイフ) できれば折りたたみカトラリーで。素材は金属であれば何でも良い。特に食器としての折りたたみナイフは販売している箇所が多くなく簡易的に食材を切る補助道具になるので売ってたら即買い。まあ、こうしたセットは最低限割り箸を入手すれば要らない。
大きめなライスクッカー 鍋用。蓋はフライパンも兼ねる。煮物以外は油を引くのを忘れずに。またその堅牢さから食材入れにもなる。とりあえず1つあると便利。ただ2つもいらない。
カセットガスコンロ コンパクトになるほど値段も上がる。OD缶とバーナーは低気温(10度以下)・高山地(2000m以上)での信頼性はあるものの、燃料の調達にクセがあるため、必要になったときや交換タイミングになったときに検討する程度で良いだろう。道中、船や飛行機を使うならCB缶は現地調達必須。折りたたみの風防板も隙間に仕込んでおくと何かと役に立つ。
フルタングナイフ 食材の他、包装袋を切ったり。まな板は紙パック飲料で代用。洗い物も減る。一応薪も割れるらしいのですが、刃こぼれもあるので鉈や手斧に任せたほうが良いでしょう。基本的に未使用時は鞘に収めてキャンプ以外では取りにくい場所に入れておくこと。鉈や手斧でもそうですが、ポリスメンの手荷物検査などを受けた日には没収される恐れがあるため、その恐れがないことを示しておく必要があります。ちなみに航空便では手荷物に出来ないため預ける必要があります。
ペーパータオル 想像以上に色々なところで使う。
他のG2が入れられる大きめな防水バック 汚れないようにするため。
 
G3. 必要最低限の快適グッズ
物品 理由
折りたたみローテーブル カセットガスコンロやクッカーの置き場。安定しない地面では必須。
折りたたみの踏み台 折り畳みイスでも可。バイクメンテにも。
ブルーシート以上のタープ兼グランドシート 雨を避けたり砂地に敷いたり。虫除け併用のときは空気が滞留する場所を作ったり。タープポールとロープ、ペグがあるならキャンプ場で活躍できる。
カラビナ ブルーシートをバイクに固定するために使う。レジ袋を吊り下げるためにも。バイクから物を吊り下げるのにも使う。キャンプ時専用にS字フックなどを用意するとそれだけで荷物になるので注意。
吊り下げ機能があり、テーブルに置いても程々に安定感のある薄型LEDライト 明り取り用。できるだけ底がシンプルなペットボトル透明度のある水を充填しておき、LEDライトで照らす。

以上。他は適当に調達すればなんとかなります。
バイクでキャンプする場合、それそのものがあることによる便利さより小型で点数が少ないほうが大事なので、ここに追加していくときにはその点に注意したほうが良いです。
ある程度定まってきたら、収納時サイズ>展開速度>重量>便利さに対して値段が見合うかによって買い替えをしていくことになるでしょう。

何か燃やしたい場合はウッドストーブやシンプルな構造で熱変形しても組み立てやすいピコグリルやネイチャーストーブレベルの大きさにとどめておくことが大事です。(焼却炉にもなるし、二次燃焼効果があれば灰や火の粉も飛びにくくなる。)
コーヒー関連ではコーヒーミルやドリッパーなどの持ち運びがありますが、あまりこだわらないのでここでは省略します。
長年キャンパーしてようが目がくらむことはあるものです。特に案件ものは。
 
全く要らなかったもの、またはバイク旅に持っていっても効果がでなさそうなもの
物品 どうして不要になった/不要と判断したのか
収納時幅60cmを超える物品 展開が面倒だししまうのも面倒だし、それでも持っていこうとなるのは銀マット・テント・寝袋ぐらい。それ以外は考えもの。コットはアスファルトの上でも使用可能なため審議状態。
焚き火台 持ってても使う機会がありませんでしたし、使おうとすると斧やら着火剤やら焚き火用のシートが必要になります。バイク旅の場合、薪はキャンプ場周辺で調達する必要がありますし、持ち運べる規模を考えると火遊びレベルにしかならないでしょう。飛んで火に入る虫、はあるかもしれない。標高の高いところや寒い時期なら必要かもしれません。
チタン製ギア(カトラリーやクッカー、マグカップなど) 確かに良いのだが機動力高めの場合はあまり生きないのが欠点。チタン製のメリットは軽量・堅牢・熱伝導性が低い点。ステンレス製やアルミ製より軽い事は確かだが持ち物としての重さは吸収できる程度の差でしか無く、そのギアが大量に必要というわけでもない。熱伝導性の低さはコーヒーカップなどでしか生きず、低気温下での使用を除けば調理にも向かない。そしてその丈夫さが活きるところをほぼ想定できない。ちなみにペイするまで少なくとも3倍以上の期間使い続ける必要がある。虹色になるのがええんじゃ、というのなら仕方がない。軽量金属製品は徒歩旅や自転車旅、登山なら活きると思う。
アルスト(アルコールストーブ) 180〜360ml程度のお湯を沸かす用事が頻出する旅ならあって損はない。使用条件としてライター・メチルアルコール・五徳の調達が必要になる。音や光が目立ちにくい程度の利点はあるもののガスコンロがあると光らない。どうしても必要なら空き缶でトレンチタイプのアルストを作る手もあるわけだし。調理を同時並行に行いつつ米炊飯をするパターンが想定されるならアリ。
固形燃料 大量購入できれば使いどころはあるか。百均で買うにしても110円/3個のランニングコストは・・・湯煎した石鹸の混合・メチルアルコールまたは植物油・油の凝固剤・芯材でろうそくを自作するなどすれば活躍はあると思うが面倒。大容量缶での使用がベターか。基本的な運用方法はアルストと同じ。
素麺かパスタとかの乾麺で十分じゃないかな。どうしても必要ならジップロックや炭酸用ペットボトルに入れ、一週間で使い切るようにする。クッカーやシェラカップに米用の量りがあればやりようはある。だが、カロリーと質量では小麦製品には勝てない。ソロキャンプの場合、1合用(米150g、炊きあがりは2膳分:300g相当分)のメスティンはあったほうが良いと思う。(吸水15分、炊飯20分、蒸らし15分という1時間近くの調理に耐えられるかによる)
飲料水用の容器 2Lのペットボトルで代用が効く。衛生面で気にしなければならないものは基本的に短期間で使い捨てのほうが良い。
ハンギングラック/ハンガーラック 整理するなら最初からシートの上に広げれば良かった。私キャンプしてます的雰囲気は出るかも。アリ他歩行型の虫が上陸しにくくなるというメリットはあるが、まあその程度。
ライター以外の着火ツール(メタルマッチ/ファイヤーピストン/スパークロッド他ライター類) 使いこなせればカッコいいのだが、運用コストが低い分、扱いが難しい。役割は着火のみで焚き火・アルスト・固形燃料をする用事があればあって損はないかも。ライターは比較的手に入りやすい上、ライターのガスですら100円ショップで売ってるのでコストパフォーマンスでも目立たない。当然水中で使う用事もない。おおよそ浪漫モノ。
燃料ランタン ホワイトガソリンやガスを使用する場合は別途調達と管理が必要なため、暖房用でなければLEDもので。割れモノやシンプルな形ではない物品は取り扱いが面倒。
真空チタンボトル 本当に必要か考え直したほうが良いです。どうしても必要ならペットボトルを保温するタイプのものを買いましょう。安く・丈夫で・メンテナンスがすごく楽です。ほぼペーパータオルで拭うだけで良い。冷水でも日陰保管であれば6時間程度は飲める程度を保ちます。
真空ステンレスカップ たいてい熱すぎるものがぬるくなって欲しいか、それほど冷えてない飲み物しか入らない。そして時間をかけて飲むものでもない。保温されて効果が発揮するのは高山地や低気温の状況下だけでしょう。
バーベキュー串 割り箸を尖らせたものを使用すると後で捨てられたり燃やせたりゴミにするにしても安全に処理できる。
ホットサンドメーカー オーブンレンジやフライパン代わりになるが、クッカーの蓋で十分だった。そもそも食パンを買って食べるキャンプ中心ではなかった。買ってはみたものの家にあっても使わなかった。今は記念品状態。
調味料入れ 種類を持っていってもそれほど使わない。良いところ塩・こしょうぐらい。S&Bのものを買うとちょうど良いサイズになるのでどうしても欲しい調味料があればそのケースや入換用のパッケージを使う。クレイジーソルト・マキシマム・ほりにしなどの混合スパイスが好きな人はあってもいいかもしれないが、そもそもガバがけするなら小分けの意味もない。
ディッシュプレート/セパレート付きプレート BBQとかに使う皿のようなやつ。肉塊とかが来なければだいたいクッカーで代用できる。
ミニ鉄板(100均のアレ) クッカーの蓋で間に合う。どうせなら大きい鉄板の方を買おう。そして黒くなるまで焼こう。
やかん クッカーで間に合う。
スキットル/ヒップフラスコ お酒やメタノールなどのアルコール類を入れるのに使える。誤飲に注意。飲むと危険なものはガムテープでマーキングするなどをしておくことが大事。お酒もアルストもほぼ使わないので実験的に使用してみてそのままの状態。人によってはスピリタスを入れて両用にするという考えもあるらしいが、スピリタス自体の入手性や値段を考えると実現性はなかったので諦めた。
 
機能的なものはあると便利ですが、なければ多少不便に感じる程度であれば買う必要はないでしょう。
バイクキャンプツールはそんな感じでいいのではないでしょうか。
 
2024/09/07 250ccのバイクとxx万円で北海道に行く
面倒なので税が含まれているか含まれていないかは計算していないし、だいたいこのくらいのガバ計算。
ちなみに北海道に渡りがちな夏休み:繁盛期に行くものとする。
支出 支出詳細 費用
往路走行料金(関東〜青森大間) 燃料代(レギュラー) 4,000円
高速代(軽二輪) 11,200円
津軽海峡フェリー(青森大間〜函館) 旅客運賃(大人1名) 3,130円
特殊手荷物運賃(バイク750cc未満) 2,420円
津軽海峡フェリー(函館〜青森大間) 旅客運賃(大人1名) 3,130円
特殊手荷物運賃(バイク750cc未満) 2,420円
復路走行料金(青森大間〜関東) 燃料代(レギュラー) 4,000円
高速代(軽二輪) 11,200円
合計 41,500円
合計(往復含めて高速道路を使用しない場合) 19,100円

