環境は次の通り。
- FreeBSD 14.1-RELEASE/amd64
- Wine 10.0
- VOICEVOX 0.22.0 for Windows zip版
http://127.0.0.1:50021/speakersでJSONのクエリが返ってくる。そのJSONの組み合わせにspeaker_idが振られているので、それを使うことになる。
- 現在登録されている辞書を読み出す
- ①[Try it out]のボタンをクリックする
- ②[surface]に読ませたい文字を入力する。
- ③[pronunciation]に読ませたい文字の読みがなを入力する。
- ④[accent_type]にアクセントタイプを入力する。
- ⑤[execute]のボタンをクリックする。
- テキストファイル(JSON)を使って一気に登録する
https://127.0.0.1:50021/user_dictによって登録済みのユーザー辞書のJSONが返答される。と言っても何も登録をしていない場合は返ってくるのは{}だけ。なので、https://127.0.0.1:50021/docs#/から1つ目のデータを登録することになる。

といって、わかってしまえばそれほど難しいものではない。
と、これだけである。
この内容は、先に示した[現在登録されているユーザー辞書を読み出す]にてJSONで取得できるようになる。(run.exeの再起動は必要になるかもしれない)
うまい人であれば、直接http://127.0.0.1:50021/user_dict_wordにurlencodeなどに変換してcurlコマンドでPOSTする、という芸当もできるはず。
これで一つずつ登録するのもありなのだが、人によってはテキストファイルで一気に登録するという方法がいい場合もあると思う。
といってもそんなに難しくはない。URLだけ載せてその最低条件だけ載せておくことにする。
curl -X POST "http://127.0.0.1:50021/import_user_dict?override=true" -H "Content-Type: application/json" -d "@user_dictionary.json"
@user_dictionary.jsonとはこのcurlコマンドを実行するディレクトリにファイルとして存在しなければならない。その書き方はhttps://127.0.0.1:50021/user_dictの内容に追記していく形となる。追記の仕方は無料のテキストチャットAIにでも聴いてみれば事細かに教えてもらえると思うので、ここでは割愛(めんどくさいとも言う)
- 必要に応じて充電ケーブルを挿す。※挿したタイミングでシステム機能はOFFに遷移する
- 本体ボタンを長押しして録画モードを起動する。※撮影モードはこの時点では不要。
- 本体ボタンを長押ししてWiFiを起動する
- 本体ボタンを長押しして(インカム)システムを起動する
- スマホでWiFiに接続する。
- スマホアプリでインカムに接続する。※自動的に録画が始まる
- 録音が必要であればこの時点で音声を吹き込む。またカメラの調整もこのタイミングで行う
- スマホアプリで録画を停める。※停めないと次の操作を行えない
- スマホアプリで録画データを再生して動作状況を確認する。※具体的には映像が流れること、ヘッドセットの音声が流れること、マイクから録音できていることを確認する
- 本体ボタン長押しでWiFiを切断する。※スマホアプリで動画再生は止めなくて良い。必要に応じてスマホアプリはスワイプで終了させておく。
- 本体ボタン短押しで録画を開始する
- 乗車、走行開始
乗車前セットアップ
終了時は録画ボタン1クリック→録画ボタン長押し→充電ケーブルを抜くかシステムボタンを長押しすることで電源OFFにできます。
- ①充電ケーブルを挿すとシステムはOFFになる。(bluetooth機能が切れる、録画は止まらない)
- ②スマホアプリ接続前にWiFiに接続しなければならない。
- ③アプリでカメラプレビュー画面を開くと録画を始める
- ④WiFi機能は録画モードが動いていないと起動しない(撮影有無は無関係)
- ⑤録画機能が突然停止することがある。一応音声通知はあるものの走行音や環境音などで聴こえない事がある。
- ⑥雨天時のカメラ機能は期待薄。レンズにモヤが入ることがあり抜けるまで時間がかかる。
- ⑦時刻表示機能はあまり信用ならない。100均時計のクォークと同じような品質なので割と時計の進みが早かったり遅かったりする。乗車前にスマホアプリに接続しないと校正できないので気にする人はスマホアプリとの接続は必須。
Amazonギフトカード 10000円分
Audible 1冊
Duolingo MAX化
効果は抜群だった。シュッと一吹きの割にでてきた黒い液体の量が多かった。回らなくなってから1年ぐらいは放置していたので4回ほどシュッと一吹き→鍵を入れて回すを繰り返した。
使用前は45度ぐらいしか回らなかった鍵穴が90度回るようになった。