事実上の固定費はこのくらい。
近年NEXCO三社はバイク専用のETCプランを開発しているため高速代はもう少し減らせるが、毎年減らせるかといえばそうでもないため、平日昼間料金とした。
 
人間の尊厳的な部分の話。
仮に燃料代で2,000円/日使うにしても、いくらか安い宿泊方法探しながらなら5万円もあれば道内で4泊5日は遊べるんじゃないですかね。
4泊5日というと、函館上陸としても、直行すればなんとか納沙布岬と宗谷岬を周って来れるぐらいの時間。
風呂代1,000円/日としてもなんとかなるでしょう。スーパー銭湯でもだいたいはそれより安い。
コインランドリーも洗濯乾燥機付きで1,200円/回ぐらいか。
食事の話は注意が必要です。3,000円/食とか使っていると、例え10万円持っていってもあっという間になくなります。道内全域が観光地ですし。ニンゲンは水分補給さえ怠らなければ数日は生き延びられますので食事は放置で良いでしょう。3食全てセイコーマートだとしても、1,000円/食に抑えたい所。
屋根のある所に泊まるのは、悪天候が見込まれるときに抑えられるとかなり費用が抑えられます。
お土産?あれもこれもとホイホイ買うと予算が簡単に溶けます。
あとは休憩を刻むしか無い。
 
下道を走って高速代を浮かそう、という話。
日本国内のほとんどの場所は一般道で行くことが可能ですが、絶対ではありません。(北海道〜本州区間は元より、下関〜門司は一般有料道路あり、四国〜本州は3箇所とも高速自動車道、沖縄本島へは北海道と同様に船舶での移動が必須)
行動計画を立てる際、一般的に高速道路の移動時速はだいたい60km/h計算で、一般道は30km/hぐらいとされています。ここら辺は日程と費用のどちらを妥協するかによるでしょう。

全ての出発地に共通する東北区間。
国道4号で北上するなら八戸〜野辺地辺りで青森港に行くか大間港に行くかの選択になります。そこら辺は相棒の燃費によります。
比較的信号に引っかかりにくい国道121号からの国道13号接続も捨てがたいですが、道幅が狭くアップダウンもありクネっているのでそこら辺の体力次第です。
国道287号や国道347号などの主要2桁国道の並走国道を使う手もありますが、基本的に東北エリアの国道は比較的バイパスの多い国道4号や沿岸地域を走る国道7号・国道45号と比較してアップダウンが激しくなります。
太平洋沿いに北上すると国道45号で自動車専用道区間を使えますが、ガソリンスタンドがない区間があったり、分単位で有利になるルートを優先したりや混雑ルートを迂回しがちなGoogle Mapでさえ選択しないため、用事がなければ選択する必要がないかと存じます。
日本海沿いに北上する国道7号も日本海東北道が途切れ途切れで接続している状態で、生活道路と化している区間もあることから快走とは行かないかもしれません。夕方に走るのはありかもしれないですが、下越〜鶴岡区間と酒田〜秋田区間を夜中に走るのはあまりオススメしません。
燃料供給と物資補給以外は大都市圏に近寄っても信号機に捕まり時間がかかるだけなので、特に用事がなければ早朝か夜中に通過するように設定しましょう。
燃料代もロードサイド店や油槽所から遠い県域だとお値打ち価格とは言えませんが、20Lとか30Lとか給油できるならともかく、せいぜい節約できて100円200円程度でしょうから旅先でケチった所であまり良いことはありません。格安ガソリンスタンドで燃料補給して得することがあるのはせいぜいレンタカー返却時ぐらいですし、チリが積もるのは普段の生活の場所で繰り返し繰り返し使う場合があるのみです。

日本各地から出発するときの主軸ルート。
関東圏から出発する場合、国道4号が主軸ルートになります。日本海にでてもあまり旨味はありません。群馬・栃木は国道50号か国道354号経由、埼玉は国道125号や国道16号、国道298号経由、千葉は国道16号か経由で、茨城はしばらく国道294号で北上して宇都宮か白河で、国道349号で北上して白河で、悪くても国道49号経由で郡山から国道4号に流入、神奈川(相模原以西)・東京(23区外)は国道16号で迂回するのがベターです。神奈川(横浜・川崎)・東京(23区内)は環八経由か都心を突き抜けるならできるだけ単純な経路で埼玉国境に辿り着いてください。
東海からなら国道23号・国道1号・国道246号が主軸で後は関東と同じ。都道331号環状八号線(環八)を使って東京都区内は夜中に通過したい所ですね。東京都区内を避ける点では神奈川厚木から国道129号を北上して国道16号に接続する手もあります。比較的走りやすく、ロードサイド店も充実しているので日程に余裕があれば比較的オススメできます。ちなみに国道468号とは圏央道のことで無料ではありません。
長野・山梨からは国道18号で上越・長岡経由か国道117号で長岡経由で新潟に行くか、国道18号で関東に出て国道50号経由で国道4号に接続するかぐらいの差しか無い。
北陸・関西からなら国道8号とはお友達です。良くても長野経由で日本海ルートに出る手。その後国道7号と13号の併用か国道4号を使うか次第です。敢えて東海道ルートを辿る理由があるとしたら冬季か明らかな悪天候が見込まれるときでしょう。
中国・四国・九州エリアは割愛しますが、本当に下道で青森まで行くつもりなら、基本的に国道2号を主軸とした瀬戸内海山陽ルートで京阪神に辿り着く以外は厳しいものかと思われます。敢えてフェリーを使って大阪まででてしまうか、値は張りますが片道だけでも舞鶴・敦賀・名古屋のいずれかからフェリーに乗って小樽・苫小牧まで行くほうが幸せだと思います。
種子島・屋久島以南・沖縄からご出発の方は本当にお疲れ様ですとしかいいようがなく。(バイクを載せられる定期航路は北海道方だと鹿児島のはず)
なお、道内で有料の高速道路を使うような事態はほとんどありません。道北・道東からフェリーターミナルまでダッシュを決めなければならないときに使うことがあるくらいです。ちなみに道警の皆さまは結構優秀な人が多いことを道内を走った方からはよく伺います。
 
まとめとか未分類、の話。
あとは根性かどれだけ道中を楽しめるかによるんじゃないですかね。
無茶なスケジュールは事故の元です。無計画ならせめて3時間に1度は20分程度休憩を取るようにしましょう。
ガソリンスタンドは案外あるから200km走ったら給油するみたいなルールを決めつつ、山籠りやオフロードでお遊びとかしなければ、まあなんとかなる。
 
2024/09/05 何のルールも示されていない道の駅では車中泊がOKかどうか
最初からWelcome!な施設の場合はともかくとして・・・
この記事を読むのが面倒になった場合は、ご使用中の車両の受け入れ可能なオートキャンプ場やRVパークでの宿泊をオススメします。
多くの道の駅の車中泊解説ブログで"道の駅で宿泊"と直接的に書くのではなく"道の駅で休憩"と書かれている理由は、その道の駅の施設管理者が明確に認めていない限りルール違反と捉えられてもおかしくないからです。
休憩と宿泊はイコールではありません。
 
さて。
道の駅の車中泊で色々記事を読んでみたものの、いまいちしっくりこないのが「道の駅における適切な駐車場所占有の考え方」です。
なんとなく肌感覚でセーフとアウトを切り分けてみます。

セーフ
・トイレ休憩のため20分停車し、出発した。
・眠気を感じたため60分ほど運転席で目をつぶり休んだ後出発した。
・駐車場の利用目的に含まれる施設でショッピングを楽しみ、結果として4時間後に出発した。
・併設の宿泊施設からの指示を受け駐車場にクルマを置き、宿泊施設で一泊した。

アウト
・食事をするため火気を使用し調理し飲食した後、出発した。
・複数の駐車枠を使用して、パラソルを立て、テーブルやイスなどを広げ、ひとしきり楽しみ片付けた後、出発した。
・待ち合わせをし、全員が駐車場にクルマを停め、そのうち1台のクルマを使って全員で遠出に繰り出した。帰りにもう一度立寄り、それぞれのクルマで帰った。

こう見ると、駐車場やその関連施設を使用するため適切だと思われる時間は駐車OKとみられるが、全く関連のない施設へ向かう場合やあきらかに適切でない時間を過ごすにはNGと言えそうです。
道の駅の駐車場の用途については国交省が答えています→国土交通省 ホーム>政策・仕事>道路>ご意見・ご要望>道の相談室>意見・質問を見る>休憩施設「道の駅」>「道の駅」の駐車場を休憩以外の目的で利用してはいけないのでしょうか?2024/09/05
回答文中の「ご遠慮いただく」の言葉の意味は、自発的に行わないようにすることを求める意味ですので、グレーゾーンでもありません。クロ判定です。
遠慮 (遠慮 goo辞書)
 
そもそも宿泊とはどういう意味を持つのかと思い、goo辞書で引いたところによると・・・ [名](スル)自宅以外の所に泊まること。「親類の家に—する」「—所」(引用元:宿泊 goo辞書2024/09/05)とあり、更に泊まるとは何かをさらに引いてみると・・・
[動ラ五(四)]《「止まる」と同語源》
1 旅先・外出先・勤務先などで夜を過ごす。宿泊する。やどる。「親戚に—・る」「ホテルに—・る」
2 船が港にとどまっている。停泊する。「港内に—・っている豪華客船」
[可能]とまれる
(引用元:泊まる goo辞書2024/09/05)
と、あります。つまり宿泊とは、外出先で夜を過ごす:一夜を明かすという意味に取れます。

夜を過ごすこと=宿泊ということですから、ひとつ解釈するとなれば「当道の駅での宿泊は禁止」とうたわれているのであれば、「夜を明かすのは禁止」といえそうです。
とはいえ、道の駅は公共施設であり、この先も安全運転して事故のないように、という思い:建前で建てられた施設。
極端な話、夜が明ける時間に仮眠([名](スル)一時的に短時間眠ること。仮寝 (かりね) 。仮睡。「—をとる」「仕事の合間に—する」(引用元:仮眠 goo辞書2024/09/05)を取る、というのは否定されるものではないでしょう。
どう考えても、宿泊は休憩([名](スル)仕事や運動などを一時やめて、休むこと。休息。「ゆっくり—をとる」(引用元:休憩 goo辞書2024/09/05)とイコールではありませんね。
 
ここまでの話がTRUEであるとき、おそらくキャンピングカーを始めとした牽引式の居住施設や搭載設備・車内改造などにより明らかに宿泊能力を備えるクルマに対して、夜を明かしていると施設管理者が判断した場合(重要なのは、"法的には"や"車両の持ち主や運用者の主観"ではないこと)、その車両設備の目的と道の駅利用の考え方が相反すると見られるので、場合によっては叩き出される対象となりえます。
大ポカして夜を明かすつもりでなかったとしても、道の駅ではすぐに施設管理者からの要請に従えるよう移動できる体制にはしておいたほうが良さそうです。つまり運転席や外から見える場所には常に誰かがいる状態にしておくことが好ましいと言えます。
 
この記事のタイトルにもある車中泊をgoo辞書で引いてみると、自動車または電車内で夜を過ごすこと。(引用元:車中泊 goo辞書2024/09/05)
ということらしいです。道の駅で車中泊しながら旅行した、とは公言しないほうが良いと思いますね。
これが本文最初に挙げた、この記事読むのが面倒な人は最初からオートキャンプ場やRVパークへ行ってくださいと書いた理由。特にRVパークは道の駅に併設していることも珍しくありません。最初からOKなのであればわざわざRVパークを作る判断をした道の駅の管理者はいないはず。
さらに国土交通省の道の駅に関する質問の中で「道の駅」駐車場での車中泊は可能ですか?という質問に対する回答が・・・
回答
「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。
もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

(引用元:国土交通省 ホーム>政策・仕事>道路>ご意見・ご要望>道の相談室>意見・質問を見る>休憩施設「道の駅」>「道の駅」駐車場での車中泊は可能ですか?2024/09/05)
日本のある巨大企業の1つではジャスト・イン・タイムといって、工場に着く時間を調整して倉庫代を安くあげるテクニックを活用し、工場周辺にトラックを滞留させるというライフハック(笑)を行っていましたが、彼らのトラックをあまり道の駅でみないのはそういう事情があるからかもしれませんね。 それくらいいいじゃないで収めようとする、若者に対してミホンにもならない変わった方もいる世の中ですが、逆にルールやマナーに厳しい変わった方もいらっしゃる多様性のある世の中ですから、トラブルが発生しそうになったら小さいうちにその場から離れるほうがお互いのため、というわけです。
 
言葉の使い方に対して敏感であるはずのマスメディア、今やただのバラエティになってしまいましたが、ITmedia(【車中泊】道の駅・サービスエリアで車中泊はできる? 車中泊OKなおすすめスポットも紹介【2024年5月版】 2024年05月04日)ですら休憩と宿泊と意味を取り違えているくらいなので、やれグレーゾーンだ、やれクロだ、と議論がある事柄については、都度その場において正しいか確認する必要があります。
少なくとも、この記事の書かれた段階においては、ルールが不明確な道の駅などのグレーゾーンではなく、最初から車中泊グランピングWelcomeな施設での宿泊を考えておいたほうがよいかもしれません。
仮に今まで道の駅での車中泊は「どこそこの記事に書いてあったから」「どこそこの動画で行っていたから」問題ないとと思っていたとしても、結果として事が起きたときにその紹介をしたニンゲンがあなたの行動の責任を取ってくれることはありません。無意識でもその道の駅で車中泊をすることに決めたあなたの責任です。
この記事をここまで読んでくれた車中泊LOVERのあなたがこの先も快適な車中泊ライフを続けていくためにも。
ただ、いちライダーとしては道の駅で一宿相当の長時間の休憩はありとは考えており、そのためのロジックとなるヒントを記事中に散りばめておいてます。根拠を固めたい場合はよく読み返してみてください。
 
2024/09/03 掃除道具で何かと余りがちな
入浴剤として活用。だいたい200Lに対して大さじ1.5杯とのこと。
重曹(炭酸水素ナトリウム)・・・制菌作用、角質落とし、皮脂汚れに対して効率的に落とす補助
セスキ炭酸ソーダ・・・角質落とし、皮脂汚れに対して効率的に落とす補助
クエン酸・・・疲労回復、美肌効果、体臭予防
 
2024/09/02 Qi充電化
充電をコネクタレスにするため。
ケーブル直結は安定はあるもののスマホの高寿命化が響いてコネクタのほうが耐えられなくなると予想。
 
問題はバイクの方。
マウンタは基本消耗品なので、そこをQi充電器もリムーバブルにする必要がある。
また防水も必要。
 
2024/09/02 AQUOS sense5G運用停止
USB-Cから充電不能になった。
二度の北海道行きに耐え、セローとともに集中豪雨や霧雨の中を幾度と無くくぐり抜けてきた戦友である。
よくここまで持ちこたえてくれたものだ。
ここからはゆっくり休んで欲しい。
 
2024/09/01 レンタカーで谷川岳パーキングエリア下り水汲み
台風10号、通称サンサンさんは熱帯低気圧になりましたが、台風の東側で雨雲を撒き散らしているのでレンタカーを借ります。
だいたい8,000円/12時間のヤリスさん。適当な駅の適当なトヨタレンタカーで借りてきた今日の相棒です。
アリオ上尾で撮影しているのはDCMホーマックが最も近くにあったから。
先月の北海道ツーリングでダメにしたTULTEXの撥水透湿の夏用パンツを買いに来たが売ってなかった。残念。

 
4Rはスズキアルトだろうがイージーモードになるため、借りてその足でセコマまちだで食料を調達した後、駒寄パーキングエリア下りでもぐもぐする。
これで1,000円程度、1800kcalなので今日の夕食はカットですね。
ザンギサンド食べてるときに吐きそうになったけど、このクルマは借り物なのでこらえておく。

 
高速代をケチって渋川伊香保ICで降りる。2,400円ぐらい。
群馬県道36号に星に願いをというタイヤで奏でる不協和音を聴きに行く。
というより、国道17号のクネクネに付き合うより三国街道のほうが走るのが楽。
で。道の駅中山盆地に到着。以下の写真は拡大可能。

 
名胡桃城あたりのJA-SSは8月1日から休業中。

 
谷川岳パーキングエリア下りに到着。いつもの水汲みへ。

磐越道の交通情報。2024年8月19日から10月30日まで4期間4区間に分けて20時から6時までの上下線夜間通行止めのお知らせ。

今日も水上方はみえない。

 
水上インターチェンジから湯沢インターチェンジまで走って700円程度、湯沢インターチェンジから嵐山小川インターチェンジまで走って2,800円程度、給油したのが2,800円程度。
合計17,700円ぐらい。
バイクほど達成感もないので、今後はレンタカー借りて水汲み行くより水道水飲んで我慢することを選びそうな気がする。
 
2024/09/01 ホテルか・・・
2015年辺りから青春18きっぷを中心とした旅を始め、仕事でも出張を重ねてビジホに泊まることを覚え
2017年辺りからセローに乗り、旅館に泊まることや野宿することを覚え
2019年辺りで事故を起こし、頼むからホテルに泊まってちゃんと休んでくれと懇願され
2021年辺りでまた野宿を始めて
2024年辺りでやっと銀マットを買ったニンゲンからすれば
屋根ついてて風がしのげて浸水してこなければそこは一等地だと思うもの。

評価☆☆☆以上で朝食が美味しそうが最低限なのはお客様がいるときぐらい。
基本は野宿かキャンプ場で。
 
FreeBSD リリース関係のメモ
FreeBSD 14.1 Release Announcement
2024/06/03 JSTにリリースアナウンスあり。14.0はおよそ3ヶ月後(2024/09/04頃)にサポート終了予定。14.2は12月頃にリリース予定。
 
FreeBSD 13.3-RELEASE Announcement
2024/03/05 JSTにリリースアナウンスあり。13.4は9月頃にリリース予定。
 
FreeBSD Security Advisories
セキュリティアドバイザリ。
 
FreeBSD Errata Notices
注意情報。
 

ご注意

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正確性は一切保証しません。鵜呑みにせず必ず自身で裏とりを行ってください。特にコマンドなどは仕様変更や機能廃止などにより既に使えなくなっている場合があります。誤りについては十分気をつけていますが、万が一あるようでしたらご笑納ください。
記事リンクの位置は移動あり。確認したタイミングでは移動していたり、また様々な都合により削除されていることがあります。
時々挟まれるコメントはリンク先記事のメモであり、リンク先記事作成者さんが意図する内容を示すものではありません。必ずリンク先記事をご確認ください。またリンク先の記事は削除されていることもありますが、特にフォローはしません。
万が一この頁で検索が必要になったらCtrl+Fでページ検索するかそれに相当する検索を使うしかないです。
時刻は24時間表記 書く文字が少なくてとても便利なミリタリータイム 、タイムゾーンはわかる場合に記載しています。正確な日時が必要な場合はリンク先記事を確認ください。
先月2024年08月期分のリンク
来月2024年10月期分のリンク

気になった記事のブックマークなど(2024/08)

 
過去ログ
走り書き
2024/08/30 仙台に行く
仕事で。
迷走や遅延行為が多い台風10号によって仙台行きを中止にするか続行するかで結構揉めたが、結局行くことになった。

 
その中で暇つぶしがてら出てきた、どうにかして仙台〜東京間を安く行き来するには、という話。
大人の休日倶楽部を使う人もいれば、やまびこ号自由席を始発駅で狙うだとか色々案は出た。
答えは知っている。絞りきるなら高速バスである。
ただ、新幹線を使用しなければならない事情がある場合は、株主優待(4割引)を使うかJRE BANKの特典併用で切符を買うか、JRE POINTを使った特典乗車券を使うほうが良い。
ただJRE BANKやJRE POINTは加入が必要だし、Suicaを普段から使用するユーザーでもなければ新幹線に乗れる程度にポイントを貯め込むことが難しい。
結局の所、早めに予定を確定して早割で買ってしまうことが最も面倒がないということになった。
(モッピーやハピタスなどのポイントサイトでJRE POINTに向かって転がしていくのも1つだが、そこまでして得られるものは何?と問いかける事は大事。)
 
今回の仕事はクレーム対処。
ひたすら謝り、今後の方針を先方に示すこと。
5年前の担当者の仕事なんだよなあ・・・それ。
ガミガミ言われることはなかったが、結構骨の折れる宿題を貰った。
 