部屋を借りたときと同様の快適さを取り戻せた。
秋口が見えないまま秋が終わってしまったというのは日本全国同じようなものらしい。新青森駅前という比較的平野部で取ったのだが、深夜午前を周る頃には氷点下まで落ちたようだ。09:30にホテルをチェックアウトし、セローに荷物積載を終えたあとエンジンを始動・・・しない。まあ、こんな事は予想された事態である。バイクを傾けてエンジンオイル窓から粘性を確かめた結果、冷やされたまま緩くはなっていない。
これはしばらく時間がかかりそうだ。一応、半クラッチで歩き回ってみたり押しがけしたりを試したものの、バッテリーの電圧が下がっていく一方だったので諦めた。エンジンオイルに粘性が戻ってくるまではしばらくやることはない。その間は緑色のフクロウに英語でひたすら挑んではボコされていた。
仕方なくコンビニの室外機の前に止める。肌感覚では涼しいが無いよりはマシだろう。バッテリー部分を露出させ、携帯用の電圧計で測定しようにもバッテリー切れ。こういう品物は普段から動作確認しておくべきなのだが、しばらく用事がなかったので使うことができなかった。しかもバッテリーの使用が単5サイズの12Vもの。日本のコンビニでは間違いなく流通していない。せめてコインバッテリーで動くものに買い換えないといけないなと思いつつもamazonで新しい電池をポチっておいた。今すぐ使うわけでもないので翌日自宅に届くように設定しておく。11:00を周る頃にはオイルの粘性が戻ってきており、ある程度正常と呼べる程度のレベルを指していた。こういう問題はここで終わる、ということはあまりない。今度はバッテリーの電圧低下がわかったのだ。セローは2008年式から2017年式までに限られるが、dIAG機能により車両本体にバッテリー電圧の測定機能を備えている。(チャコールキャニスターを搭載したセロー250最終版は削られた記憶)
何か手がないかと思い近くのバイクショップを探すも最寄りは歩いて4分。頼りになりそうなYSP青森は歩いて14分。ぶっちゃけ行く気にならない。近くにイエローハットがあったので、そこでバッテリースターターを買いに行った。バッテリー充電器が良かったのだが、まあ仕方がない。
7,480円の出費になったが、5400mAhの安物を買ってくる。セローの12Vバッテリー端子までのアクセスが面倒なことになっていたが、何とか端子に接触させる。エンジン始動になんとか成功。そのままバッテリーの充電に入る。だいたい3分もあれば停止操作を行っても次回始動できるだけの充電はできるはずなのだが、それだけでは足りなかったようだ。10分間のアイドリングで充電完了した。
結局の所、出発準備が整ったのは12:30頃であった。
ガソリンを給油し青森ICへ向かう。青森ICに流入したのは12:45頃。停車した場所は次の通り。
- 紫波サービスエリア(食事、給油)
- 国見サービスエリア(セルフ給油)
- 佐野サービスエリア(食事、給油)
休憩は次の通り。
- 上河内サービスエリア(携行缶給油1.00L、トイレ休憩)
- 国見サービスエリア(セルフ給油、食事、トイレ休憩)
- 長者原サービスエリア(着替え)
- 岩手山サービスエリア(スタッフ給油、トイレ休憩)
- 津軽サービスエリア(トイレ休憩)
当たり前だがこの時期は北に向かうにつれて気温が下がっていく。最終的には秋田県小坂町辺りを走行中に氷点下0.1℃になったことを確認した。
効果測定としては上々。新規発見のアノマリは次の通り。
- コーヒーは無糖より果糖を入れておくほうが補給効率は良い
- 食事は汁物を避ける。粘性がありスパイスが豊富なものほどバイクに向く
北へ向かうほど紅葉が終わっていた、ということはなかった。葉が落ちていた箇所もあれば紅に染まった部分もあれば、という感じ。日光へ向かう茨城県系ナンバーのライダーチームを見かけたが、宇都宮インターチェンジで日光方向へ向かっていった。それ以降はライダーは2、3名程度。福島県系のナンバーだけで宮城・山形以北のナンバーは見かけなかった。
東北エリアは17(月)〜19(水)にかけて初雪の予定とのことだ。関東圏で降るのはいつになるだろうか。今夏は暑かったし・・・
通りすがったセイコーマートはしもとでセコマPBの餅を買う。飲み物も合わせて900円ぐらい買った。行きのトイレ抑止に割と役に立つ。
オカモトセルフ日野までは下道、E20中央道八王子西インターから高速道路を使いC3圏央道を経由してE1A新東名道に入る。
足柄サービスエリア下りでトイレがてら、水汲みがてら、くくるのたこ焼きを買う。8個入り。飲み物とは違い、お腹が温まるのがうれしい。あまり止まったことのない掛川パーキングエリア下りでのトイレ休憩と、岡崎サービスエリア下りでゴミ捨て休憩する以外は特に目立ったトラブルもなかった。西日の直射日光が眩しかったぐらいだ。
今旅は主として味仙今池本店に行くこと。それ以外はあまり用事はない。消費になるだろう。E1東名道かE1名神道かはわからないが、東名三好インターで降り、国道153号で名古屋市街を目指す。味仙今池本店は17:30〜01:00までの営業であり、おそらく開店時刻は人で混雑するであろうことから20:00到着を目指した。