仕事用の飯。
牛タンの店で牛ハラミ定食1500円を食べるなど。
そして珍客扱いされる。

 
東口Bivi店で半田屋喫茶も開店。
あんころ餅やところてんはなかったが、コアップガラナとノンアルコールビールがあったのでゴキゲン。
プリンの他、ソーセージエッグも入れた。しめて680円なり。これが良いのだ。
 
仙台に来ることは数多くあるものの、瑞鳳殿の人とか仙台四郎さんは色々な所で宣伝されるゆえ見飽きてきた所。
そんな中、新幹線中央口辺りの柱の陰に表通りに置いても見向きもされない名物を再発見した。

 
そして、半田屋監修だしむすびセット第三期を確認。
 
2024/08/29 北海道内のドライブなりツーリングを楽しめる程度の車両
(この記事はどこかに投稿したものを再編集したものです)
今年のお盆は無計画に北海道という島を0.8周した。
良くも悪くも近年の北海道は道路行政に大きくお金を出しており、都市間を移動するとしても道道といえどしっかりした道を走れてしまう。
峠道を超えるようなワインディングも今や日勝・狩勝・美幌など峠に限られており、中山峠に至っては高低差がある以外はほとんど平地の道を走っているようなものである。

結論。ドライブツーリングとして楽しいのは55〜75km/hぐらい。(異論は認める)
それより遅ければ時間が足りないし、速ければ何かを見つけても立ち止まれない。
なので、街乗りモデルでちょっと無理をするぐらいがちょうど良いんだろうな、と。
4Rで言えば軽自動車や低排気量で室内空間があるクルマを差しており、それより安定感がありワインディングでも比較的高速走行に乗せやすいミニバンやセダン、SUVで来道してもいつもと変わらないドライブになることだろう。
2Rで言えば125cc〜400cc未満。1速で80km/hが出てしまうような乗り物ではいつもと同じになってしまうということ。
安全運転に努めればこの閾値は取っ払えるものの、出せるまで出す/快適を求めるのが踏み手握り手の性なのでそこが難しい。

そんなことを思ったのは結構な道外ナンバーを道内でみてきたものの、すっ飛ばしているのは船舶入道ルートを持つ都道府県ナンバーのミニバン(TOYOTAでいうALPHARD、VOXY、ESQUIRE、ELGRANDみたいなクルマ)やSUV(TOYOTAでいう、Carolla CrossやYaris Crossなど)、ツーリング仕様車(TOYOTAでいうPriusαやCarolla Fielder/Sports/Touring他)で、それいつも地元でやってるじゃん?と思わざる得なかったためである。
といって何度も来ていると答えられても、その程度かとガッカリする。
一方道内ナンバーのSUV・ミニバンもすっ飛んでたりするが彼らは観光ではなくそこが生活の場である。と一応追記しておく。
 
2024/08/25 東北道を走り切るための戦略メモ・上り編
セロー250(満タン時9.6L)で30km/Lで走るものとする。
参考値:80km/h巡航時33km/L、100km/h巡航時27km/L、フルスロットル22km/L
kp/% SA/PA/IC 給油施設 メモ
0/0 青森IC × スタート。多少リードタイムがあるため、走行可能距離は若干落ちる点に注意。
85.8/13 花輪SA ○セルフ 営業時間08:00〜20:00、青森ICには24時間営業のガソリンスタンドがいくつかあり給油できるはずなので基本的にお世話になることはないと思われるが・・・
88.8/13 鹿角八幡平IC × 一旦降りてオカモトセルフ鹿角で給油する手。基本的に使うことはないだろう。
142.2/21 岩手山SA  
190.3/28 紫波SA  
242.0/36 前沢SA ここまでは無給油でたどり着きたい。
259.2/38 一関IC × 一旦降りてオカモトセルフ一関インターで給油する手。
298.5/44 長者原SA 仙台宮城IC直前のSAのため、案外人の入りが多い。可能であればスキップしたいところ。
304.4/45 古川IC × 一旦降りてオカモトセルフ古川バイパス南SSで給油する手。
325.1/48 鶴巣PA 上りとは異なりセルフではない。
359.9/53 菅生PA  
397.6/59 国見SA ○セルフ  
421.8/62 吾妻PA × 上りにはない。下りにはある。
453.2/67 安達太良SA  
457.7/67 郡山中央SIC × 一旦降りてオカモトセルフ郡山大槻で給油する手。
473.5/70 安積PA  
481.3/71 須賀川IC × 一旦降りてオカモトセルフ須賀川メガステージで給油する手。
519.0/76 那須高原SA  
568.6/84 上河内SA  
621.6/91 佐野SA 久喜白岡JCTで圏央道に分岐する場合、特につくば方へ向かう場合は給油の検討は必須。鶴ヶ島方は菖蒲PAで給油可能だがそれも逃すとしばらく給油できる場所が存在しない恐れがある。
663.9/98 蓮田SA 上り最後の給油所。この先、連続走行する場合、東名道の最寄りは海老名SA、中央道は談合坂SA、常磐道は守谷SA、東関東道は市原SAとなるため、150km以上走行できない場合は必ず給油すること。
679.5/100 川口JCT × ゴール
 
2024/08/25 東北道を走り切るための戦略メモ・下り編
セロー250(満タン時9.6L)で30km/Lで走るものとする。
参考値:80km/h巡航時33km/L、100km/h巡航時27km/L、フルスロットル22km/L
kp/% SA/PA/IC 給油施設 メモ
0/0 川口JCT × スタート。多少リードタイムがあるため、走行可能距離は若干落ちる点に注意。
18.1/3 蓮田SA  
57.9/9 佐野SA  
110.9/16 上河内SA  
160.5/24 那須高原SA  
198.2/29 須賀川IC × 一旦降りてオカモトセルフ須賀川メガステージで給油する手。
206.0/30 安積SA  
211.8/31 郡山中央SIC × 一旦降りてオカモトセルフ郡山大槻で給油する手。
226.3/33 安達太良SA  
257.7/38 吾妻PA 07:00〜22:00までの営業
281.9/41 国見SA ○セルフ どうにかしてココまで無給油で辿り着きたいところ。同様のペースで進行すると次回は岩手山サービスエリアを超えたあたりで燃料切れになる。
319.6/47 菅生PA  
354.4/52 鶴巣PA ○セルフ 携行給油缶2L以上がある場合、ここで給油すると青森ICまで辿り着ける。1Lでは微妙。
375.1/55 古川IC × 一旦降りてオカモトセルフ古川バイパス南SSで給油する手。
381.0/56 長者原SA  
420.3/62 一関IC × 一旦降りてオカモトセルフ一関インターで給油する手。
437.5/64 前沢SA ここから1度給油しないと青森ICで降りて以降に給油所まで辿り着けない恐れが大きい。
489.2/72 紫波SA  
537.3/79 岩手山SA 高速道路上にある下り最後の給油所
590.7/87 鹿角八幡平IC × 一旦降りてオカモトセルフ鹿角で給油する手。
679.5/100 青森IC × ゴール
 
2024/08/23 新潟に連行されたので。
谷川岳PA下りでついでに水汲みもする。

水上方面に立派な雨柱を見るなど。

E17関越道とE8北陸道新潟エリアの工事情報。

越後川口SA下りにある観光情報。

米山SA上りから原発を見る。

廻鮮富寿し上越みなと店に行く。
水曜どうでしょうや真田丸(真田源三郎/信幸/信之役)で知られる大泉洋氏の台詞を拝借すれば、「遊びのないお寿司(梅干し)」。

ルートイン上越でおやすみなさい。

翌日は激安スーパーで知られるラ・ムー(LAMU)上越モール店の見学や青島食堂曙店で生姜醤油ラーメンをいただくなど。
連行した本人はあっさり系と言ったが、醤油こってり系だと思う。(※一般的にはあっさり系なんだそうです)

道の駅ながおか花火館も見学。
三条燕が近く、刃物を中心に鉄製品に高性能なものが多いため、キャンプ道具を一品増やしそうになるがこらえきった。
 
2024/08/23 とある焼肉店のEPARK受付端末

グランドに変なノイズ載っててアースのほうが安定するのかねえ・・・
 
2024/08/22 セロー250燃費計算リスト
リザーブランプ点火(点灯)時、残りどの程度走れるかを計算するための表。
ただし、想定走行可能距離の計算は満タン給油時からであり、途中で追加給油などをした場合は、繰り上げで足す必要がある。
計算式
想定走行可能距離[km]=((満タン給油からの走行距離[km])/(満タン給油からリザーブランプ点火するまでの燃料量[L])+(携行缶などの追加給油量[L]):小数点は繰り上げ))*(リザーブランプ点火時の残り燃料量[L])
よって、セロー250(9.6Lモデル)の場合は、次のように置き換えられます。
想定走行可能距離[km]=満タン給油からの走行距離[km]/8[L]*2[L]
念のため、各パラメータを書きますが・・・
・満タン給油からリザーブランプ点火するまでの燃料量[L]:7.6L→繰り上げで8.0L
・携行缶などの追加給油量[L]:ここでは0Lとする
・リザーブランプ点火時の残り燃料量[L]:2.0L
満タン給油からの走行距離 リザーブランプ点火時
想定走行可能距離 想定燃費
(9.6Lモデルの場合)
80km 20km 10.53km/L
160km 40km 21.05km/L
200km 50km 26.32km/L
240km 60km 31.58km/L
280km 70km 36.84km/L
320km 80km 42.11km/L
400km 100km 52.63km/L
だいたい、満タン給油からの走行距離の4分の1程度。
信用できない程度の正確性であれば更に20分の1程度加算できそう。
また、セロー250は75km/h以下、75〜90km/h、90〜105km/h、105km〜では、燃費に大きな差があるため、東名道や東北道などの長距離を走る場合はペースを落とすことで、ある程度走行距離は伸ばせる。
※満タン給油時9.3Lモデルでも想定走行可能距離は変わらないが、燃費が若干向上するため最終的な走行距離は増える。
 
2024/08/19 バイク拠点ランク
個人的なもの。
カッコ内の点数で加点式。

項目 評点
1. バイクを駐車・停車できる施設・拠点が存在する 簡易な修理できる広さがある:1
仮眠ができる:1
持ち物を活用して雨風をしのげる:1
トイレがある:1
2. 飲料可能な水が調達できる 無料である:1
浄水不要なほど安全である:1
氷が調達できる:1
3. 身体を洗う施設が存在する シャワー可能:1
スーパー銭湯など風呂場付き:1
4. ガソリンスタンドが存在する ハイオクが供給可能:1
24時間営業:1
セルフ:1
5. 複合商業施設が存在する コンビニ1店舗以上:1
ドラッグストア1店舗以上:1
ホームセンター1店舗以上:1
6. コインランドリーが存在する 洗剤不要:1
靴可能:1
24時間営業:1
7. 100円均一ショップが存在する 存在する場合:1
電気、レジャー、行楽用品、園芸、キャンプ用品、釣り用品などのコーナーがある場合:1
8. AC100V(家庭用コンセント)が存在する 何らかの条件を満たすことにより正当に利用できる場合:1
9. 衣類が調達できる店舗が存在する 存在する場合:1
防水・透湿機能を持つウェアが見込める:1
10. バイクの修理部材が調達できる店舗が存在する スパークプラグ:1
クラッチレバー:1
ブレーキレバー:1

拠点候補としては、ホテル旅館等宿泊施設・漫画喫茶・道の駅(に類する○の駅など)・キャンプ場・比較的広い駐車場があるコインランドリー・比較的広い駐車場のあるコンビニ・道路脇の休憩施設・立体駐車場を備える店舗(開店中に限る)などが挙げられる。
また、シャワールームは場所によるが、飲食店ロードサイド店舗やガソリンスタンドで備えていることもある。

とはいえ、急にキャンプします、となってもだいたい5と7で点が取れて3000円程度あれば温かいごはんにありつける程度には物品が揃ってしまうので・・・こうしてモノが増える。
これがクルマの場合はどのような車種でも8,9,10は無視できる。
 
2024/08/19 北海道ツーリング
先月こうは言ったものの、結局行くことになった。
各方々から「行かないの?」「行かないの?」「行かないの?」「行かないの?」「行かないの?」と急かされたようなものだったが、また適当な準備だけして出発することになる。
この日のための準備なんかしているわけはないので、着替え4日分・アウター2着分・ミニテーブル・折りたたみイス・カトラリーセット・ガスコンロ・洗面用具だけを持ってセローに載せた。
フェリーの予約?してるわけがない、現地でキャンセル待ち受付してからがスタートになる。
 
2024/08/10(土)東北道680km、川口JCTから青森ICまで完走
東北道を北上、川口JCTから青森ICまで燃料補給を繰り返しながら突っ走る。


川口JCT〜浦和料金所の区間で追い越し車線にて乗用車3台の玉突き事故を見る。


都賀西方PAから鹿沼ICまでの区間。乗用車2台の事故っぽいが、消防車も参加の警戒態勢。
たぶんどちらかが大容量電池を積んでいるのだろう。

その他は左側車線を維持しながら淡々と80km/h程度で北上を続ける。順調。

安達太良あだたらSAで一度目の燃料補給。
ついでにトイレ休憩も兼ねた。


長者原ちょうじゃがはらSAで二度目の燃料補給。即出発。


岩手山いわてやまSAで最後の燃料補給。

同時に休憩も取る。
食事は岩手山SAでめかぶとろろうどんのみ。あまり飲んだり食べたりするとパーキングエリアの立ち寄りが多くなるためロスになりがち。


というわけでちゃんと680km走りきり、青森港を目指して市街を走ります。


青森港フェリーターミナルには深夜00:40頃に到着した。

 
2024/08/11(日) 青森港フェリーターミナルでキャンセル待ち開始。
待機番号63番。
行き来する船の数は多いものの、各船満席のためかキャンセル待ちライダーを呼び出す数は39から変わらない。
船の出港時刻が迫るたびにフェリーターミナルに集まり、散っていく動きはこの日が終わるまで変わらなかった。
こういうときは焦らずにひたすら待ち続けるだけである。


とはいえ、時間が勿体無いのでできることは進める。
ここは青森市街、県庁所在地。基本的なことは何でもできる。
極楽湯青森店で入浴したり、ガソリンを積んだり、スーパーマーケットCubでお買い物をしたり。

フェリーターミナルでスマホやモバイルバッテリーに電源供給を行うなど。
それ以外はほとんどブルーシートの上でひっくり返っていた。
港湾近くは天候が良ければ涼しいことが多いので非常に助かる。


しばらくスマホを操作していると、翌日09:00頃に青森港発函館港行の詳細不明の便が設定されて入るのを発見。
ターミナル職員に問合せてみるも職員すら寝耳に水だったようで予約すら出来なかった。
結局、この日は渡航できず。
この日のうちに渡航できるつもりでいたため、ホテルきららで宿泊予定となっていたのだが、キャンセルの電話をした。
 
2024/08/12(月) 青森港フェリーターミナルからルートイン東室蘭駅前まで。
到着したその日のうちには函館へ渡航できなかったものの、この頃になると台風5号は太平洋から岩手県辺りに上陸し、秋田・岩手エリア全域で猛威をふるいつつあった。
こうなると青森に到達するのは時間の問題で、フェリーに乗れなければ完全にジリ貧である。
こうなることは出発時点から分かっていた。
そして、このタイミングにおいてこの青森港フェリーターミナルに辿り着けず、乗船できない事が確定した予約者たちのキャンセルを狙っていた。
「バイクでキャンセル待ち65番までの方、4番のりばまでお越しください。乗船できる可能性があります」

こうして入道への第一歩を刻んだ。

津軽海峡を渡るフェリーではバイクは基本的に乗船優先順が早めである。(まあ、遅めに着いても載せてもらえることはある)
客室等級が低い場合は場所取り合戦になりがちなので、とっとと場所取りを済ます。
青森港から函館港へ移動する4時間は、ほとんど寝ていた。


上陸直後その足でハセガワストア昭和店に行き、やきとり弁当を焼いてもらう。
やきとり弁当(小)+野菜串2本+牛串1本でオーダーした。
函館は海鮮料理や地場の寿司屋、ラッキーピエロ(ラッピ、ラキピとも)など美味しいものが多い。
その中でもやきとり弁当だけは止められない。


当日キャンセル料を収めるためにホテルきららへ移動。
この時間帯は迷惑かとは思ったが07:30頃にホテルきららヘ向かい、当日キャンセル料を収める。


漫喫でモバイルバッテリーやスマホへの充電を行いつつ、外出しつつ移動中に使う飲料水などを調達する。
やきとり弁当はここで食べる。旨かった。
?

10:00頃になりそうだったので、漫喫から引き払い、ラッキーピエロ昭和店へ行く。
連休終盤のこの日は混雑していたため入店は諦めた。
しかし、バーガーは食べておきたい。
岩手に上陸し秋田を抜け、渡島半島西岸へと段々と北上してくる台風5号の雨雲から逃げる都合、江差や空港方面のラッピは行くのはためらわれた。
その代わり、ルート途上の峠下総本店に変更する。

チャイニーズチキンバーガーとラッキーエッグバーガーを食べるのがこれまでの流れだったが、もはやこの若くないこの身体では一度の食事でハンバーガー2つが精一杯である。
しかし、チャイニーズチキンバーガーを標準から極上に変更すると目玉焼きとチーズが追加されることを発見した。
オーダーは次のように変更した:ラッキーガラナ、チャイニーズチキンバーガー極上、カレーオムライス。

どれも美味しかった。なので、幸せの鐘を乱打しておいた。
脱落を宣言するわけではない、うままああああいの鐘である。
とても気分がいい。


森町を抜け、八雲町に入る辺りでカルシウムが豊富とされる湧き水由来の水道水の配布場所(ヤクモ飲料の湧き水)があったので、青森港フェリーターミナルで空き容器にしていた天然水のボトルに2L分補給。

森町を超える辺りで、モダでガソリン供給。安くて助かる。
噴火湾(内浦湾とも言う)をぐるっと周って、国道5号から国道37号へ進路変更。
伊達紋別だてもんべつのオカモトセルフで燃料供給。
そのまま国道37号を進み、ルートイン東室蘭駅前に到着。

地場の寿司屋、伊達和さび室蘭店
そんなに見てない気がするのに惹かれたのは、たまたまかなにか感じるものがあったためか。(2024年8月現在では全2店舗)
まぐろ三種、細ねぎの握り、揚げ舞茸の握り、納豆軍艦を堪能した。旨かった。
あまりお腹に余裕がなければ、王道・攻手・珍品・燻銀の4種でしめて置いたほうが後で苦労しないで済む。


とある外国人がコインランドリーの使い方を間違えていた。
声がでかく自分勝手で有名な人種のもので、どうやらパックツアー利用者でもなく日本語話者でもない。
自分の想定通りにならないと勝手に大混乱し、想定通りになるように強引に辻褄を合わせて動こうとする。
彼らを一旦冷静に戻すために、日本語でお国の大使館にご連絡しましょうか?と申し上げたところおとなしくなった。
「郷に入っては郷に従え」とは彼らの国の古い書籍にもある言葉らしいが、あくまでも訪問先の国語をリスニング・リーディングできる程度で来てほしいものである。
でなければ、パックツアーを使ったほうが良い。
 
2024/08/13(火) ルートイン東室蘭駅前から襟裳岬、釧路、根室市街まで。
台風5号の影響で室蘭市内から白老しらおいまではずっと雨らしいので朝06:00にはホテルを出発し、国道235号に沿って苫小牧方面へ移動。

その途中の登別のぼりべつインターあたりのオカモトセルフで燃焼音に異常が見られたので初手でスパークプラグを交換、その後異常なし。
どうやらスパークプラグの交換時期だったようだ。浦河うらかわまで持つと思うが、場所を借りた手前給油もしておく。


日高道で結構な数のポリスメーンさんを見る。

応援かな?