味仙では、台湾ラーメンはもちろん、定番の青菜炒め、手羽先、玉子とトマト炒め、焼き餃子、ニンニクチャーハンなどをいただく。どれも美味しかった。玉子とトマト炒めはお代わりした。9,680円だった。なお、料理の写真はない。
ホテルはルートイン可児に取る。JR東海可児駅・名古屋鉄道新可児駅の近くだ。焼肉きんぐ、コメダ珈琲、ウエルシア、ドン・キホーテがあり、結構心強い。ただし鍵の管理は錠前式。設備も結構古く、このホテルには設備にかけるお金がなさそうな雰囲気がある。
ウエルシアで陶陶酒を買う。ファミリーマートやセブンイレブンといったコンビニも近くにあったが、到着時間が23:00ごろだったので行くことはなかった。
ルートインで軽く朝食を済ませ、近くのコメダ珈琲でなぜかまたモーニングを食べる。この後の動きとして、小牧山城跡に行き、浜松サービスエリア上りで石松餃子を食べることに決める。小牧山城跡は近場にあることからそこまでは下道、その後はE1名神道小牧インターから高速進行にする。食事は何度あっても良いと思うが流石に食べ過ぎかな、と思う。食い意地の維持は大事だが腹八分目というのも覚えるべきである。
浜松サービスエリア下りの石松餃子で、石松餃子ときのこ入り餃子のセット1,350円ぐらいを食べる。12:30という昼時で、周りでも石松餃子を食べているのだが、大阪弁の数が多い中での食事となった。特に御姉様方が使っていた船引言葉が印象に残った。京都弁ですと言われたらそうかもしれない。
そろそろこの手の店に入り浸りというのは厳しくなってきた気がする。スーパーで買ってきた豚バラとモヤシを塩こしょうで炒めてご飯に乗せて食べる生活が板についてきて、しっかりと味付けされた肉を食べると高級感がでてしまう。そして、潜在意識に入り込んできている「この費用は浪費・消費・投資のどれに当たるか」という考え方が焼けた肉を噛み締める度に頭の中を行ったり来たりするのだ。ここまでの高速料金と時間に見合う費用対効果なのかと思いつつも、こうした時間が過ごせるということに感謝することでしか応えられないんだろうな、と思った。
道の駅川場は群馬県の川場村にある道の駅なのだが、池を中心に生そばやピザ、焼き立てパンなどの売店が立ち並ぶ場所である。駐車場もよく整備されており、比較的多くの台数が駐車できるように整備されているようだ。といって用があったのはトイレだけ。特に物買いはせずオープンイヤー型のヘッドホンで音声学習をして時間を潰すこととなった。道の駅を出た後は、E17関越道昭和インターまで下道で行き、その後は赤城高原サービスエリア上りで休憩、嵐山小川インターチェンジまで行ってオカモトセルフ嵐山小川で給油した後、そのまま下道で帰った。
夢占いはあまり信じないほうだが、噴火は生活の変わり目、船の沈没はそれまでの常識や流れを示すものらしい。運気というものがあるとすれば最底辺にいるということなので、これからは上がる一方という見方もできる。吉兆と言えば吉兆で凶兆といえば凶兆なのだが…まあ、人生で起こることのほとんどは運命の巡り合わせというよりは自分の選択の問題だと思っているので、参考程度にしか捉えていない。
なお、トイレに行って用を足してから寝直した。
日本国道元標を経由して国道4号を北上、東京・埼玉区間までは良かったものの、栃木区間のデータが全部飛んでいることが判明。つまり利根川を渡った辺りからやり直しになるのだが、さらに追い打ちが。
宮城県以北では先日の低気圧が猛威を奮っており、仮に栃木区間をやり直したとしても降雨となっている。カメラが正常動作であればそのまま撮影続行のつもりだったが、この前の北海道ツーリングでカメラのレンズに湿気が入ってモヤが出ることがわかっており、栃木区間のデータが取れていないことが判明した奥州白河の関跡での駐車場で21:00現在9.8℃という気温だった。このまま走行し続けた場合、9時間後に到着すると思われる青森大間の気温は2℃と予想されたことから、その道中での体力消耗には耐えられないと判断し、折り返すことを決定した。
ただ、何もせずに撤退は流石に厳しいので、二本松バイパスドライブインでラーメンと炒飯を食べて撤退することにした。
麻婆豆腐ラーメン、食べたかったなあ…名物のホルモン炒めも売り切れだった。皆さん好きねえ。店舗に入ったは良いものの、既に出来上がったオジサンがひっくり返っており、退出時にスマホを忘れるという珍事があったのだがそれを発見した全員が見てみぬふり。取りに来るだろうと思って残しておいた店員さんが仕方なく回収したようだ。
途中から国道4号を伝って帰る気にも起きず。安達太良サービスエリア上り・佐野サービスエリア上りで休憩を入れた。佐野サービスエリアで喜連川名物の温泉パンを買った。素朴な味わいのパンだ。帰宅は翌日午前3時。高速道路を使って帰って合計6,000円の出費。これは消費なのか浪費なのか。どうにかして投資につなげたいのだが、必要なところが全く撮れてない…
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