苫小牧も今回は用事がないので通過。
浦河までノンストップでも良かったが、途中の鵡川むかわはししゃもで有名な町で結構お気に入りの町のため、道の駅むかわにてししゃもを購入。
道内が少しでも潤ってほしいのでお金を落とすために余計なものも多少購入、全部発送した。


日高方面では大きな街が苫小牧-鵡川-静内-浦河-襟裳と続く。
その中でも比較的大きい静内しずないを通過し、セイコーマート三石港町店でカフェインとカロリー補給。パンとコーヒーを購入。1000円程度だった。

ルートインに宿泊した場合、どのランクの部屋を予約してもほぼ朝食がセットで付いてくる。
それでその日の栄養分を確保するのだが、今回は朝食サービスを使わずにチェックアウトした。結果、遅めの朝食となってしまった。
この頃にはすでに午前10時を回っていたが、今頃室蘭をでていたら更に豪雨の中を走る羽目になっただろう。


オカモトセルフ浦河でセローに給油しつつ、お守りがてらレギュラーガソリン1L分購入する。
0.9Lで良かったのだが、1Lと書いてあったので1Lまで詰め込まれた。開けた瞬間に吹きこぼれなきゃ良いが。まあいいか。


そのまま襟裳岬えりもみさきへ行くつもりだったが、明らかに天候が最悪だったのでえりも町のホーマックニコットでTULTEXのアウターを買う。
ついでにライダーブーツに穴が開いてることに気づいたため、安全靴も買う。
また、行楽シーズンだったので宿泊料金もべらぼうだったため、ある程度キャンプ道具で必要そうなものを買う。
ここではナイフと折りたたみまな板を買った。


襟裳岬についた。何も見えなかった。
なんだかんだで90分ぐらいはテコテコ歩き回っていたようだ。
「ツーリングライダーはてっぺんとさきっぽが好き」とは誰が言ったか、な感じだが、訪問実績解除。
観光地としては立派な整備がされていたため、次はいつ来れるかはわからない。

なにか食べておくか、ということでえりもラーメン塩味を食べる。


視界50m以下の霧の中を快調に飛ばしていたら、数人のライダーに後を付けられていた。
大型に乗るのはベテランだけ、ではなく免許取り立てなライダーも多いことから、色々不安があるかもしれない。

走り方がわかるまではがんばれとしか言いようがない。
地元車でも40km/hを割り込む霧の中を広尾までずっと走っていったものの、天候が変わる気配もなかった。

広尾、昆布森進み、そこから根室本線沿いに走り、道の駅しらぬか恋問で休憩。 営業時間終了間際に来たものだから、すぐに店を出た。
そのまま国道392号を東へ走り、釧路へ到着。


釧路市街を時計回りに大きく回り込み、オカモトセルフ釧路で給油。

その後、スーパー銭湯 釧路温泉 大喜湯 春採はるとりにお世話になる。
洗い場が周囲にあり、真ん中に湯船があるスタイル。こういう形式は関西型だったかな?
物品は買い切り型でレンタルがない。返却のつもりでチケットを買ったは良いもののお持ち帰りのものだとは気づかなかった。
こんなに立派なバスタオルを持って運ぶには大変すぎるので後で発送することにしよう。
なお、水風呂が全く冷たくない。あるのは風呂とサウナと簡易な休憩室だけで、数年前に簡易食堂は閉じている。
ひたすら物取りに気をつけろとかロッカーの鍵を持ち帰るななどの貼り紙がある。

宿泊施設もあるとのことだったが、どことなく不安だったので宿泊できるか聴くのは止めた。
色々経営に苦しい部分があるんだろうな、とは思った。次回お世話になる機会はあるだろうか。

お世話になった銭湯の近くではダイソーとザ・ビッグがあったので缶詰や乾麺、鍋代わりの3合用ライスクッカーなどキャンプ道具を調達。
といって多く買っても荷物になるだけなので適度なところで切り上げて根室方面へ移動。
道の駅根室は車中泊車両でいっぱいだったので、その先の東梅駐車場で休憩。
バイクを支柱にブルーシートでシェルターを作り、霧雨をしのぎつつ蚊取り線香で虫の接近を抑える。

簡単な食事を済まして身体を温め、トイレのために一旦道の駅根室に戻り、夜明けとともに納沙布岬のさっぷみさきを目指す。

 
2024/08/14(水) 根室市街から納沙布岬、走古丹、知床峠、美幌、東横イン北見駅前まで。
根室に来たら買うものは2つある。
それはタイエーのやきとり弁当と、オランダせんべいという堅焼きのワッフルみたいなやつである。
残念ながらオランダせんべいは朝早すぎて手に入らなかった。どこかの物産展で手に入れることにしよう。
一方のやきとり弁当は、やきとり弁当(小)+野菜串2本+鹿肉串1本でオーダーしたが野菜串は売り切れ。
野菜串の代わりに鹿肉串を2本にした。

ちなみに、函館のハセストで食べたやきとり弁当と根室のタイエーのやきとり弁当はルーツが同じである。

市制とはいえ、24時間体制で開いている店は限られているため、日の出までの時間の有効活用としてコインランドリーで洗濯をする。
とりあえず誰も見ていないことを信じて、ほぼ下着のままそれ以外のほとんどの衣類を洗濯してしまう。
基本、こうした無人店舗では監視カメラで周囲を録画しているものなので、着替え自体も目的がわかる程度にとどめ、必要以上に脱ぐのは止めておいたほうが良い。
ついでに仮眠もしておこう。誰も来やしねえだろと高をくくっていたら、地元のネコが一瞥してそのまま去って行った。

納沙布岬に太平洋側から近づき、ジビエさんが道路に横たわってるのを心の中で合掌しつつ、朝霧の中をひた走る。
写真に写っている人は道路の真ん中でスマホを構えていた人。先程のジビエさんと同じ状態になる覚悟が決まっているのだろうか、堂々としている。

納沙布岬灯台には灯台守なのかヤス猫がいた。毛ヅヤも良いし毛布やゴハン皿も持っていたことから地域猫だろう。
あとから来た旅行者はネコと旅をしていた様子で、ゴハンで釣ろうとしていたが仲良くなれたかまでは見なかった。

ある程度辺りの様子を確かめた後はオホーツク側から根室市街に戻る。
成馬たちがひっくり返っている子馬を見守る様子を見守る様子を見守る。
この場所を通るとたまに見る光景なのだが、何をやっているのかがいまいち理解できない。

アッ、ポリスメーンさんお疲れ様です!
ちなみにここには根室国後間海底電信線陸揚施設という北方列島が日本である証左を示す施設がある。

タイエー千鳥本店でいくらか物を補充した後、オカモトセルフ根室でガソリンを入れ、次の目的地を目指す。

温根沼おんねとう大橋を渡り、春国岱しゅんくにたいという面白そうな場所を見つけたが、このときは次にしようと思って通り過ぎてしまった。

ちょっと後悔したが、突っ込んだら突っ込んだで色々沼になると思うので、正解だったと思う。

風蓮湖ふうれんこを国道沿いに移動しながら、走古丹はしりこたんという集落に行く。
何かあるかなと思っていたが、何もなかった。
お土産屋的なものがあったらお金ぐらいは落とそうと思っていたがそのくらい。
公園と防災センター、地域漁港が主となる場所で買い物できそうなところはなかった。
※自動販売機もなかった。神社に1,000円ぐらい奉納しておけばよかった。

集落の反対側の方へも行ってみる。
途中、BMW 1100のバイクに抜かれ、サムズアップして元気よく走り去っていったが、しばらくすると砂地でひっくり返っているのが見えた。

本人は慣れっこの様子で、大型ガソリン缶を携帯するほどの距離ガバで荒れ地好きと見受けたが、とりあえず引き起こしを助ける。
お互い、ロードタイヤで砂地を走るのは危険であると再確認し、来た道を戻ることにした。
その後それぞれ一回ずつ砂地でひっくり返ることになるのだが、先行したBMWの彼は、私が余計なところを走ったためにひっくり返ったうえにふくらはぎにやけどをしたことを知らない。
釧路へ行った彼が無事であることを祈る。
くだらないことだが、ツーリング中は人と会話することが少ないため、入道後、人とまともに話したのはこれが初めてである。(ホテルチェックインや買い物も基本必要なこと以外は喋らない)
更にKawasaki ninjaの高排気量タイプが砂地に突っ込もうとしていたが、さすがに引き返せとアドバイスした。その後はどうなったかは神のみぞ知る。

国道244号に戻ってきた後、標津しべつまで北上。
ホーマックニコットでいつの間にか破れていたアウターの補充と、ツルハドラッグで消毒剤とやけど用の塗り薬を買った。
消毒薬をドバドバとかけ、塗り薬を適当に塗る。
しばらく傷は残るが跡にはならないだろう。

国道244号には野付半島というこれまたツッコミ甲斐がある場所があったのだが、走古丹での出来事で頭から吹っ飛んでおり、次回の課題になった。

知床峠しれとことうげを経由した場合、次の燃料補給ポイントである美幌に辿り着くには心もとなかったが、燃費運転すれば問題ない距離ではあったのでそのまま突入。
といいつつも羅臼らうす町内で格安でガソリンが入れられる場所を発見し、満タンにすることが出来た。

北海道に上陸してからあまり天候は良くなかったが、知床の半島に辿り着いた時からある程度天候の改善が見られ、天候の間の写真が撮れた。
なんとなくだけど、青森は下北半島にある恐山の湖を思い出す。

日本最北東突端地にたどり着き、文字通り何もないことを確認して戻る。


セコマのホットシェフどんぶり、良いよね。うまそう。
行った先で定番を食べる。悪くない。そうした時間がとてもうらやましい。


知床峠を通過して、ウトロ側へ移る。
知床峠もガスがひどく、結果的に何も見えなかった。
海沿いが近い山のてっぺんはこういうことがあるので、まあそんなものか。
関東圏でも群馬県の赤城山のてっぺんはこんな感じである。


ウトロ側へ出た瞬間、完全に晴れの天気でこれまでの装備だと流石に汗をかくレベルだった。
面白半分に道道93号を進んでみたが末端はホテルか観光地で引き返すことになる。
道の駅うとろでトイレを済ませた後、今後の行程を検討するため、北見市で一泊することに決める。

この後夕日が落ちるまで沿岸沿いを走るのだが、後ろからひたすら抜きにかかってくる道外ナンバーのミニバンをやり過ごしつつ、斜里町市街、小清水町、美幌町と通過し、北見市にたどり着く。


この日東横イン北見駅前に宿泊したのだが、この日宿泊したライダーの数は15名。
※歩道上の写真では、エンジンを切りバイクを押しながら移動していた際に撮影されたもの。

「いやあ、ついさっきバイクがまた一台(予約が)増えたんだよ」
どうやって停めようか駐車場の管理員さんは頭をひねらせていた。
これは悪いことしたなあ、と思いつつ管理員さんの差配に任せる。

北見市街は駅を中心に国道が通過している。
これは過ごしやすいかなと思いきや、駅前のホテルの周りにはホテルしかない状態で買い物できそうな場所は駅ナカかシティマーケットという地場の全日食チェーンさんぐらいだった。
近くにセコマがあるのでそれで十分といえばそうなのだが、北海道を走りすぎると贅沢な相談をしたくなるものである。
トリトンや函太郎、花まるがあれば訪ねてみようかなと思っていたが、バイクを使う必要があったので諦めた。
そしてチェックアウトギリギリまで残り、睡眠時間を確保した。

 
2024/08/15(木) 東横イン北見駅前から常呂、紋別、猿払、宗谷岬、野寒布岬、道の駅てしおまで。
本来15日の朝は紋別から猿払の辺りにいるつもりだったので予定からは多少遅れている。
とはいえ、元々この旅には明確な計画はなく、たまたま岬めぐり状態になっているので、深刻な遅延になっているとは考えていない。


底の抜けたブーツ、立派なバスタオル、1日分の着替えなど、不要になった荷物をホテルのロビーから発送、残りの荷物をセローに積載し、ホテルをチェックアウト。
オカモトセルフ北見で給油し、北へ向かう。

オホーツク海沿いに走るため、国道239号を目指す。
北見から紋別もんべつへ向かうには道道7号が便利。
例によって普通車から軽自動車まで地元走りをキメており、なかなかの実勢速度がある。

常呂ところまで走り抜けて国道239号に入る。
ちょうどホーマックニコットがあったのでキャンプ道具を物色、念願の銀マットと多少余計なもの見るからにダサい帽子を手に入れた。


ワッカ原生花園の手前まで行き、そこからサロマ湖に沿って進み、湧別ゆうべつを通過して紋別にたどり着く。

この右側のチョコレート色の建物、驚きのルートイングランディアサロマ湖である。いつものカラーリングではない特別なルートインだ。いつか泊まってみたいものである。

オカモトセルフ紋別でとりあえずガソリンを積む。

紋別はオホーツク海沿いでは北見、網走に次いで大きな街で、この先は稚内までは大規模な物資の物色は難しくなる。ホームセンターもホーマックニコットやイエローグローブレベルではなく、ホーマックやジャンボイエローといったほうがわかりやすいだろうか。
とはいえ、特に補充するものもなく、ダイソーでレジャーシート2枚を買ったのみで、出発した。


紋別を出た後は、興部おこっぺ雄武おうむと通過。
オホーツクルートは自家用車では決して見ることが出来ない景色があるため、立ち乗りしながらゆっくり流していることが多い。

アッ、ポリスメーンさん御勤めご苦労さまです!

道の駅マリーンアイランド岡島で休憩。良くも悪くもあまり特徴のある場所ではなく、どちらかというとキャンプ場に近い。
ホタテ推しだったが、カレーパンとようかんパンをいただき、出発することにした。


黄色いパトロールカーサン、マジでお疲れ様です。
※グロい骨の折れ方をしたジビエさんの処理のため。

道の駅岡島を出発したあとは、枝幸えさし、北見神威岬、頓別とんべつと進み、道の駅北オホーツク浜頓別でトイレ休憩。

ラウンドアバウトがあったので2周した。いや、曲がりそこねたので2周した。

すぐに出発し、猿払さるふつ村道エヌサカ線へ。
この道は非常に景色が良く、つい踏み込んでいきそうなストレートだが、ゆっくり走り抜けることをオススメしたい。
一般人が旅行する中で地平線を感じられる少ない場所の1つだと思う。

道を間違えて、砂利道で水遊びをするはめになったが、まあそれも楽しい話。※様々な観点からオススメしません。

いい場所だ。

そのまま浜猿払の集落へ入り、猿払電話中継所跡を訪問する。
かつて樺太からふとまで日本の支配が及んでいたときに敷設され、その後無線通信の発達を持って廃止となった電話中継所の跡地である。


国道238号に復帰し、道の駅さるふつ公園で休憩。
道の駅の物販を見ていたが、宿泊施設のお土産屋みたいなイメージ。
キャンプ場併設なので、ここで泊まることも1つありだっただろう。
ただ、今日は出発が遅かったので先を急ぐ。


猿払村の浜鬼志別はまおにしべつ知来別ちらいべつを通過し、直前の宗谷丘陵のパーキングエリアで情報収集のため停車し、宗谷岬に向かう。

宗谷岬公園を通過して、宗谷岬の駐車場に入ると見事に鹿がお食事中。
鹿の一族は伸びた雑草をもりもり食べながら、歩いて回る。
さながら奈良公園だが、ここには鹿せんべいを売るオバサンはいない。
最終的には宗谷岬公園の方へ草を求めて食べながら移動していった。


そんなこんなで、日没寸前に宗谷岬を出て野寒布のしゃっぷ岬を目指す。
稚内市内のモダでガソリンを積む。

近くにホーマックがあったのでパラコードを数本、シティ内のキャンドゥで寝袋1つ、シティで桃の缶詰を買った。
ポールも欲しかったが流石に家にあるものを買っても仕方がないので諦めた。
残念ながら日没を野寒布岬で迎えることは出来なかったが、到達は出来た。

だが、現日本国の実効支配がおよぶ最も北の大地である。
夏場とはいえ思ったよりも気温が低く寒かったので、温かい場所を求めて街へ向かう。
稚内市街に戻るのではなく、天塩てしお町まで進むことにした。

宗谷サンセットロード、日本海オロロンライン、抜海の集落、萌える天北オロロンルートと通過し、サロベツ原野駐車公園で若干休憩、天塩河口大橋を渡る。
そのまま道の駅天塩に向かい、そこで仮眠を取ることにした。
 
2024/08/16(金) 道の駅てしおから留萌黄金岬、ルートイン札幌北四条まで。
道の駅天塩で朝を迎えても良かったのだが、道の駅で眠ることの可能な時間というのは基本的に運転に支障がないレベルへの回復まで。
まあ万が一マジ寝してしまったとしても、道の駅の管理者による移動要請にすぐ対応できる体制であることが好ましいのはいうまでもない。
キャンピングカーやあからさまな居住空間を牽引しているなど、すぐに運転席にアクセスできるわけでもなく、道の駅管理者からの要請にすぐ応答できない状況にあるなど、あからさまな宿泊は出来ない。

そのため銀マットを敷いて寝袋に入って一度寝た後、道の駅の営業の邪魔にならない程度の時間、つまりおおよそ日の出頃には出ていく必要がある。
昨日稚内のシティで買っておいたパックジュースを急いで飲んだ後、証拠隠滅レベルに片付けて出発。

さらに日本海オロロンラインに沿って南下していく。
国道に沿わずにしばらくは砂利道を行く。


朝風呂狙いで各道の駅の銭湯の様子を見ながら南下をしていたが、遠別えんべつ初山別しょさんべつ羽幌はぼろと見て回ったものの、午前10時ぐらいからの営業でそれまでの時間を待っていることはできなかった。

そんなこんなで、留萌るもい黄金岬おうごんみさきに達する。
ここでは場所は小さいながらもキャンプ場が整えられており、野営も可能。
素麺を中心とした温かいごはんを作り、一休みできた。

ビーフジャーキーを炙ったせいか、ニオイを嗅ぎつけたカモメに目をつけられたが、襲いかかった先は何と近くのキャンパーのほうで見向きもされなかった。
基本的に無料のキャンプ場というのは、使い手のモラルにその継続能力がかかっている。
水は水道水で安全であり施設としては問題ないものの、見えない部分ではなかなかの汚れっぷりで次にお世話になれるかどうかはちょっと疑問である。
なお、私の出したゴミの他、自分の使った部分で拾えるゴミは拾って退出した。


多少寄り道になるが、オカモトセルフで燃料を補給し、暑寒別岳しょかんべつだけを北方向から反時計周りに進み、石狩市浜益へ入る。

この頃には完全に日が昇っていたので、結構なオーシャンビューが拝めた。


国道231号を南下してきたわけだが、入道した以上、開店しているタイミングがあればマジックスパイスには必ず行くため、札幌市白石区の方へ進路を向ける。
途中、あいの里にあるスーパー銭湯で旅の垢を流す。
ここでも水風呂はぬるく、更に色々な注意書きがされているポスターが目に付いた。
案外北海道という土地は見た目の印象以上に難しい部分を背負っている場所なのかもしれない。


マジックスパイスの本店は札幌にある。

クルマやバイクを使わない旅であれば、札幌市営地下鉄東西線南郷七丁目駅で降りてすぐの場所にあるのだが、今回はセローで来ているので駐車場に停める。
一階は混雑していたので二階へ。

オーダーは次の通り。
カレー:フランクナガイ-トマトベース-極楽
トッピング:グリーンアスパラ、麻の実、3種のチーズ、ぎーねー、厚切りベーコン、バジルラムウインナ、ブロッコリー、バターコーン
サイドメニュー:黒にんにく、泰山ピクルス、バナラッシー、麻炭コーヒー
CBDオイルも頼んだ記憶があるのだが、聞き逃されたようだ。(ここまでトッピングが多くなる客はそんなに多くないらしい)


ゆっくり味わった後は、このままオロロンラインを西に、積丹半島へ足を進めるべきか考えていたものの、結局札幌で一泊することにした。
靴も汚れていたし、何より洗濯もしたかった。
全てを満たせるコインランドリーを探し、近くにAquaという名前の店舗を見つけたのでそこでお世話になることにした。

選択中は暇なので辺りをトボトボ歩き回っていたのだが、北海道はコロナ感染が再拡大しているにも関わらず、案外マスクを付けている人はそれほど多くない。
ひどく咳き込む人がいたところであまり気にされることもなかった様子。
敢えて良く書けば、どうやら一世を風靡した感染症も一般に溶け込んだ様子である。

多少値は張ったもののルートイン札幌北四条に宿を取り、チェックイン受付予定時刻とともに入館する。

流石に札幌のどまんなかに泊まるライダーは多くなく、その大半は一割二割安くなる札幌白石や千歳、それよりも安い宿の方に流れていったのであろう、というのは想像が付く。
バイクで来て宿泊したのは私だけだったようだ。

札幌観光は基本的に札駅より南、北3条より南が主となるが、さすがにスーパーやコンビニで買い物となると、いつもと同じになってしまうので封印した。
ホテルの近くにはコープさっぽろがあったものの、今日の感触とはなにかマッチングせず、結局北6条辺りまで歩いてイオン桑園へ行った。
流石にイオンのスーパーなので基本的に無いものはなかったが、できるだけ炭水化物を取らないように野菜中心に駆ってきてみたら意外と量を買っていたらしく、その一部は旅の終わりまで持ち運ぶ羽目になった。

ホテルに戻り、この旅初めてのアルコールを飲むことにする。
部屋備え付けのユニットバスで旅の垢を落とし、水シャワーで整える。
飲み物が冷えていなかったが、ビジホでは氷の無料サービスがあるので使うことにした。
こういうときコッヘル・・・今はクッカーのほうが通りが良いのか、そういう器があると氷を運搬するのが楽である。
あんまりやらないだろうが、ビール+氷、ガラナ+氷とキンキンに冷えた飲み物を久しぶりに楽しませてもらった。

そしてあろうことかそのまま寝てしまう。
買ってきた食べ物は冷蔵庫の中に眠ったまま。
 
2024/08/17(土) ルートイン札幌北四条から小樽、積丹半島、道の駅京極、伊達紋別、室蘭港、青森港まで。
入道するための乗船手続きは難儀したが、脱北のための船便予約はそんなに苦労しなかった。
というのは、台風5号、台風6号、台風7号が連続して発生して、東日本各地で暴れまわった影響とも言える。
この旅では、台風5号と台風6号の進路が心配であったが、この頃には熱帯低気圧になっていて船が運航するには支障がない程度になっていた。
ちなみに台風7号はその規模と猛烈な雨雲で関東圏での大暴れが予想されたが、千葉県房総半島をかすめて東の海上へと去っていった。

昨日のアルコールが抜けきらない段階で起きたものの、チェックアウトは午前10時まで許容だったのでゆっくり起きて片付けて、冷蔵庫の中身を見てぎょっとして、急いで野菜などのナマ物をお腹に収めつつ、後で食べられるものを包んで飛び出す羽目になった。
室蘭港発青森港着の津軽海峡フェリーは20:00出港だが、バイクという特殊手荷物を持って乗船するにはおおよそ2時間前にはチェックインしていることが好ましい。
そのまま札幌近辺をぶらついて、中山峠を抜けて噴火湾を南に向かうルートでも良かったのだが、積丹しゃこたん半島を経由してもある程度時間を残しながら行けそうだと言うことが分かったので、とりあえず行ってみることにした。

こういう行き当りばったりの旅にありがちなのは、突然の豪雨でビショビショになることだが、例に漏れず小樽で降られた。

オカモトセルフで給油しつつ、更に黄金岬、積丹岬、神威岬と行こうとしたものの、黄金岬は駐車場がなくかつ長距離を歩くため断念、積丹岬は徒歩60分コースがデフォルトだったため、灯台に辺りで引き返し、神威岬も観光地化しており、やっぱり徒歩60分コースが最短であったため駐車場で折り返した。

そうこうしているうちにタイムリミットが迫ってきており、神恵内かもえないとまり、共和、倶知安くっちゃん京極きょうごくと進み、道の駅京極で休憩。
ここはセコマに通っているのであれば一度は目にするであろう京極の名水の産地付近である。

とはいえ、伏流水を汲みに行くような時間は残されていない。次回の課題になる。
揚げ芋とラムネのソフトクリームを食べた。シンプルな味わいが良かった。

その後は喜茂別きもべつ留寿都るすつ洞爺湖とうやこ羊蹄山ようていざんを時計回りで南に抜け、洞爺湖を北に東へ進路を進め、有珠山を西に、昭和新山を東に見て伊達紋別へ。

伊達紋別ではオカモトセルフで燃料を給油して、最後に北海道らしさを楽しむために道道107号に寄り道して、白鳥台の住宅地を経由し、白鳥大橋を通過、室蘭港フェリーターミナルに辿り着いた。


津軽海峡フェリー・ブルーマーメイド号は20:00出港03:00に青森港着である。航海予定時間7時間という時間は睡眠に使いたかったので他の客の視線なんかは気にしてられない。
スタンダードルームで一角を確保した後は、昨日買っておきながら食べられなかったオツマミをお腹の中に押し込んで、落ち着いたらひたすら横になって寝る。
航海は順調に進み、22:00には消灯、02:30に照明点灯で起きた頃には青森港入港の案内放送が聴こえてきた。
バイクは乗船は早いが下船はかなり後である。つまり、しばらくは船室で時間を過ごすことが可能である。
ある程度展開した荷物を片付けつつ、バイク乗車メンバー招集の案内放送を待つ。
 
2024/08/18(日) 青森港から東北道を南進、帰宅の路

下船後は、そのまま東北道でひたすら南下しても良かったのだが、なんとなく不安な部分もあったので漫喫で日の出を待ち、情報収集に努めた。
台風7号は950hPaと非常に猛烈な台風と称されるほどの規模であったが、たいていこういうときはちょっとカスる程度に終わるという経験則がある。例によって千葉県房総半島の一部をかすめてそのまま東の海上へ流れていった。(とは書いているが、全て結果論なのでゆめゆめ油断なされぬよう。まともに関東上陸などとしていたら当日の帰宅は危ぶまれたはずである)
この日は台風一過となって真夏日を超えていくような気温になるという予想だった。つまり、快晴である。

さらばだ、北の大地。また来るためにご安全に帰らせていただくぜ。

東北道に入り、鹿角かづのICから安代やしろJCTで降雨があるという注意情報を目にするも、全く降られなかった。
どうせなら矢巾やはばPAで焼肉でも食べていくかと思ったものの、その存在はどこにもない。
なんと去年の秋に閉店したらしい。非常に残念である。※しかもあったのは下りだけ
代わりに岩手のソウルフードでファミマで売っていたコッペパンを3,000円程度買って、そのまま南下した。

燃料補給のため、一関ICで降りてオカモトセルフで給油し、再度東北道で南下。

さらに須賀川ICで降りてオカモトセルフで給油し、東北道に戻り、南下を続ける。


真夏日を超える温度で快晴という夏の日には忘れてはならないことがある。
それは夕立という集中豪雨にも近い雨の存在。

東北道では特に西に水源が集中する栃木県から埼玉県北部はほぼ発生すると見て間違いない。
その情報が頭からすっぽり抜けており、宇都宮ICに差し掛かる頃にちょうど夕立とかち合ってしまった。
ぶっちゃけ、ここまで来るとどうでも良かった。むしろ「やっと降ってきたか」と安堵感すら覚えた。

去年も同様に国見SAあたりで降られている。

東北道はそのまま川口JCTまで走り切る予定だが、最後の休憩地点として蓮田SAにお世話になった。
と行って何もやることはなく、トイレに行って飲み物を飲んで、とそれだけである。
食べるもの見るもの色々ある蓮田SAだが、これまでの旅と比較すれば、そういうのもあるよねとなってしまう。


ともあれ、多少道は引き返すことになったが、無事に自宅にたどり着いた。
旅装を解き、明日からは仕事である。
こういう旅をあまりしなくなったのは、非日常に旅立つということはいずれ日常へ帰ってくるということを知っているからである。
願わくば終わらない非日常の旅を。そう考えずにはいられない。


工事情報。こうした無軌道な旅ができるのも日々補修してくれる人々の働きによるものが大きい。
無視は出来ない。
 
2024/08/09 体臭関連メモ
摂ることで抑制に貢献する物質
抗酸化・・・原因菌の抑制が主目的。ビタミンC+ビタミンE+ポリフェノールの合わせ技。緑茶(カテキン)なども。おそらく他にもある。
食物繊維・・・老廃物排出促進が目的。こんにゃく。他にもあるが他の食品に比べて安い。
乳酸菌・・・老廃物の排出促進が目的。ヨーグルト、漬物、納豆、キムチなど。
ラクトン・・・今のところ桃だけ。若年女性から香る成分に含まれる成分の1つ。2017年にロート製薬でのラクトン研究で確認されたもの。
アスタキサンチン・・・活性酸素の増加を抑える。活性酸素+αが原因菌を活性化させる。エビ、カニ、鮭に含まれるとか。難しいならサプリでカバー。
 
生活習慣
汗腺機能の調整・・・大汗になりやすくなる。空調機はできるだけ避ける。
副交換神経への刺激への対策・・・湯船に浸かる
疲労臭とストレス臭への対策・・・湯船に浸かる
古い角質を落とす・・・ピーリングを試す。古い角質を柔らかくして落としやすくする。今日刺激のため週に1度ぐらいが適切。重曹(炭酸水素ナトリウム)が主。
 
普段取り入れるとしたら・・・
食事=エビ、カニ、シャケ
水分補給=緑茶、舐茶
デザート=ヨーグルト+桃
入浴15分=重曹
 
2024/08/05 サウナブームが終わるまでは
炭酸風呂→熱い風呂→水風呂→炭酸風呂→・・・のループで。
効果は変わらない。
 
2024/08/05 キャンピングではなく・・・
キャンプブームが終わるまでは色々逃げ道の作りやすいチェアリングで行こうと思う。
バイク旅はそんな感じで。
 
2024/08/03 長岡まつり大花火大会・2日目(株式会社エヌ・シィ・ティ)
2日めプログラム
「ラブラブファイヤーが出てこなくなったら流石にまずい」
 
2024/08/02 長岡まつり大花火大会・1日目(株式会社エヌ・シィ・ティ)
1日めプログラム
いつか行きたい花火大会だが、いつも仕事に邪魔される。
 
FreeBSD リリース関係のメモ
FreeBSD 14.1 Release Announcement
2024/06/03 JSTにリリースアナウンスあり。14.0はおよそ3ヶ月後(2024/09/04頃)にサポート終了予定。
 
FreeBSD 13.3-RELEASE Announcement
2024/03/05 JSTにリリースアナウンスあり。13.2はおよそ3ヶ月後にサポート終了予定。13.4は9月頃にリリース予定。
 
FreeBSD 12.4 Release Process
2023/12/31 を持ってSTABLE、RELEASEサポート完了。早めのアップグレードを。
 
FreeBSD Security Advisories
セキュリティアドバイザリ。
 
FreeBSD Errata Notices
注意情報。
 

ご注意

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